伊藤羊一のレビュー一覧
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ネタバレ前作に引き続き大変読みやすく、サクサクいつの間にか読み終わっていた。
やはり結論ファースト、そこから根拠(多くとも3つ)を列挙し、具体例を用いて聞き手にイメージさせる。
分かっているようで普段の会話時には中々実践出来ていないテクニックだと感じた。
また、実践編として会議やプレゼン等のリアルな場面での活用法が添えられている点も参考になった。
中々断定的な意見を言うことが難しい中でも、まずは結論(意見)を表明してポジションをとり議論を前に進めることが重要だと理解した。
加えて、聞く側の意識としてもピラミッドを意識して論理的に聞くこと、そして共感力を発揮して相手の感情に寄り添うというロジック✖ -
Posted by ブクログ
学んだことメモ メモ
みんなの強みを活かす
一人一人の話を聞く
ヒエラルキーはなくフラットな場に
チームの進む方向性を言語化して共有
やること、やらないことを決める
有事はフォローミー 平時はアフターミー
定性的なゴールと定量のゴールを一致 差を埋めていく
チーム力はコミュニケーションの量による
振り返り
感想
学びや気づき
今後どうするか
俯瞰の目も持つ
情報が不完全でもリーダーは常に先回りして答え仮説を考えておく
やってみないとわからない、小さく踏み出すみんなで踏み出す
メンバー一人一人にフラットに向き合い、寄り添っていく
まとめ
フラットでより多くの言葉を生む場に。チームの方向性を -
Posted by ブクログ
ビジネス書評
読書レベル 初級〜中級
ボリューム 235頁
読みやすさ ★★★★★
知識・教養 ★★★★
理解度 ★★★★
実現度 ★★★★★★!
影響度 ★★★★★
一言感想:読んでよかった!chat GPTなどの生成AIの使い方を学べますが、細かな知識を得るというよりも、chatGPTをどういった場面でどのように活用するか、その活用方法における創意工夫について学べますが、習得できた内容がハンパないです!いやー、出し惜しみしないんですね!
内容を丁寧に読んで理解して身につければ、書籍1650円(税込)どころの価値ではないと感じました。 -
Posted by ブクログ
現在、ChatGPTをちょくちょく仕事で利用していますが、この本にあるように壁打ち気分で自分の頭の中を整理したり、プロジェクト実施上のピットフォールに気づいたり、検索とはまた違って自分のニーズに応じた回答が出てくるので、非常に有用性が高いと感じています。
きっとこれからの学び方は変わってくるのでしょうね。
特に個別性高く学べる利点はいいなぁと思いました。最も学びたいと思う心がない人には無用の長物でしょうけど…。
本書は細かいプロンプトの入力方法とかではなく、ChatGPTと作るこれからの未来について述べられています。
グッと身近に感じるようになりました。オススメ! -
Posted by ブクログ
「標準化の時代」の嫌さを実感して育った身には身につまされることが多く面白かった。
タイトルからはよくある自己啓発本ぽくみえるけど「個性学」という心理学の研究分野のプロジェクトの話でもある。
「標準化の時代」を越えて、個人の充実感が中心に据えられる社会は、今始まろうとしているばかりという見立てで、いろいろな個人の生き方やプロジェクトが紹介されている。
(なぜ今かというと色々な状況が揃ってきている、特にインターネット・テクノロジーが後押ししているという。ちなみに原著刊行は2018年)
最後に紹介される、本書が紹介するダークホースプロジェクト、個性学の主張するところとアメリカ「独立宣言」の目指 -
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Posted by ブクログ
自分が本当に好きなこと、夢中になれることを追求して、自分だけの自分らしさ全開の人生を切り拓いてゆくエネルギーをもらえる本。
私も会社員として働く中で、いわゆる世の中や社会人としての常識に当てはめられることに、漠然とした生きづらさを感じていました。
本書は自分の中に眠る小さなモチベーションに従うことや、決められた目標ではなく日々の充足感を大切にすることが書かれています。
会社員の立場だけにとらわれず本当は何をしたいのか、何をしているときが一番楽しいのか本心と向き合いながら、自分自身の情熱と充足感に根差した毎日を送ろうと背中を押してもらえた気がします。
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Posted by ブクログ
ネタバレ【意見を求められた場合】
すぐ結論を出す。誰にも正解は分からないので、間違えはない。情報が不完全なま結論を出すために必要なのは自分の「軸」=患者ファースト
自信が無い時には、「私の仮説ですが〜」と仮置きの結論を出して、その結論に至った根拠を並べる
【他者と議論する時】
①テーマとゴールを確認する
②結論と根拠(根拠となるデータ)を伝える
③相手の結論と根拠を理解する
④共通点と相違点を探す
⑤互いに歩み寄り、改めて結論を出す
【相手の話をより理解するための質問】
①結論と根拠を理解する
②広げる(他には?)、深める(詳しく教えて)、まとめる(つまり)
③振り返る(どうして?)先の話を聞く(