宮沢賢治のレビュー一覧

  • インドラの網

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集。風の又三郎やサルノコシカケが入っている。とてもユニークで風の又三郎のどっとどどっどどというリズムが良くて面白い。風の又三郎赤で大切なことがたくさん書いてある。他の人と比べるなとか。

    0
    2016年10月10日
  • グスコーブドリの伝記

    Posted by ブクログ

    高学年の読み聞かせにどうかと思ったけど、
    子どもには、しかも飢饉やら昔の暮らしを
    知らなければ、とても難しいと思った。

    比喩で描かれている部分を、なんとなくでも
    感じ取れれば良いけど、そう出来なければ
    ただの訳のわからない話になってしまう。

    0
    2016年07月09日
  • 雪わたり

    Posted by ブクログ

    リサイクルで100円。
    キレイなのに100円。
    宮沢賢治なのに100円…。
    ということで
    カワイイ童話です。
    これ、某教育テレビでやってたのを見て知ってました。

    0
    2019年12月08日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    他の本の中に出てきて、読んでみたくなって読んだ本。

    ひのきとひなげし
    寓話 猫の事務所
    カイロ団長

    の3話がお気に入り。

    0
    2016年02月26日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    もっと、「風の又三郎!」と断定したような話だと思ったら、意外と「風の?」「又三郎?」って感じで、物足りなさが残った。
    ちょっとしたことでも「大げさ」に受け取ってしまう「子ども」の目線だからかも知れないけど。

    0
    2015年10月26日
  • 新編 宮沢賢治詩集

    Posted by ブクログ

    難しくて何言ってるかわかんない時も多々な宮沢賢治さん。だけど岩手の光景が目に浮かんで懐かしい。すごく繊細な感性をもった秀才だったことがわかる。この切ない描写が岩手の自然にすっと馴染む気がして郷愁をさそう。

    0
    2015年05月17日
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇

    Posted by ブクログ

    「オツベルと象」「注文の多い料理店」といった懐かしい作品から読んだことのない作品まで珠玉の短編集。一番印象に残ったのは「銀河鉄道の夜」。実は初めて読んだ物語だが予想してた以上に、少年二人の銀河鉄道の旅は幻想的かつ神秘的だった。どの話でも喜劇、悲劇とも宮沢賢治独特の表現で描かれていてその文章の美しさに惹かれる。読み終わった後には何かを掴めたような、何も掴めていないようなそんな妙な感覚。

    0
    2015年04月23日
  • インドラの網

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宮沢賢治の詩は好きなんだが、文体も好みなんだが、物語はどうもわかりにくい。『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』以外は理解できない。

    0
    2014年09月16日
  • 可愛い黒い幽霊

    Posted by ブクログ

    怖いというより不思議。
    何だかよう分からん話を書いちゃう賢治がいちばんこはい。
    やっぱり視えてたんだな…。

    0
    2014年09月04日
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇

    Posted by ブクログ

    *オッペルと象
    ずっと「オツベル」だと思っていた。

    *ビジテリアン大祭
    ベジタリアンについて,自分が考える程度のことは100年ほど前から議論されている。

    *銀河鉄道の夜
    姉弟が出てきた辺りから面白い。


    北守将軍と三人兄弟の医者
    オッペルと象
    どんぐりと山猫
    蜘蛛となめくじと狸
    ツェねずみ
    クねずみ
    鳥箱先生とフウねずみ
    注文の多い料理店
    からすの北斗七星
    雁の童子
    二十六夜
    竜と詩人
    飢餓陣営
    ビジテリアン大祭
    銀河鉄道の夜

    0
    2014年09月03日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    表紙の可愛さとは裏腹にとは裏腹に、出てくるのが動物や、子供と「可愛い」印象があるからこそ、どのお話も読み進めて行くと毒々しさが際立ってました。

    0
    2014年08月15日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の本を初めて買って読んだ。
    すごく国語の教科書的だなと思ったけど、内容は深かったり。風の又三郎よりもグスコーブドリの伝記のほうがおもしろかった。小動物ネタが多くてほんと童話みたいだし、何それ?みたいな特徴的な名前が多くて不思議な感じだった。

    0
    2014年04月24日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    ほぼ全作品初めてちゃんと読んだ。
    『オッペルと象』も、読んだことあるような無いようなの曖昧な記憶だったから、ちゃんと読めて良かった。
    『風の又三郎』の印象は薄かった。
    『セロ弾きのゴーシュ』は昔よく見たアニメの映像そのままだった。またあのアニメ見たい。動物可愛い。

    0
    2014年01月10日
  • ありときのこ

    yuu

    購入済み

    かわいい

    隊長!
    きのこであります!

    0
    2013年12月17日
  • 注文の多い料理店 イーハトーヴ童話集

    Posted by ブクログ

    ふと、無性に「注文の多い料理店」が読みたくなったので購入。
    子どもの頃に読んだときは「不思議で、怖い話だな」という感想だった。大人になって改めて読んでみても、怖さの度合いこそ違えど、その感想は変わらない。文章の構成やタイトルの付け方が、実に秀逸な作品だと思う。
    その他に収録されている話に既読のものもあったが、忘れがちな部分が多かったこともあり、どれも楽しく読めた。昔は感性のままに読んでいたと思うが、今は「これはどういう意味なんだろう」と頭で考えて読んでいると思う。そうすると、奇抜な展開や描写が難解に思えるが、それを自分なりに読み解いてしていくのもまた楽しい。
    風景の色彩、特にお日様の表現がとて

    0
    2013年08月26日
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言葉が入りづらく、もっと理解できればより楽しめたと思う。
    大事な感覚を思い出させてくれた気がする。

    0
    2013年04月19日
  • セロ弾きのゴーシュ

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治、小学校だか中学校だかの教科書での出会いの第一印象があまり良くなかった。
    それ以降、事あるごとに対峙するのだが、あまり芳しい印象はない。今回は河合隼雄『猫だましい』からの流れで読んでみて、作品によって全く印象が違うことには気付いた、程度まで進んだ。しかし、宮沢賢治は猫苦手?ゴーシュのもとにやって来た猫にも、猫事務所の猫たちにも、どうも作者の愛情を感じられない。狐や狸やその他の生き物には作者の慈しむ目線が感じられるのだが。猫贔屓の身としては承服しかねるわけで…。
    基本的に、宮沢賢治ワールドは私にはまだ読みこなせないのかもしれない。いつかあるかも知れない再読に期待。

    0
    2012年12月29日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    表紙裏
    青や橙色に輝く星の野原を越え、白く光る銀河の岸をわたり、ジョバンニとカムパネルラを乗せた幻の列車は走る。不思議なかなしみの影をたたえた乗客たちは何者なのか?列車はどこへ向かおうとするのか?孤独な魂の旅を抒情豊かにつづる表題作ほか、「風の又三郎」「よだかの星」など、著者の代表的作品を六編収録する。

    目次
    やまなし
    いちょうの実
    よだかの星
    ひかりの素足
    風の又三郎
    銀河鉄道の夜

    0
    2012年09月30日
  • 童話集 風の又三郎 他十八篇

    Posted by ブクログ

    『グスコーブドリの伝記』を読みたくて。
    天災による飢饉で孤独になってしまったグスコーブドリが、働いて勉強して、自己犠牲で天災から人々を救う話。

    全体的に宮沢賢治の作品は好きだけれど、
    たぶん宮沢賢治が作品にこめた想いのほんの一部しか読み取れてないのかも、と思う。

    0
    2012年08月08日
  • 注文の多い料理店 イーハトーヴ童話集

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた宮沢賢治の代表作に区分されるのであろう注文の多い料理店を始めとした他多数の短篇で出来ている。
    童話なのに、民話やホラーと言ったものの内容。しかしやっぱり読んでみると童話だ。

    0
    2014年11月18日