伊藤羊一のレビュー一覧
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「好きなことをして生きていくべし」。この教えは昨今多くのインフルエンサーが口を揃えて主張する。自分もそう思うし、そうしたい。しかし中々実現できずにいる。そのための結論を求めて本書を読んだものの、結局答えは得られなかった。私の問いは、「好きなことだけをして生きて、満足感と豊かな生活を維持するための金銭的な稼ぎを両立するにはどうしたらよいか」である。
社会の標準化に抗い、心の充足感に従えば幸福感を感じられる。その通りである。
心の充足感に従った仕事をすればパフォーマンスが上がる。その通りである。
心の充足感に従って成功した人は大勢いる。その通りである。
本書ではあらゆる視点で、標準化に対抗し、個 -
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ネタバレプレゼン関係の本をまだ見たことがないと思い一読
★4.5の4
ところどころそうは書かないが自己啓発本!最後はもうそんなのもどうでも良くなってる!めちゃくちゃ同意の嵐!笑
ただし、最高の「表現力」と「伝え方」というサブタイトルを真に受けて買うとsession部分で「あれ?」となる気がする。
「両名過去にどん底を生き、這いつくばりながらも生きてきた結果今の自分がある。」これは自分の経験からも確か。そして、それを経た人の行く末は2パターンになると改めて確信①そのまま落ちたままの人生②自己啓発により過去の経験をバネに大化けする人生
【学び、気づき】
・自己啓発をした身からすると、途中の対談は最 -
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ソフトバンクのZアカデミア学長である著者が、リーダーとマネジメントについて語る。
響いたのは
・1on1でメンバーの「もやもや」を解消する
・有事の際のfollow me、平時のafter you
この二つかな。
なんといっても、もやもやしているメンバーをすっきりさせるには、
1on1ミーティングが必要、というのは大いに頷ける。
週に1回30分でも、毎日5分でも。
プレイングマネージャーはそんな暇ない!と言いたいところだろうが、
これをしないとメンバーは離脱してしまうのだ。
一人でやるなら別だが、チームを組む以上必須ってこと。
翻って私が今いる会社でも、もやもやしている人は多いんだろうな -
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ネタバレ・感想
やらない判断は難しい。
やるやらない判断って頑なに自分の組織利益しか考えない方々とも協調する必要もありそのチームビルディングがすごく大変なイメージを持ちました。
ただ今月からやること明確になってきてちょっとスッキリしました。
・Todo
有事はFollowme、平時はAfter youで緊急対応はチームを引っ張る。
振り返りときづき(教訓)を話してもらう場を作る。
会議は
■事前準備
イシューの共有、参加者が考える情報は共有しとく。
※会議で何を解決すべきか
疑問文の形で 答えが出る 問いにすること。
■会議スタート
イシューを確認、アイスブレイク、情報共有
■序盤
全 -
Posted by ブクログ
響きそうな人 やりたいことが特になくてモヤモヤしている人
とりあえず、まずは今の仕事に集中してみようと、思える本。
・何か1つでよいから「100人に一人」の専門性をみにつける。今の職場で突き抜けろ。
それが2つあれば1万人に1人の人材になる。
・経験を積み重ねたら、So What?と自分に問いかけ、一般化してアウトプットしろ
・なんでもよいから今の仕事に120%集中して、なんでもひきうけろ
・わらしべネットワークを作るために、相手に貢献すること、目的をもって人と会うこと。誰に対してもフラットであること。
・利己と利他を共存させていこう。自分のやりたいことも、それが社会にどうつながっているかとい