湊かなえのレビュー一覧
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本書はラジオからおこしたもの。
湊かなえがラジオの進行。
あなたとわたしの物語
8回生まれ変わった猫のエピソード。
本日のことば
今日は原稿用紙3枚書くと決めたら、書く。一歩でも進まないと終わりに近づかない。
娘が中学生のころ、誕生日ケーキをジブの方が食べてて、「ごめん、おかあさんばっかり食べてたな」と言ったら、娘が「でも、お母さんの出産記念日でもあるんだね」と。
本日のことば。
コロナの前から太ってただろ(コロナ太りに対して)。
うにく。淡路島の、淡路牛と赤ウニ。
卒論のこと。卒論の担当教授、告白にモデルとして登場している。
方言について。
カッターシャツ、西日本で主に使う言葉 -
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己が罪から目を逸らして生きてきたが、脅迫文により改めて被害者と向き合ったことで被害者の友情を今更ながらに知って胸震わせた後に明かされ気づく真実。なかなか残酷な話だった。
振り返れば色々と引き返せるタイミングはあったのだと思う。酒酔いと旅行ならではのいつもと異なる浮ついた雰囲気。どこか冷静さを欠いていたことでもあるだろう。今思えばというのは主人公だけでなく、あの旅行に参加した面々誰しも考えたことではあるだろう。中には時が経ち罪の意識が薄れ、罪を転嫁させたものまでいたけれども。人災と言えば人災だし、事故と言えば事故。コーヒーが美味しそうで飲んでみたくなる描写だったが、主人公は今後コーヒーを飲めるの -
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ネタバレよくできたミステリだ。すっかり騙された。このように、 一度提示した解答をひっくり返すのは難しい。事実面に齟齬があったらミステリにならないが、心理面は多少無理があってもしょうがないという部分もあるか。この作品も最初少しそうなのかと思った。でも、詳しく読むとそうでもない。心理面でも、納得できる。そう、心理的にもこれが正解。「豆の上で眠る」と表現された小さな違和感、それは真相が分かったあとでも、わだかまりとして残る、その方が自然。でもなー、と思う。あなたの一番生きていてほしかった人は生きていた。それだけで良くない?この後、3人仲良く過ごせるといいな。
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Posted by ブクログ
ネタバレC線上のアリア
章タイトル、全部C始まり。
母の死。
弥生さん。要介護1.
金庫。
松田君に7マンで開けてもらう。
中から延長コード。
菜穂さん、認知症の母からエルメスのスカーフを盗んだと言われる日々。そんな高級品、持ってないのに。
菜穂さんの夫。「きみの作ったものは食べられない、おしっこ臭いから」
旦那の親の介護をしているから。
邦彦から二人で会えないかと。
邦彦「男に母親の下の世話はできないよ」
デイジーさん「弥生ちゃん、お互いこ家事を週に一度、交換してみない?」
「公雄さん、私、金庫がほしいの金庫に公雄さんとの一番大切な思い出の品を入れるわ」
公雄、エルメスの袋