二宮敦人のレビュー一覧

  • 郵便配達人 花木瞳子が顧り見る

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    このシリーズは郵便事業の色々な仕組みがわかって面白いね。今回もホラーちっくですが、本当に怖いのは人間だね。

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    2015年11月08日
  • 郵便配達人 花木瞳子が仰ぎ見る

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    今回もさくっと読めて面白かった
    郵便局員がなかなか熱かった

    切手以外にも
    クラッシュカバーの収集家が
    いるということを知ったね

    そのほかにも
    年賀ハガキのノルマがあったり
    いろいろ知る事ができました。

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    2015年08月15日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

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    ブックカバーをめくったら
    これは友達はもしやこの絵に
    引かれて購入したのか!
    っと思ったね

    さくっと読めて
    盗み見たことで起こった
    謎もなかなか面白かった。

    知らなかった消印の知識や
    郵便追跡サービスの
    まさか!こんな使い方が
    ってな感じで
    郵便局の裏側を知れて
    良かったし

    なぜ女性が
    郵便局員になったのか
    というところは
    ほっこりしました。

    毎日、ちゃんと配達してくれる
    郵便局員に感謝m(_ _"m)ペコリ。

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    2015年08月14日
  • 一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

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    謎というくらいなので、ミステリーではあるのかもしれないが、ミステリー色は薄い気がする。ほっこりする話で、連作短編形式で進み、最後にすべてが丸くなる。駅で働く人たちは魅力的なので、また続きを読みたい。
    2015/7/16

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    2017年08月26日
  • 郵便配達人 花木瞳子が仰ぎ見る

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    面白かったっす。

    前作の言いしれぬ閉塞感に比べ、本作はもう少し派手に、エンタメ寄りになったと感じたっす。

    それにしても、郵政事業というのは、結構危うい善意に依存しているんっすね。

    前作が「電波的な彼女」なら、本作は「紅」っす。

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    2015年06月17日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

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    郵便局員が郵便物を開封して読んじゃうというとんでもない行為に対する嫌悪感はさておき、郵政や郵便事業の様々な仕組みや業務を使ったとても面白いサスペンスとなっている。

    読んでいて、片山・著「電波的な彼女」に似た雰囲気を感じた。

    敢えて言うならば、連続殺人という犯罪に比べ、犯人の動機がやや希薄に感じた。

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    2015年06月17日
  • 一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

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    謎と言うほどの謎は出てこない(特に3話目は謎じゃないよね)ですが、鉄道とそれを動かす職員の働きが紹介されているのは興味深いです。二宮作品にしてはひねりがないですが、これはこれで面白かったです。

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    2015年05月17日
  • 18禁日記

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    タイトルがアレだが、歴としたホラー小説。日記やメール調だったので、読みやすい上に意外にもおもしろい。もちろん、本格ホラーとまではいえないが、要所要所でじんわりした恐さがあった。特に音の話しは印象深い。
    狂うという言葉が氾濫している物語の世界で、この小説の「狂う」は中学生向け程度であった。しかしながらドグラマグラのような狂った小説を期待するのはもちろんダメだが、あくまでも読みやすい手頃なホラー小説としてなら、なかなかの掘出し物。

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    2015年01月10日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

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    身近なサービスである郵便、その脆さというか危うさが浮き彫りにされているミステリー。特に郵便配達員が各家の状況をある程度把握しているというのは、なんか薄ら寒いものを覚えます。
    ミステリーとしてもなかなか面白かったです。謎やトリックそのものはそれほど複雑なものではありませんが、展開が面白く、終盤の加速感はなかなかのものでした。

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    2014年10月08日
  • 超巨大密室殺人事件

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    ヒロインに感情移入すると「おや?」と思うかも。これは恐らくミカ、もしくは第三者として読む必要がある。
    そして一度読んでからもう一度最初を読むと、自分が最初に読んで想像したのと違う印象が得られる。
    ミスリードさせられているとは思ってもいなかったし、明らかに怪しい登場人物が出てきてそいつを疑ったりしていたけれど……。最初から騙されていたとは。

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    2014年01月05日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    東京大学より難関校と言われる,東京藝大。
    天才と××××は紙一重,なおもしろすぎる人々。
    ほんと、人間って,楽しいなー。

    著者はミステリーやホラーの作家さん。
    奥様が藝大の(当時)学生さんという経緯があり、これを書かれた。奥様がユニーク!!だったら同級生たちは?!
    奥様の同級生、その友だち、そのツテ・・・と,数珠つなぎに取材されてるのですが、いろんな学科の人に話ができるのは東京藝大ならでは?!
    美術と音楽ってとても近いらしく、何かあったらお互いに協力しあう、しかも全員専門家!!そりゃ強いわー。
    楽器でもマイナーなものを専攻していたり、
    実技でなく、美術や音楽の環境などの勉強をしていたりと、本

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    2026年01月24日
  • ドールハウスの人々

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    二度騙されはしないけれど、独白で徐々に狂っていく世界の感じが嫌いではない。主人公でなくても、もしかしたら人が人形で、人形が人になりうるし。

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    2026年01月18日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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     最後の医者シリーズ二作目の上下巻のうちの上巻。前作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』のその後の時間軸を描く医療小説です。

     前作、とある大病院で働く二人の医師は、院長の意向を無視してと一人の患者の手術を行った。院長の怒りは深く、院長の息子であり副院長でもある福原は、病院内で孤立し、担当科での診療も手術も関わることができない状況に追い込まれていた。また、もう一人の医師である桐子は病院をクビになり、路地の雑居ビルで桐子医院なる診療所を開くことに。ある日、暇を持て余していた福原のところに、指名で感染症患者がやってくる。聞けば、彼女は付き合っていた彼氏からHIVを移されたようだ。HIV感染=エイ

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    2025年12月27日
  • ある殺人鬼の独白

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    世にも奇妙な物語殺人鬼特別編って感じ
    最後に繋がるのかと思ったけどそうではなく、ストーリーテラーが出てきてちょっと興醒めしてしもた

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    2025年12月21日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    知らない世界について知ることができた。

    学科、専攻によって、内容がガラッと変わる。
    いつか、学祭に行ってみたい。

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    2025年11月24日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    世界が違いすぎた。大学に行ってないから普通の大学が分からないけどここが普通ではないことだけは分かった。知らない世界が知れるのは面白い。

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    2025年11月21日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    認知症、ていろいろ解明されて来たみたいだけど、本当のところはどうなんだろう。記憶もなくし、性格も変わり、日常生活も1人ではままならなくなっても、その人はその人なんだろうか。幼い頃のトラウマから父親を憎んできた医者にとって、父との別れが最悪の形にはならなかったことが救いかな、、。

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    2025年11月19日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    最後の医者は、、シリーズの続篇なんだけど、エピソードゼロの部分もある。このエピソードゼロ、ていうやり方、誰が最初に思いついたんだろう。頭いいよねー。読者は、ははあ、そういうわけでこういうことになったのか!ていう謎解きのような感覚に引っ張られてついつい手に取ってしまうよね。というわけで、命に関して、人の死に方に関して真反対の意見を持つ2人の医師の根源が見えてくるお話でした。エイズを人に感染して道連れにしようとしたチャラ男の最期が衝撃だった。

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    2025年11月19日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    少し現実につかれた時に読むと気がまぎれるかもしれない。
    東京芸大の人たちは何かのスペシャリストであると各エピソードを読んで都度思った。そしてスペシャリストであることに憧れる自分を感じた。
    それは何かとしっかり向き合う。好きと向き合うことでそれを表現することで、彼らは自分の人生の謳歌しているように見えた。
    もちろん私は一般人です。

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    2025年11月13日
  • 占い処・陽仙堂の統計科学

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    内容的には占いのことや、四柱推命の事を知れてよかったが、2人の主人公の女性が大学生であるのにも少し幼い思考すぎてややげんなり。犯人も同様の思考で共感できる部分が少なかった。

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    2025年11月09日