伊藤羊一のレビュー一覧
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毎日ではないですが、日記を書くことが好きなので手に取ってみました。
本書を読み、一言でいえば、今まで日記を書いていたけれど、私は書くことに満足してしまい活かしきれていないことに気づきました。
日記は書き続ける地道さや書くことによって気持ちの整理ができるもの、という認識がありましたが、本書に書かれていることは、日記は振り返りが大事だということです。
本書にはどのように日記を振り返ればいいのか、短期的な振り返りや長期的な振り返りの仕方も書かれていました。
振り返ることに重点を置くと、振り返りやすさが大事だと思い、早速筆者がおすすめの日記アプリをインストールしてみました。
毎日の業務後の日報も同様、振り返ることを念頭に置いて日記を書いてみようと思います。 -
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[BOOK]2026.4.25「1分で話せ」確かにそうですよねぇ
要点を得ないだらだら文章は誰も読まない
―確かにそうですよねぇ
ゴールは何か、、、わかってもらうだけではだめ、そこから人を動かしてなんぼ
うーん、これヒロさんもよく言いますよねぇ
結論をいうからには、根拠(理由)が必要―根拠は3つ(あれば十分)―ピラミッドで枠組みを共有しよう
これで1分で相手に伝える―伝わればこんなに良いことはないですねぇ
あとは気づきを少し
「1分で話せ」
・P1次の2つの言葉を比べて見てください「要点を得ないだらだら文章は誰も読まない」〜P159新しい取り組みを説明するときのP(問題) C(変化)S(解決策)F(未来)
・P56根拠は3つ―ピラミッドで枠組みを共有しよう~P226広げて絞る流れを意識しよう
・P160伝えたい言葉はあるか~P168動かしてなんぼ
・P168動かしてなんぼ~P182追い込んでもらう「道」を作ってもらう-追い込んでもらえれば共同作業になる
伊藤羊一先生、これも朝活で得た知己、、、ヒロさん感謝感謝です(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ? -
Posted by ブクログ
・「理解したうえで、どうしてほしいのか?」を考える。
・「相手が動くために、できることをすべてやりきる」
・根拠と結論はセットで。ピラミッドストラクチャーで。
・「考える」とは、「自分のなかにあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」
・結論を伝えるために会話する。
・プレゼン=「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、『移植していく』作業」
・意味が繋がっていればよい。
・だから、〜であるで確認。
・ビジネスパーソンとしてポジションを明確にする必要がある。
・スライドもプレゼンもスッキリ簡単が基本。
・聞き手はその言葉がわかるか?中学生でもわかる言葉で話す。
・人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる。
→そのためにもロジカルに事実を知ってもらう。
そのうえで自分を当てはめてもらう。
・結論、根拠、事実のピラミッドストラクチャーで。
・そうぞうしてみてください...
・覚えやすく、そのひと言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード
・①視線②手振り③声④間合い
・ゴールに対して確実性が高まるのであれば、徹底的に機会を追求すべき。
・どう組み立てたら相手を動かすことができるか、流れがシンプルになるかを徹底的に追求する。
・自分の存在をかけて話す。人を動かす前に自分が動けているのか?
・問いは何か?どういう形式で答えるかだけを相手の言葉から捉える。
・配慮はしても遠慮はするな。
・声というボールを一番遠い人に届ける意識で。
・全ての行動に意味を込める。
・言葉は想いを伝えるための道具。
・プレゼンはその場をコントロールする必要がある。
・上司と部下のピラミッドをアウフヘーベンする。
・ゴールを決める。広げて軸を決める。ゴールに向かう。
ピラミッドのとおりに考える。
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Posted by ブクログ
ネタバレ以下を心に留めておきたい。
- 平均値は誰の真実でもない。
- 標準化された方法ではなく、自分の個性にあった方法を選択する。
- 成功したから充足感を得るのではなく、充足感を求めた結果として成功する。
- 最終的な目的地は分からない。小さなモチベーション(=個人的なこだわり) に従って、次の目標に向かい続ける。
- 機会提供システムの遷移にういて(貴族社会 → 才能の定員制 → 万人が自分軸で成功できるダークホース的システム)
標準的な成功を志向する考え方を捨てるのは簡単ではないと思う。でもそれを乗り越えて、ダークホース的な考え方に移行することの価値を感じられた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレメモ
聞き手の反応を想像して作る
どんな話も1分で話せるように組み立てる
誰に、何を、どうしてほしいかを明確にする
→席次やプレゼン前のコミュニケーションなどが見えてくる
ピラミッドストラクチャー
結論:次にどう行動するべきか。動いてもらう方向を出す。選択肢を明確にする
理由(根拠):だいたい3つ
例えば:絵で描ける具体例。想像させる
口頭で話す時は、ロジック(AだからBする)以外の部分は削る
・基本的に、の観点で、を念頭に置き、など
・自分が頑張ったことをアピールする言葉
・気を遣いすぎるクッション言葉
前提を相手と揃える
・このコミュニティでは、この場合は、など
短く、言い切る
・グダグダ喋る→自信がなくて予防線をはったり、熱量があってたくさん喋りたいとき に起こりがち
・中学生でもわかる言葉で作る
超ひとこと
・印象的なひとこと(コンセプト、キーフレーズ)を作る
プレゼンでは表現者としてふるまう
・聴衆に語りかける
①視線…聴衆と合わせる②手振り…大げさすぎるとそちらが気になる③声…声量をコントロール④間合い…Aについて話します、Bについて話しますみたいな
・俯瞰的に
自分のプレゼンに絶対の自信をもつ、心からそう思っている内容にする
・そう思えるまで内容をブラッシュアップする
質疑応答
・質問形式を突き止める
→YES/NOか、意見を聞かれているのか、懸念点を述べればいいのか
・それに対するピラミッドを作る
否定してくる人には
ツッコミどころをつくる
→そこにツッコんでくるので、元々用意しておいたまともな意見に入れ替える
→自分のおかげでよい提案になった、と満足してもらえる
声をデカくすると7割解決する
・声のボールを届けるという意識
・声のトーンを変える
・何を伝えたい言葉なのかを意識して発する
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Posted by ブクログ
最近、プレゼンをする機会が増えました。でも、「これは伝わった」と思えるプレゼンは、なかなかありません。今年還暦を迎えましたが、まだまだ修業が足りませんね。
著者は、「『プレゼン力』は、人前で発表するスキルでも、話すスキルでもなく、人に『動いてもらう』力だ」と述べています。それをゴールにしないかぎり、たしかにプレゼンをする意味はあまりないのかもしれません。
後半では、相当な練習量が必要だという話も出てきますが、それは今の私にはなかなかできそうにありません。ただ、プレゼンのストーリーをどのように組み立てるかという点については、学ぶべきことがたくさんありました。
次のプレゼンこそ、成功させてみせます。 -
Posted by ブクログ
多様化が受け入れられている現代。
組織に所属して定年まで一つの会社で働くという概念が少なくなってきたように思う。
そんな中、『好きなことだけで生きる人が成功する時代』というタイトルに、思わず目が行き手に取った。
本書は、今までの“標準化した考え”(みんなが同じようにできるようになる)という概念を変えていくことを伝えている。
確かに、特に日本は「みんな足並みをそろえて」「みんなができるようになるために」という志向が強いように思う。
小さいころからの教育なので、なかなか簡単には考えを変えることは難しいだろう。
しかし、頭の片隅にその思考を置いておくだけでも、少しずつ変化していくのではないかと思う。
特に印象に残ったことを深堀して行く。
本書中に「目的地をさがしていけない」という話がある。
思えば小学生の時に授業で訳も分からず“めあて”という文字を書かされた覚えがある。
しかし、その授業がそのめあて通りの結果になったかどうかは、自分でも分からない。
なぜならば、自分でそのめあてを設定していないからだ。
そう思うと、目的地を探してはいけないという言葉は納得である。
ちなみに、本書では目的地と目標の違いも書かれている。
好きなことだけで生きるためには、まずは己を知る!
ということで、自分探しの旅に出ようとしよう! -
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ベストセラー『1分で話せ』の著者・伊藤羊一氏による、振り返りの習慣術です。30代後半まで「ダメサラリーマン」だった著者が、毎日1行だけ日記をつけ、振り返ることで人生を劇的に変えた経験をもとに、十数年の試行錯誤を経て完成させたメソッドを紹介しています。スティーブ・ジョブズの「コネクティング・ザ・ドッツ」のように、過去の点を振り返ることで意味あるストーリーが見えてくるという考え方が根底にあります。記録と振り返りを通じて自分の軸を見つけ、やるべきこと・やりたいことを明確にできる実践的な内容で、50代からでも新しい挑戦ができると説きます。継続しやすいシンプルさが魅力の一冊です。
キーワードは「継続」「習慣化」 -
Posted by ブクログ
「お金をどう増やすか」ではなく、**「お金を何のために使うのか」**に真正面から向き合った一冊です。
面白いポイントは、支出をテクニックや最適化の問題として扱わず、価値観・感情・人生観の問題として捉えている点。人は合理的にお金を使っているつもりでも、実際には恐れ、見栄、過去の経験、他人との比較によって意思決定していることを、豊富なエピソードと洞察で解き明かします。読んでいるうちに、「自分は何に安心を買っているのか」「何に後悔を先送りしているのか」が浮かび上がってきます。
特に印象的なのは、「良い支出とは、幸福を最大化する支出ではなく、後悔を最小化する支出である」という考え方。老後のために我慢しすぎることも、今を浪費しすぎることも、どちらも人生を歪める——その微妙なバランスを、数字ではなく人間心理から語る点が本書ならではです。
投資や節約の具体論は控えめですが、その分、「お金=人生の選択肢を広げる道具」という本質が深く腹落ちします。お金に不安がある人ほど、また“正解探し”に疲れた人ほど、静かに価値観を整えてくれる一冊。使い方を変えれば、同じ金額でも人生の質は変わる——そんな確信を与えてくれます。