湊かなえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初から衝撃的…!
犯人とかも悪いけど先生も悪い…
※ネタバレ※
朝のホームルームでの先生による告白から始まる。
犯人A、犯人B…Aは先生の一人娘に殺意があり、
びっくりさせて気絶させようとした。
BはAに協力してと言われ、殺意は全くないのに気絶した先生の娘を死んだ、と勘違いし、プールに放り込んでしまった。
警察には水死と言われたが、先生は見抜いていた。
先生は警察には言わず、犯人A、Bにだけ告白した。
全部説明すると長くなりますが、
めっっちゃ面白いです!
ミステリー系が好きな人呼んでみてください!
私的には気に入りました♡ -
Posted by ブクログ
イヤミス……いやこれはグロミス…
美しい青い蝶の表紙を開いて、その蝶を思わせるような青の厚紙。そしてたくさんの色がぬたれた背景の真ん中にタイトル。
次のページから6枚の口絵。
少年が標本にされた作品……
これだけで気味が悪かった…
そして始まる蝶博士「榊 史朗」の手記【人間標本】
幼少期の話。糾弾された芸術家の父。逃げるように引っ越した山の中のアトリエ。その周りの蝶の群れ。父と一緒に作った蝶の標本。それを生かした夏休みの作品。父が書いていた肖像画の人物。その娘。父の死。退屈で窮屈な学校生活…
蝶に取り憑かれた結果…蝶のように美しい少年たちを殺し標本にし、我が子まで手にかけた異常殺人者。との -
Posted by ブクログ
初めて 湊かなえさんの本を読みました。
「育った家がごみ屋敷となり果て、久しぶりに戻った美佐。家を片づけていく過程で金庫を発見する。そこからひもとかれる、家族にさえ言えなかった叔母の秘密とは……。朝日新聞連載時から話題! 湊かなえが新たに挑む、先が読めない「介護ミステリ」。」
あらすじも読まず
初めて 湊かなえさんの本を読む
実は 推理小説を書く人と
思い込みをしていました。
読んだあと
検索してました。
湊かなえとは人間の心の闇や複雑な心理を描くミステリー作品を数多く執筆し、その作風から「イヤミスの女王」(読後にイヤな気分になるミステリー)と称されている。
そうなんだ
イヤミスとは