伊藤羊一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやりたいことがなくていいという言葉に救われる人は多いのではないだろうか。経験をつむと見える景色が変わるというし、目の前のことを全力ですることで舞い込んでくることに向き合っていくのもとても素敵なことに思える。さまざまなチャンスを手にする人は運がいいともいえるけど、運を引き寄せるのはきっと自分。目の前のことをするというだけで、道が拓ける感じで明るい気持ちになれた。
また、生きていくうえで助けてもらえる力(応援してもらう力)は本当に必要だ。信頼される人とは、相手に貢献、長い目での目的をもつ。リーダーシップとは意思決定をすること、意思決定は信念に基づいて。リーダーの大事な要素が「マインド」というのも勇 -
Posted by ブクログ
ネタバレまさに自分のことが書いてあった一冊です。
考えすぎてしまい動けない、「ああなったらどうしよう」となって動けない。
動かないといけないとわかりつつも動けない、そんなことを解消するためのティップスが書いてありました。
・頭出しの結論をいくつか言える
・一定程度情報を集めたら意思決定する
・「すげー、やべー力」で好奇心を鍛える
⇒それを話すことでほかの人の「すげー、やべー」ことを教えてもらえる!
・質を高めたいならまずは量をこなせ
・心理的安全性を高めるためにタッチポイントを増やしておく
・軸は自分の価値観から生み出される。
⇒自分の価値観は過去の経験から作られる。
⇒軸を作りたければ過去の経験を -
購入済み
最高でした!
全ての働く人がこの本のように伝え方を意識できたら、きっと日本の社会は明るく成長していくと感じました。日々、人を動かすことを意識して考えを伝えていきたいと思います!
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Posted by ブクログ
「伝える」を「動かす」に変える。1分で核心を突くための黄金律。
今回、1分間スピーチを機に再読して最も心に響いたのは、「考えるとは、情報と知識を加工すること」という一節でした。
以前読んだはずなのに、意外と内容を忘れてしまっていた自分に気づきました。情報は持っているだけでは不十分で、日々の実践の中で繰り返し「加工」し、使い続けることで初めて自分の「知識」として定着するのだと、再読を通じて痛感させられました。
「伝える」ことの難しさに直面し、試行錯誤を繰り返してきた今だからこそ、本書のロジックがより深く自分の中に落ちてきました。
これからは学んだ内容を単なる知識で終わらせず、自分なりの「 -
Posted by ブクログ
どの本にも共通しているのが「悩む」と「考える」は別物だということ。結論を先に出し、それを支える根拠を三つ揃えていくことで、ようやく“考える”ことが成立する。
さらに、こちらの主張を伝えた時に相手と食い違いが生まれたとしても、テーマとゴールを一旦すり合わせればいいというのも印象的だった。共通点と相違点を落ち着いて見比べれば、歩み寄れる場所が自然に見えてくる。結論を押しつけるのでなく、結論までの道筋を共有するという発想が腑に落ちた。
結論、根拠、事例というフォーマットが身についていれば、相手が話している内容も同じ枠に整理し直してあげられる。混線した会話をほどき、お互いがどこに立っているかを見える形 -
Posted by ブクログ
・工業化、大量生産の世の中(標準化)から、個人化(ネフリとかでも個人はのオススメがめっちゃレコメンドされる)になって、世の中、変わってきた。
・自分が好きなこと、小さなモチベーションを大事にする(やるべきこと、やらないといけないことではなく)
(社会的な成功と、自分の満足、充実は違う。充実感を今、抱いているかを自問。)
・今までの社会システムに、合わせて生きようとしても、満足感、充実感が得られない。
※人をシステムに合わせるのではなく、システムを人に合わせていく。
・時間を標準化しない、時間は相対的なもの。「これは、自分にぴったりな戦略だろうか?」を自問すべき。習得までの時間や年齢から自由にな