二宮敦人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東京藝術大学という名前を知っているだけで、どんなところなのか、どんな人が通われるのか、正直考えたこともありませんでした。
何かしらの芸術に秀でた方が行くんだろうな、くらいの感覚で。
まさかこんなにもカオスな大学があるなんて。
大学がというか、学生さんも教授のみなさんも、凡人には理解できない領域。
ぶっ飛び過ぎてて、これがノンフィクションだとは信じられない話も多かったです。
声楽家の井口理さんって、King Gnuの井口さんですよね。
あの方も東京藝術大学だったのかと。
でも常人離れしてるのは、なんだか納得してしまいました。
学生の頃から、その道に進むことを考えられてたんですね。
井口さん -
Posted by ブクログ
「最後の医者」シリーズを期待して読みましたが、それほどでもなかった(笑)
ライトノベル系のエンターテイメントストーリ
無料のホストクラブ?と言われる「ヒペリカム」で共同生活を送る男たちが男女の悩みを解決する物語
下巻です
第二章が続きます
やはり、クライアントとの会話を通して、谷堂が自分自身を振り返り、気付いていきます。
自分自身のカウンセリングにもなっているんですね。
八坂、赤松とお互いがお互いを想う気持ちとすれ違い
八坂と赤松の恋の行末は?
恋愛ストーリの鉄板でしたが、ラストシーンはぐっと来ました。
そして、最終章の第三章
オーナの春日部の物語
春日部の過去が語られます
若いころ -
Posted by ブクログ
「最後の医者」シリーズを期待して読みましたが、それほどでもなかった(笑)
ライトノベル系のエンターテイメントストーリ
無料のホストクラブ?と言われる「ヒペリカム」で共同生活を送る男たちが男女の悩みを解決する物語
上巻です
第一章
元ナンバーワンホストの桧山の物語
ホストに貢ぎたいハルコ
そのハルコとの会話を通して過去の自分と向き合うことになる桧山
そして明らかになるハルコの正体
これは、びっくり!
そして、本当に求めていたモノ
じんわりと、良い話でした。
第二章
スポーツマンで堅物の谷堂
気分やの大学生の篠田
この二人とそれぞれのクライアントの物語
谷堂のクライアントは自分時に自信が持