湊かなえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
七章まであり一章ごとに登場人物が変わっていくので、年齢や職業、当時の関わり方を書いていかないと「誰?」となる
大学ノート3ページに渡って書きました!!
美容外科・ダイエットは永遠に無くならない
それどころか、年々低年齢化が問題になっている
家族以外にも教師や医師などの他、社会全体で外見の美しさは一生続くものではない、前を向いて内面のを磨きましょうと言われても……
パズルのピースの一つのように考えていく
うまくはまれる人→パズルが仕上がる
〃 はまれない人→次のパズルをさがす→それでもはまれない人→次々にパズルをさがす
パズルも見つからない→仕上がらないのであきらめ、何もしない、引きこも -
Posted by ブクログ
手紙のやり取りだけでこんなにも続きが気になる書き方ができるのかと…ページを捲る手が止まらなかった!
予想外の展開にガッカリしたり悲しくなったりもしたけど、手紙の最後はほっこりというか、安心させられるエピソードで締められていて、そこもまたスッキリ終われて個人的には良かった。
人間の記憶の曖昧さとか、脚色、忘却、思い込みの描写もふんだんに描かれていて、記憶って一体なんなんだ?自分たちの記憶にあるものってどこまでが正しいんだ?と思いつつ、手紙だからこそ少しずつ記憶の答え合わせができていく過程が面白かったし、一緒に謎ときを楽しめた感覚。
時間をかけてでも、湊かなえシリーズは読破してみたいな〜。 -
Posted by ブクログ
本書はラジオからおこしたもの。
湊かなえがラジオの進行。
あなたとわたしの物語
8回生まれ変わった猫のエピソード。
本日のことば
今日は原稿用紙3枚書くと決めたら、書く。一歩でも進まないと終わりに近づかない。
娘が中学生のころ、誕生日ケーキをジブの方が食べてて、「ごめん、おかあさんばっかり食べてたな」と言ったら、娘が「でも、お母さんの出産記念日でもあるんだね」と。
本日のことば。
コロナの前から太ってただろ(コロナ太りに対して)。
うにく。淡路島の、淡路牛と赤ウニ。
卒論のこと。卒論の担当教授、告白にモデルとして登場している。
方言について。
カッターシャツ、西日本で主に使う言葉