丸木文華のレビュー一覧

  • 残心 中白の恋

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    ネタバレ

    丸木先生の現代もの。楽しく萌えさせていただきました。受けが口悪いけど、曲がったことが嫌いな精神的に幼い高校生で、自分が同性愛者だと受け入れられない葛藤とかがぐるぐるしてるところが読みごたえありました。
    何度も丸木先生のダーク色が出かかってましたが、軌道修正されつつ、総じてギリギリ青春恋愛モノに収まった感じ(笑)
    Hは設定に反して甘め。ねちねちしてて、痛い感じがあまりなかったので、安心して読めました。後半に攻め目線がある構成が好き。

    0
    2014年12月24日
  • 記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~

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    ネタバレ

    あらすじのエロスMAXコメディ!というところをみて買いました。イラストをみてこの着物を着ている受けさんは敬語をしっかり使うような、真面目な方だと思っていたのですがいい意味で裏切られました。かなり言葉遣いが悪い淫乱ビッチ受けでしたねぇ・・・・・・。後ろを触られただけでどろどろになりながら喘いじゃう受け大ッッッッ好きです。そしてこの攻めの方もまた私好みで・・・。最初のほうはゆるふわわんこ系のほんわかした優しそうな攻めだと思っていたのにこちらもいい意味で裏切られました。敬語攻め言葉攻め尿道攻めの3連発でもうご飯何杯でも行けそうです。ありがとうございます。あとこういう探偵ものでいろいろ捜査して物語が進

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    2014年07月15日
  • オタクな俺がリア充社長に食われた件について【特別版】

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    とてもいいエロコメです。ハーレクインのような「こんな平凡な私と高貴なお方が…ドキッ」というストーリーは苦手だったのですが、これはすんなり読めました。

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    2014年03月29日
  • 兄弟―夏―

    Ikm

    購入済み

    終章が意外

    BLだけじゃない!続編なので、続けて読んだほうが良いと思います。が、しかし、本屋でたまたま5年ぶりにでていた、続編 冬 を見てしまった。電子書籍になるのはいつの日か?と悩み書籍購入。作者本人の挿絵が、きれいで感動しました。多才だ。後書きにまだ続編書くとありました。

    0
    2014年01月13日
  • 兄弟―夏―

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    まさかの元生徒に身体の関係を強要される受け(兄)。それを知った攻め(弟)は、怒りMAXで、兄さんは俺のものだ見せつけHへ。間男が焦るほどの激しさ(笑)。その後また犬のようにしょげかえる弟がいとおしい。

    0
    2013年11月20日
  • 鬼子の夢【イラスト入り】

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    あらすじ読むと、このあと受けに超ド級の不幸が襲いかかり…!?みたいな展開が予想されるが、薄幸の美少年にありがちな不幸展開は皆無www不幸は不幸だけど、なんだよおまえら終始らぶらぶじゃん!まじ末爆!と思ってしまったのは、私がただれている所為か。

    1
    2013年11月20日
  • 大正艶異聞 なりかわり 華族家の秘めごと

    購入済み

    純愛じゃないようにみえる純愛?

    背徳的な物語で、人を選ぶというか、過激さあり、束縛ありで、エロ成分多めなので、そういうのが好きな人にはオススメかな。
    最後はバッドエンドなのか、そうじゃないのかどっちつかずな終わりというのかな…でもまぁありだと思いました。私は面白かったです。

    2
    2013年11月06日
  • 黒い傷痕

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    ▼あらすじ
    妹の婚約者として紹介された人気作家の秀一は、和義にとって、思い出したくもない因縁の男だった。15年前、残酷な子供だった和義が犯した罪を暴くように秀一は彼をがんじがらめにし、徹底的に凌辱した。
    悪魔のような男に抱かれて、和義は激しい官能に狂ってゆく。妹を欺く背徳、恋人の勇一郎には言えない罪の秘闇・・・。
    秀一の体にある消えない傷痕が、罪の烙印として目に映る。これはただの復讐なのか、それとも・・・

    ***

    復讐、NTR、執着とドロドロしたものがこれでもかというほど揃っています。
    ですが読み辛くはありません。作品のテーマがテーマなだけに最後はバッドエンドを予想していましたが全然そんな

    0
    2020年03月06日
  • 義兄 明治艶曼荼羅

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    読みやすく、世界観に入りやすい文章。
    義兄の妹への執着が、異様で気持ち悪いはずが、
    どことなく耽美で綺麗に見えてくる作品。

    ただ義兄が何故そこまで執拗なのかの心理等が、
    主人公の視点のためか、あまり感じ取れなかった。
    もし続編等があるのであれば、
    是非とも彼視点の話を読んでみたいと思う。

    1
    2013年04月28日
  • 義兄 明治艶曼荼羅

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    ぶんげ先生といえば、ヤンデレ!鬱エンド!胸糞展開!そして爛れたエロス。そのすべてが詰まった充実の内容。
    バッドエンドだぜこれ絶対、と覚悟して読んだけど、わかってたけど、あの終わり方には胸が重たくなった。

    1
    2013年04月11日
  • 罪の蜜

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    ネタバレ

    つみのみつ、下から読んでも、つみのみつ。

    年下イケメン攻め。執着。言葉攻め。
    基本Hシーンに攻めの喘ぎがあるのが好きなんで。丸木先生の攻めは雄度高くてエロ増しです。
    自身が描かれた挿絵の作品が多いですが、これは笠井さんで耽美萌えも楽しめた。
    ネガティブ受け、執着攻めで全体ほの暗い感じに仕上がっていて大変好みでした。

    2
    2014年10月15日
  • mother【イラスト入り】

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    ネタバレ

    人格障害の傾向があるキャラが登場するBLの中ではトップクラスではなかろうか。作者もその分野を勉強なさっているのが文章からも読み取れました。目的のためなら、罪悪感など皆無で他者を利用し、嘘をつき、傷つけ、暴力をふるう。そんな、身近にはいてほしくない攻の華麗なる暗躍と、その術中にはまったことにすら気づけなかった受の、なんとも暗いラブファンタジー。

    1
    2013年03月12日
  • mother【イラスト入り】

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    ネタバレ

    丸木文華ワールド全開なストーリーで、萌え上がりました。ダークで病んでるのはもはや看板メニュー。わりと読みはじめでこうくるだろうと、ファンならばオチがどうか気付いてしまうんですが、それでもなお面白いと思わせる手腕はさすがです。どんどん進化しているエロさにも磨きがかかっていました。

    外見も内面も天使を思わせる真治は、高校卒業間際バイト帰りに襲われて人間不信になってしまい、まともな生活ができなくなるほどの深い傷を心に負います。
    そんな彼を何かと親身になって助けてくれたのは、親友の塚越です。真治とは違って裕福で何不自由なく暮らし、女の子にもモテる塚越。
    彼に助けられ、護られることでようやく立ち直れそ

    4
    2013年01月29日
  • mother【イラスト入り】

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    あとがきにもあるように、丸木さんファンにとっては出オチ…というか先の展開はなんとなく察しました。テンプレヤンデレキャラを書くのが上手い作家さんだなあと再確認。門地先生ファンでもあるので一度に二度美味しい一冊でした!

    1
    2013年01月24日
  • 野獣なネコ 流されるクマ【イラスト入り】

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    受けの子が、表紙からイメージするような感じのタイプではなかったけど可愛いらしくてよかったです!!

    挿絵もっと見たかったなー……

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    2012年08月30日
  • 野獣なネコ 流されるクマ【イラスト入り】

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    ヘタレガチムチ大学生×襲い受け高校生(メイド女装有り)。
    萌えました。明るい感じでサクサク読めるのですがエロだけではなく二人がだんだんお互いにハマっていく様子が微笑ましく可愛い。Hシーンも
    どれもエロくて滾りました。
    イラストもすごく良いです。受の表情がかわいくてきゅんきゅんしました。攻めのガチムチっぷりも良し。
    この二人のお話をもっと読んでみたいです。

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    2012年07月21日
  • 義兄 明治艶曼荼羅

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    ぶんげさん独特の雰囲気がたまらーーーん作品です。腹黒キャラ、昔っぽい感じ、そしてちょっと怖いのがお好きな方にお勧めします。後半になるにしたがって、じりじり息苦しくなりますが、読み終わっても、何度も読み返したくなる魅力があります。

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    2012年05月11日
  • 義兄 明治艶曼荼羅

    購入済み

    これは…

    (//∇//)

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    2011年10月29日
  • 罪の蜜

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    丸木センセなのに、近親モノでも3Pでもないから「生温い?」と思ったらそうでもありません。相変わらずのダークでブラックな世界。病んでます…

    舞台は美大系の予備校。天性の画才を持つ高校生の水谷×芸大を目指し挫折したバイト講師の雄介。天才×凡人。
    見てくれは美人で人当たりもいい雄介ですが、実はかなり歪んでます。芸術一家の中で唯一落ちこぼれ、自信を失いコンプレックスを抱き、絵を描くことも苦痛な日々を送っています。しかも、天賦の画才を羨ましく思い嫉妬している水谷に想われていることを知り、そのことに快感を感じて利用し鬱憤を晴らしているようなかなりのビッチ。自分が挫折した芸大に楽勝で進学し、絵が売れて超有

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    2011年10月22日
  • それはそれはよく燃えた

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    全ての作品が「それはそれはよく燃えた。」という1文から始まる。
    25名の作家からなるアンソロジー。

    その中でも
    市塔 承さん(2025年のメフィスト賞受賞、まだ作品は未発売)を知れただけでも、この本を買う価値があったと思う。

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    2026年01月26日