湊かなえのレビュー一覧

  • ドキュメント

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    殺人事件が起きたりとかはないけど学校で起こりそうな事だなと思った
    誰が?何のために?と中盤からは先が気になってあっという間に読み進めていた

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    2025年04月15日
  • 残照の頂 続・山女日記

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    前回より難易度が上がっていて思い立って登れる山ではない…が
    後半2編に泣かされた〜山って人生〜(は?
    最近クマが多くて低山ソロも怖くてできないけど久しぶりにハイキング行きたくなるそんな一冊

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    2025年04月13日
  • 残照の頂 続・山女日記

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    残照という単語自体が初めての体験でした。
    それぞれ,山にまつわるストーリーなのですが,同じ山でなくても何にせよ人生ってそれぞれなんだよね。
    当たり前なのですが,そんなことをしんみり考えさせてくれる物語でした。

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    2025年04月13日
  • 時の罠

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    人気作家4人による「時間」をテーマにしたアンソロジー。
    それぞれの作家性を読み比べることができて、とても楽しかった。それと同時に、自分の好みの作風を再確認でき、よい読書体験だったと思う。

    辻村さんはいつもの作風と少し異なる人情もの。米澤さんはなかなか壮大な裁判もの(?)地名は架空だけど、地元の話で興味深かった。湊さんは初めて読んだけど、なかなか好みだった。

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    2025年03月30日
  • 高校入試

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    それぞれ教師や受験生、その保護者などの思惑が複雑に絡み合って様々な事件を起こしていた。事件の犯人達に意外性があって最後まで楽しく読めた!

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    2025年03月24日
  • ブロードキャスト【電子特典付き】

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    湊かなえの作品特有のドロドロ感はなく、爽やかな青春物語でこれはこれで楽しめた。終わり方もうまく纏まっているが、今後の放送部がどのように活動していくのか気になる。

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    2025年03月21日
  • 山猫珈琲 下巻

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    何度か登場する話もありますが、新作を抱えながら、これだけクオリティの高い日本語を怒涛の如く発信し続けられるのは、やはり大作家の筆力を見せつけられたようで、震え上がります。巻末の脚本も心に残ります。

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    2025年03月18日
  • 高校入試

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    この作品、ドラマで初めて見て。
    湊かなえ先生の作品の中でも私が一番好きな作品です。
    イヤミスの女王の湊先生の中でイヤミスではない話なんじゃないかなぁと思います。
    時事的な、考えさせられる話で面白いです。

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    2025年03月17日
  • 山猫珈琲 上巻

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    湊さんによるエッセイ集で、山と猫は別々でした。イヤミスなんてかけらも感じさせない、肩肘張らない温かい文章で、日頃の疲れを癒してくれます。でも震災や災害関係の記述には、さすがに身につまされます。

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    2025年03月16日
  • 母性(新潮文庫)

    匿名

    購入済み

    娘を持って読みたいと思っていた作品をようやく。
    自分がなれる、なるものだと思っていた母親像。実際母親になってみたら全然違う感覚。20歳ってすごく大人だと思ってたのに自分がなってみたら全然大人じゃない、みたいな。
    母はきっとあれが精一杯。あそこでこうしていれば…とかは不可能だったと思う。
    あとがきの信用できない語り手は本当にその通りで、自分がやっていること、思っていることのおかしさ、記憶の曖昧さは自分じゃわからない。わざとじゃない。
    だからこそ田所になんとかしてほしかった。

    #ドロドロ #深い #じれったい

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    2025年03月08日
  • 残照の頂 続・山女日記

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    山ガール仲間で回し読みしている一冊。
    まだ高尾山しか登っていない入門者ですが、いつかこんな山々にチャレンジできたらいいなって、憧れながら読みました。
    一歩一歩無心になって歩くという動作を繰り返しながら、自分と向き合える場所。これまで自分が紡いできた人生の、答え合わせをしに行くような感覚なのかも。
    暖かくなったら、答え合わせをしに出かけよう。

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    2025年02月22日
  • 山猫珈琲 下巻

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    読んでいるうちに私も何か書けたらいいな、と思ってしまいました。とても安易な考えです。恥ずかしい。
    とても面白く興味深かったです。

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    2025年02月21日
  • 境遇

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    AIによると、「イヤミスとは、悪意に満ちた人物や救いのない結末などによって、嫌な気持ちになるミステリー(推理小説)作品」だという。
    そういう意味では、この作品はイヤミスじゃないし、ドロドロ感もない。
    境遇の似ている二人は性格が正反対に近いのに、あるいはそれ故に惹かれ合い、強い絆で、強いリボンで結ばれている。
    ミステリー展開は予想通りだったが、人と人のつながりは爽やか(爽やかすぎる?)だった。
    陽子と夫の正紀の、
    「陽子がいったいどんな悪いことをした」
    「だって…」
    に象徴されている。
    湊かなえさんは、
    「ひとつの事件を点ではなく、線や面でとらえたい」と話している。
    事件だけじゃない。当たり前だ

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    2025年02月19日
  • 境遇

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    ネタバレ

    2025/02/18

    こんなに続きが気になった本久しぶり。
    自分がアホなだけかもしれないけど全く予想できなかった。
    全然後味悪くなかった。
    素敵な物語。

    人の温かさとか好きな私にはいい作品だったけど、評価が低めなのはゴリゴリドロドロのミステリーを求めてる人が多いからかな?

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    2025年02月19日
  • 往復書簡

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    手紙のやりとりの中で過去の事件を明らかにしていくミステリー。実はこうだったと語られる内容が、事実はひとつなのに人によってとらえ方が違うのだということを教えられました。

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    2025年02月17日
  • 残照の頂 続・山女日記

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    山の空気がすごく美味しそう。私もおもいっきり深呼吸がしたいと思った。
    山は動かず、来てくれる人を受け入れるというのがなんかすごく納得。
    今はなんでも情報を探せて見ることもできるし欲しいものは届けてもらえる便利さがあるけど、
    時間や労力を引き換えに、そこに行くからこそ得られるモノを、手にする機会を逃してるのだろうなぁ。

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    2025年02月15日
  • ドキュメント

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    あなたは、”イヤミスの女王”というと誰を思い浮かべるでしょうか?

    人によって答えは変わってくるかもしれませんが、このレビュー執筆時に、Googleの検索欄に”イヤミスの女王”と入力した結果は次の通りです。

     “湊かなえは、ミステリー小説作家で「イヤミスの女王」とも呼ばれています”。

    最近は検索結果の冒頭に”AIによる概要”というものが表示されるようになりましたが、そこには、湊かなえさんのお名前が登場しました。この回答に異論のある方はそうはいないと思います。代表作でもある「告白」、不穏な空気が終始漂う「豆の上で眠る」、そして数多の社会問題を凝縮した「未来」など”イヤミス”の醍醐味を味わえ

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    2025年02月14日
  • ドキュメント

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    前作「ブロードキャスト」の続編です。前作はまさにTHE青春小説って感じでしたが、本作はそれに少しミステリー要素が加わった感じです。中盤から意外な展開になって、さらに終盤は何かやるせない気持ちにさせられました。ただのエンタメ小説かなと思って読み始めてみたら結構メッセージ性の強い作品だった、みたいな、良い意味での裏切りのある小説でした。

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    2025年01月28日
  • 境遇

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    結構長い時間かけて読み終えました。面白い作品だと思います。何となく誘拐した犯人は本の題名を見て見当ついてましたが、まさかそういう背景があったのか…と思いながら読みました。
    本好きの友達に激推しするほどでは無いですが、個人的には好きな本です

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    2025年01月10日
  • 往復書簡

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    標題の通りに、手紙のやりとりで進行していく。
    心の傷となり、引きずって人生をいきてきた過去の事件の真相が次第と明らかになっていく、連作ミステリー。

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    2025年01月08日