郵便配達人 花木瞳子が顧り見る

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作品内容

郵便探偵が挑む、宛先も差出人も不明の手紙。「サンタさん へ」とだけ書かれていた――。P255で全てがひっくり返り、P276から真実が語られる時、あなたは涙の味を知る! シリーズ累計5万部突破! 新世代作家の最高傑作! 書店員さんも脱帽!! 二宮敦人[! (ビックリマーク)]×鉄雄[櫻子さんの足下には死体が埋まっている]が仕掛ける大人気お仕事ミステリー!! 【あらすじ】郵便配達中に、花木瞳子は不思議な封書に気付く。宛先も差出人も不明。表には「サンタさん へ」の文字のみ。しかも、その郵便は既に何通も郵便局に送られていた上に、差出人の狂気と妄想がつづられていた。一方、手紙をきっかけに、亡き父親の死の原因を追う瞳子は、そこに秘められた禁断の真実に直面していく。時を越える父と娘の絆、消せない因縁、消えない愛情。あなたの涙腺が決壊する真夏のクリスマス・ミステリー!

ジャンル
出版社
TOブックス
掲載誌・レーベル
TO文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年01月15日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年06月08日

サスペンス色は前作よりも後退したが、狭義のミステリー要素は強まった。叙述トリックも仕掛けられてかなり面白い。

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Posted by ブクログ 2015年11月08日

このシリーズは郵便事業の色々な仕組みがわかって面白いね。今回もホラーちっくですが、本当に怖いのは人間だね。

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Posted by ブクログ 2018年10月17日

夏なのに届く、宛先もないサンタさんへの手紙。
その中身は、ひらがなばかりの怖いものだった。

若干明かされる、主人公の親の話。
そして前回の青年も再び登場。
そしてまた(?)1巻の時と同じように騙されました。
確かに、それだけだとそうだと思います!!
とはいえ、話が進めば進むほど、もしや? という
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Posted by ブクログ 2016年03月28日

何故って?
いろいろと謎が残る
読んでてちょっと怖い物語でした。

今回は読んでて途中に
結構、あれなんか違和感を感じるって
もやもや間があるのですが
最後はそういうことだったのね
って感じになりました。

一人でやろうとしたら
一人になってしまうじゃないか
ごもっともな言葉だけど
結構心に響きまし...続きを読む

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