伊藤羊一のレビュー一覧

  • 0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

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    「価値観」に基づいた「信念」とそれを支える「軸」を持つことが大切。それを構築するためには、常に自分の判断による意見を持つようにする事が大切。

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    2021年09月09日
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」

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    リモートワークが中心の社会になって、フルーランスの私は圧倒的に働きやすくなった。仕組みもだけど、心理的にも。

    取引先の企業の方と話したり、一緒にプロジェクトを進めたりしていると、この人たち(中高年)が変わらないと会社は変わらないんじゃないかなと感じることがよくある。
    「若い人はすぐ辞めるから」
    「あの娘がネックになってるけど、正社員だから辞めさせる訳にもいかないし」
    なんて愚痴を聞かされると、社員さんが可哀そうだなと感じる。
    そして、ネックになっているというその社員がまんま、愚痴を言っている役員さんにソックリだったりするのだ。ある意味で犠牲者だなと感じる。
    そんなことを最近感じていたんだけど

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    2021年06月13日
  • 1分で話せ2【超実践編】 世界のトップが絶賛した即座に考えが“まとまる”“伝わる”すごい技術

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    わかりやすく、実践的

    途中で薄いと思う事も無く読む価値がある本。

    実は簡単なスキル
    で、実践的でケースStudyが業界違えど適応させやすい
    個人的に高評価なのは書いてある軸が途中でブレない
    1オン1のテクニックについて基礎になるスキルを再確認出来るおまけ付き

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    2021年06月06日
  • FREE, FLAT, FUN これからの僕たちに必要なマインド

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    先程届きました。
    伊藤羊一さん(@youichi_itou )の新刊
    FREE FLAT FUN
    何しろ大事なのはFUNだと思います。周りも含めてね。

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    2021年05月26日
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」

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    私は仕事でプレゼンすることはないのだけれどと思いながら読みましたが、これは仕事に活かせます。人に対して何かを伝える立場にあるならば、相手にどう動いてほしいかがゴールであり、そこにいくまでのプロセスはプレゼンと同じ。相手のことを考え尽くし、どうしたら伝わるか、動かすことができるか、ワクワクさせられるか、今一度考えてみたいと思った。

    自分のありたい姿、望む未来を描いて、そこに向かっていく。好奇心を持って、行動してみる。行動する勇気を持つ。さて、私のしたいことは?そのためにできることは?JUST DO IT!

    <心に響いた言葉たち>
    プレゼンとは、相手を動かすこと
    プレゼンが終わったときに、相手

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    2021年05月09日
  • ブレイクセルフ 自分を変える思考法 職場で、人前で自分を出せない人のための

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    ブレイクセルフ 自分を変える思考法: 職場で、人前で自分を出せない人のための
    著:伊藤 羊一

    この本は、今までたくさんのビジネス書や、自己啓発書を読みながら、モヤモヤをつのらせてきた読者のための本である。表現することはある。あるに決まっている。自分の中にあるものを出せば、それは世界にひとつしかない、世界をよりよく変えていくための貴重な種になる。

    だから、表現しよう。アウトプットしよう、アウトプットすべきものは、たくさんあるし、できる。

    構成は以下の5章から成る。 
    ①羞恥心をブレイクせよ Give & Listen
    ②恐怖心をブレイクせよ Seed & Water
    ③続けることでブレイク

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    2021年02月28日
  • やりたいことなんて、なくていい。 将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義

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    やりたいことがなくていいという言葉に救われる人は多いのではないだろうか。経験をつむと見える景色が変わるというし、目の前のことを全力ですることで舞い込んでくることに向き合っていくのもとても素敵なことに思える。さまざまなチャンスを手にする人は運がいいともいえるけど、運を引き寄せるのはきっと自分。目の前のことをするというだけで、道が拓ける感じで明るい気持ちになれた。
    また、生きていくうえで助けてもらえる力(応援してもらう力)は本当に必要だ。信頼される人とは、相手に貢献、長い目での目的をもつ。リーダーシップとは意思決定をすること、意思決定は信念に基づいて。リーダーの大事な要素が「マインド」というのも勇

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    2021年02月02日
  • 0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

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    まさに自分のことが書いてあった一冊です。
    考えすぎてしまい動けない、「ああなったらどうしよう」となって動けない。
    動かないといけないとわかりつつも動けない、そんなことを解消するためのティップスが書いてありました。

    ・頭出しの結論をいくつか言える
    ・一定程度情報を集めたら意思決定する
    ・「すげー、やべー力」で好奇心を鍛える
    ⇒それを話すことでほかの人の「すげー、やべー」ことを教えてもらえる!
    ・質を高めたいならまずは量をこなせ
    ・心理的安全性を高めるためにタッチポイントを増やしておく
    ・軸は自分の価値観から生み出される。
    ⇒自分の価値観は過去の経験から作られる。
    ⇒軸を作りたければ過去の経験を

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    2021年01月21日
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」

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    Voicyでいつも拝聴している、プレゼンの神(帯より)伊藤さん・澤さんそれぞれのキャリア→プレゼン論、そしてお二人の対話からの仕事論。
    それぞれのコーナーは別々で書いているはずで、当然これまでのキャリアは全然違うし、その意味で2冊分の価値があるのだが、結局同じようなことを言っているのが面白い。細かいところだとプレゼンの作り方まで一緒…
    お二人の仕事観は非常に合理的で共感できる。Voicyと併せてオススメです。

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    2021年01月16日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    最高でした!

    全ての働く人がこの本のように伝え方を意識できたら、きっと日本の社会は明るく成長していくと感じました。日々、人を動かすことを意識して考えを伝えていきたいと思います!

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    2020年10月11日
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」

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    なんてお得な本だろうか。

    伊藤羊一さん、澤円さんのプレゼンの技術論の要約が凝縮されていて、しかもこれからの時代を生きる全ての人へのメッセージが込められている。

    45の私が読んでも感動したが、特に若い人、就職する前の人にも読んでもらいたい。

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    2020年07月09日
  • やりたいことなんて、なくていい。 将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義

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    とりあえず目の前の仕事をちゃんとやってcanを増やせという話。くよくよして手がつかない状態の自分には刺さった。

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    2020年05月24日
  • やりたいことなんて、なくていい。 将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義

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    個人的にはむちゃくちゃ共感出来る内容だった!!
    自分も将来の夢とか大きな目標とかがないままただただ就職して働いていたけど、目の前の仕事に一生懸命取り組む事で少しずつ見えてくるものがあるなと思う。
    サラリーマンであれば共感出来る人は多いと思うので、是非とも全てのサラリーマンに読んで欲しい本。

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    2020年01月06日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    ステップ4、一分でその気になってもらう
    正しいことを言うだけでは人は動かない。
    ? 人はイメージを想像することで、感情を湯さぶられる。
    あと一歩、心を動かすのは、頭の中にうまれたイメージ。
    1聞き手の頭の中にイメージを描いてもらう。
    2聞き手自身にイメージに入ってきてもらう。

    イメージを描いてもらうために行う二つのこと
    1ビジュアルを見せる。ただ、全く関係ない写真や絵を入れると逆にノイズになるのでやめる。
    2ビジュアルで説明できないなら、例えばといって具体的事例を示す。
    ? 結論に対し、根拠を3つあげる、しかも短めとなるとどうしても根拠は抽象的になる。それをもう少し具体的な言葉で説明する。

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    2026年02月21日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    コミュニケーション方法、プレゼン方法、ファシリテーション方法を知れた本。
    具体例や挿絵が多く、理解しやすかった。
    ◾️大事と思ったところ
    ・人は自分の話を8割も聞いてないことを前提に話す
    ・話す相手が誰かをイメージする
    ・相手にどう動いてもらいたいか考えておく。意思を示してほしいのか、賛成してほしいのか、動いてほしいのか。
    ・相手が動くために、できることはやる。
    事前に話しておき、心の準備をしてもらう。あえてツッコミどころがあるプレゼンをして、質疑応答を活発にしてもらう。など
    ・ピラミッドを作る。結論を明確にする。根拠を3つくらい用意する。具体例を提示する。
    ・必要最低限の内容を伝える。
    ・中

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    2026年08月18日
  • 壁打ちは最強の思考術である

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    参考になりました。やはり、大前提相手との関係性や、環境がモノを良いそうではあった。

    以下、ネタバレ注意ですが、参考になった言葉。


    しゃべることは動くことに繋がる
    話し言葉は後戻りできない
    初めは相手に聞き上手を選ぶ
    壁打ちはウィンウィン。相手も情報取得出来、頭も整理される
    人は自分のことをよくわかっていない=自分1人の思考だけだと思い込みも多く暴走する
    それってどういうこと?(オープンマインドで)は相手の気づきを促す
    壁打ちは場作りであり、関係性づくり

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    2026年08月18日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    「1分」というタイトルどおり、いかに1分以内で要点を伝えるかの重要性がよく分かる一冊だった。

    自分では、つい頑張った過程や細かな説明まで話したくなってしまうが、聞き手の立場で考えると、それでは結局何を伝えたいのかがぼやけてしまうという指摘には納得した。

    また、相手の立場になるだけでなく、自分と相手のやり取りを第三者の視点から眺めるという考え方も印象的だった。「今の会話を周りの人が見たらどう感じるだろう」と意識することで、伝え方そのものが変わってくるのだと思う。

    仕事はもちろん、日常のコミュニケーションにも役立つ内容で、話し方を見直すきっかけになった。

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    2026年07月22日
  • 語りの牙 論理と感情をつなぎ、確実に刺す全技術

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    話す目的は伝えることではなく、動かすこと。
    話し終わった後に応援団が増えていることが成果。
    動かすためには相手とシンクロさせベクトルを合わせる
    相手にその話題を自分ごとにさせる

    論理+感情
    論理;
    結論、主張に 
    (説得力をもたらす)3つの根拠 
    (根拠を裏付ける)事実の列挙
    感情;
    現在 → 過去→現在→未来 で心揺さぶる
    自分のライフチャート 人生や経験の谷を見せる

    大きい構造
    右→ 左→右
    意志 から始め 論理 で信頼を得て シンクロさす

    相手が自分に向けて話されている、と感じさせる話題にカスタマイズ


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    2026年07月20日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    私は話すのが苦手いつも話してる時にどう整理すればいいか分からず支離滅裂なことを言っていた。
    この本を読んで話し方の大枠を理解できた気がする。
    まずは結論を述べてその根拠を加えて必要あれば具体例を加える。一見当たり前に感じるが実際面接や友達とのコミュニケーション、論文などにおいてもこういった構造になってるんではないかなと感じた。特にピラミッドの考え方は非常に腑に落ちた。読みやすい本でした

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    2026年06月25日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    世の中には長々と無駄なことまで付け加えすぎる人が多い。挨拶や説明も手短で要点や想いだけ伝われば良いと思っているタチなので共感した。
    上司が部下全員に配ってくれて読んだが、読んでよかったと思う。

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    2026年06月25日