二宮敦人のレビュー一覧

  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    漫画やYouTubeチャンネル等で以前から東京藝大に興味を持っていたため、タイトルに惹かれて購入しました。
    実際の当時の在学生へのインタビューを通して藝大のリアルを知ることができ、とても満足です。
    もっと美術館や演奏会に行こうと思える一冊でした。

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    2025年10月18日
  • 悪鬼のウイルス

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    著者に惹かれて選んだ一冊
    予想どおりストーリーに引き込まれてしまい
    一気に読んだ
    悪事に対峙できない人の弱さは
    現実の世界にもあると思う

    好きな文章
    「腹がグゥと鳴った
    空腹だった
    なぜ人間の体は生きようとするのだろう
    こんなにも無力なのに、なぜ生きなくてはならない。
    生きたって何ができるというのだろう」

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    2025年10月05日
  • 夜までに帰宅

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    事件が始まってから終わるまでがあっという間。敵は割とベタな感じだったので物足りなさはあるけれど、ラストの女子の強かさは好きだなぁ。

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    2025年09月27日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う 第1巻

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    アニメは、本と違った感じで面白かったですね~。これだったら、年齢問わず、誰でもすぐ、読めると思います

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    2025年09月17日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    日本で一番入るのが難しいと言われる東京藝大。自分は一度も考えた事もないし、行ったことも無いけど、藝大の中を垣間見た感じ。変わり者ばかりのイメージだったけど、そうでもなく、様々な思いを抱えている学生たちだった。

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    2025年09月15日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    どれも、ちょっとずつ繋がっていて
    それていて独立している
    死んでしまったけれど
    まだお話は続くのね
    楽しみです

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    2025年09月13日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ネタバレ

    二人の医師の原点の話。同じ患者に接して全く逆のスタンスに至ったのは物語として面白いところ。
    この小説を読むと病気が心底怖くなります‥。健康の尊さを啓発する本でもあると思う。

    桐子先生は本当にアレで生活できるのだろうか。

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    2025年09月11日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    対局な考え方の医師達が主軸の医療モノ小説。

    医師は死を目の前にした患者にどう接するのか。患者は死に方をどう選ぶのか。
    何%と確率で整理される運命や病状が悪化していく様は読んでいて非常に辛かった。健康に生きている現状はとても幸運だと実感します。

    お互い少々問題がありそうな2人の医師が、再び交わっていく中でどのように成長していくのか楽しみに続きを読んでいこうと思います。

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    2025年09月08日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    ネタバレ

    医療ものは難しいところがあるかなと思ったが、専門的な部分は分かりやすく書いてあったので読みやすかった。表現の仕方が綺麗で、人の生死について書くと暗くなりがちだが、キラキラした世界観だった。

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    2025年09月04日
  • 世にも美しき数学者たちの日常

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    数学はやりこんだことはないけれど、やりこむ人たちの気持ちが垣間見えた一冊。数学者って同じような人ばかりをイメージしていたけれど微妙に向き合い方が違うし、みんな穏やかな雰囲気なのも興味深い。

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    2025年08月08日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    こんな大学が日本にあったとは。。驚きの連続だった。学長が絶叫するのも頷く。彼らに日本の芸術を任せた!

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    2025年08月02日
  • 悪鬼のウイルス

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    ネタバレ

    【2025年72冊目】
    夏休みの旅行で人里離れた石尾村にやってきた4人の高校生。村人の姿が見えず不審に思いながら村内を歩いていたが、ようやく子供たちの姿を見かけほっとする。だが、子供たちの様子がどこかおかしい。目の前で散弾銃に撃たれ肉塊となった少女の姿に衝撃を受けたのもつかの間、子供たちに見つかった彼らは地下牢に幽閉されてしまう。そこには檻に閉じこめられ、家畜のように扱われる大人たちの姿があった。

    コミカライズをちょっと読んだことがありました。映画化もされたとのことで、改めて原作読んでみようかなと思い手に取りました。分厚いですが、一文がそんなに長くないので結構さらさらっと読み終えられました。

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    2025年07月04日
  • さよなら、転生物語

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    拾ったランプから魔神が出てきた。
    違う時代の人間に転生させてくれるらしい。
    転生した人たちはどのような第二の人生を過ごすのか。

    というようなお話。
    思い切り異世界に転生するわけではなく、転生先は実際にいた誰かの人生の続き。

    ブラック企業に疲れ果てた青年は争いも仕事も無い楽園へ。
    引きこもりニートの青年はドラゴン退治へ。
    皮膚病に悩む少女は健康な肌をもつ人間に。

    「今」に戻ることもできるし、転生先でそのまま一生を終えることもできる。気に入らなければ別の転生先へも行ける。
    気楽な転生ライフ。自分ならどんな転生先を求めるかなーと考えつつ。

    個人的にはドラゴン退治のお話が好きでした。
    常識に囚

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    2025年06月26日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    タイトルに惹かれ、読んでみたいと思っていた作品でした。
    タイトル通り色んな人が居ましたが、最後の方は慣れたのか(笑)あまり驚かなくなっていましたね。
    でも、本当に好きなことを貫き通すって大変だと思うんですよね。仕事にしたり、勉強したり、と。好きだから続けたいけど、出来ないってことって、理由は色々あると思うけど、諦めた人も少なからずいると思うんですよね。理想や希望を持ってみたけど、強制的になったときに変わったりもするし。だからこそ、藝大に入学しようとした、してる人達がそれだけでも凄いと思ってしまいました。将来だって確約されていない中で不安だってあるはずだろうに。私には到底できないので、本当に尊敬

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    2025年06月26日
  • 郵便配達人 花木瞳子が望み見る

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    郵便配達人シリーズ4弾。
    これ以降、続巻出ていないね。
    結構好きなシリーズなので、また出てほしいな。

    今回は、ポストの連続放火事件。
    ちょっと最後の方のオチは分かったけれど、展開としては、何それ映画やん!ってレベルで大展開だった。
    映画だったらかなりの迫力シーンになりそう。

    甘酢っぱいというかそれ以前くらいの恋の展開も見ていてムズムズする感じ。
    恋したいわ。

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    2025年06月12日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    大切な人の死を経験したとき、人間はどうなってしまうのか。悲しみがなくなることはない、しかしそれでもなんとか生きていかなければならない。そんなことを感じられる一冊だった。
    また、医師として何度も人の死に関わってきても慣れることはないし、どこかで糸が切れてしまったとき立ち直れなくなることがあるとわかった。
    これから、医療者として、人の死にどう向き合っていけるのか考えるきっかけになった。

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    2025年06月11日
  • ある殺人鬼の独白

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    理想の女性を求め撲殺を続けるホスト、肉を愛しすぎて肉屋になった男、周囲から求められ長距離ランナーになった女性の苦悩、など7人の殺人鬼たちの独白集。それぞれは独立して繋がりはないが、どれも理解不能…とは言えないところが恐ろしい。

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    2025年06月07日
  • サマーレスキュー 夏休みと円卓の騎士

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    マイクラをイメージさせるランドクラフトというゲームをプレイする千香。幼馴染がプレイ中に行方不明になったと聞き、探しにいく。
    読みやすかったけど、なんかしっくりこない感。ゲーム世界で他のプレイヤーとチャットしてたりするともっとあるある感あるんだろうか。

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    2025年06月02日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    この本はHIVを知ったきっかけだったはず。これだったか上下の方だったか忘れたけど、、。医者どうしの友情が良かった。でもあんまり記憶に残ってないから星3つ。もう1回読む。

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    2025年05月26日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    前作からの期待が大き過ぎたのか、これは少し残念でした。先が読めるし、漫画チックでした。

    エイズに感染した元恋人同士。偶然にも、考えを受け入れられない2人の医者、桐子と福原が担当医になる。いくら本人の意思を尊重するとはいえ、あまりにも無責任な感じが否めない桐子。いくら暇だとはいえ、患者美穂の元カレ駿太を訪ねる福原。どちらも現実離れし過ぎでした。

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    2025年05月15日