伊藤羊一のレビュー一覧
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未来を創るプレゼン 最高の「表現力」と「伝え方」
著:伊藤 羊一 ・ 澤 円
本書は、多くのビジネスパーソンが仕事で取り組む「プレゼン」を軸に、その効果的なメソッドにとどまらず、広く仕事の意味やこれからの時代の働き方、来るべき未来の世界像についてまで幅広く考察され、熱く語られた一冊である。
本書は著者二人により①思索②行動③対談の三部構成となっている。
年間300回程度、ほぼ毎日のようにプレゼンを行っている著者二人。数だけではなく、もちろんすごいのは中身。ものすごい熱量を持った二人により、共通している「プレゼン」をテーマとして書かれている。
自分軸ではなく、他人軸、過去ではなく、未来。 -
購入済み
実戦で使える
前作の、一分で話せも読ませていただいております。
今回の内容も、より実践的な内容となっており、書いてあることを素直に行えば、自分のスキルになっていくと感じます。
プレゼン資料の作り方など、具体的にこうすればいいというのがわかるので、資料作成が苦手な方はオススメです。 -
購入済み
話の組み立て方が学べる一冊
話の組み立て方や簡潔に話すこと、相手の話をまとめる力について学ぶことができる一冊です。
まず、本の内容も非常に簡潔で理解しやすいです。途中で図解等も入っているため、よりイメージしやすく記憶に残りやすいと感じます。また、実際に起こりそうなシチュエーションを例に挙げているため、自分の会社ではこうだな、と言った具合に実践しているところのイメージも想像しやすいです。
プレゼン資料作成が苦手な方や、会議を受けて、その内容をまとめる時などに必要な内容が凝縮されていると思います。 -
Posted by ブクログ
【まとめ】
・本当のインプットとは→本をそのまま記憶するのではなく、自分に関連づけて習得すること
・会社の仕事をするのではなく、自分を表現すること
・誰かに喜んでもらうことをする→自分にしか出来ない仕事の種が隠れている
・自分の中にばかり目を向けるな。困った人を見つけたなら、それは種を撒くチャンスだ
・仕事を通じて人に会えることをありがたく思う
・自分と世界を当たり前に繋げられない違和感=アウトプットすべきものの
・同じ分野での転職→線の延長、点を分散させてその点が繋がって大きな広がりになることもある(仕事と関係ないところにも点は敷ける)
・会社の仕事をするのではなく、自分の仕事をしよう。そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ伊藤羊一さんのファンとして、Voicyを聞いていると思うことがある「今までの話が1冊の本になっていたら欲しい!」という思いが叶えられたような本だった。あとがきに「生き様」の本と書かれている通り、筆者が経験したことを基に、きっと他の人にも、自分と同様に自信がない人、でも変わりたい人に伝わることがあるはずだと書かれたような文章。筆者に尊敬、共感する部分がたくさんあるから、私はこの人のメッセージが好きなのだと改めて思った。自分との共通点は、自分はダメだと思っている。けど、根拠のない自信、もっとできるはずみたいな思いがある。転職で全然違うし仕事を経験している。みんなが幸せになることは仕事の目標の一つ。
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購入済み
凄くわかり易い!
自身の知見を広げるため読みましたが、
とてもわかりやすく、為になる内容でした。
また、後半に身近な例題もありましたので活かしやすく良いなと感じました。 -
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行動するためのマインド・スキルを磨くという発想を手に入れられた本。
この本を読もうと思ったのは、自分に行動力が無いことがコンプレックスだったからだ。行動力がないせいで、恋愛・受験・部活といった多くの場面で成功することができなかった。そんな自分に行動力をつけることが出来たら、出来ることがもっと増えると思いこの本を読んだ。
この本に書かれてあったのは、行動するためのマインド・スキルだ。
①頭出しの結論を出して②仮説を立て③一歩踏み出すというステップがあること。①②は、1分で話せにも書かれていたピラミッドツリーを意識して、意味が通るように結論と根拠を直感で結びつけること。③は、一歩踏み出すために -
Posted by ブクログ
行動ができないには、志と技術が積み木の下2つにないからだというのが筆者の主張。
特に、技術には2種類あって、人間関係を築くためのスキルと説得力をもたせるための思考力のスキルがあるという主張には納得。どちらがかけてもいけない。
迷ったら、ワイルドな方を選べ、ワクワクする方に、リスクを自らとって が名言。
人は「言っていること」をみえるんじゃなくて、「その人が普段何をしているのか」を見ていますという言葉にドキッとした。
1.人間性(思っていることが邪悪ではない)
2.一貫性
3.ポジティブ(自分にも周りにも社会にも)
別の本にも書いてあったが、振り返りは、今日何をしたか。その意味はなにか -
Posted by ブクログ
年間300回のプレゼンを行う、伊藤羊一さんと澤円さんの共著。プレゼンに掛ける想いやテクニックのほか、人生において大切なものや自らが「在り方」を考えて自らが変えていく、といったことが述べられています。
自分がこの本を読んでいて、なるほどなと思ったのは、プレゼンは聞き手にとってハッピーなストーリーをプレゼントする、と書かれていた箇所です。プレゼンで大事なのは、聞き手にとってのメリットや相手に持って帰って欲しいお土産エピソードを渡してあげる点だと述べられています。これはプレゼンに限らず、職場の会議での発言や同僚などとのちょっとした会話にもこの考えを採用できると思うし、又プライベートに応用したらきっ