伊藤羊一のレビュー一覧

  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    当たり前と言えば当たり前の内容だったが、言うが易し、行うが難しであろう。自分のプレゼンの経験からしても共感するところもあり、それがうまくまとめ上げられていたので、プレゼンの基本の教科書として活用したい。新しい知見もあり内容自体は理解できたものの、これを実践するのは別のレベルで難しいものだと思う。
    2時間もかけて読んだので、読んで終わりにするのではなく、チャッピーと練習もしながら実際の場面でも応用できたらいいなと思う。

    ただ他の人のレビューでも見たが、この本は全体的に「プレゼン」の場面でどう相手を動かすか、という論点で、少し使える場面が限られているような気もした。私はどちらかというと、普段の日

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    2026年03月05日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    端的に伝える力を身につけたいと思い、本書を購入。
    相手に動いてもらうための提案の仕方を学び、今後の業務に活かしたいと感じた。
    一方で内容を十分に理解できていないため、再読したい。とても良い本だった。

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    2026年03月01日
  • 1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見つかる!

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    書くことで頭が整理することがよくわかった。でもそれだけではダメで、振り返り、気づく。そしてまた書くを繰り返して行くことの大切さもわかった。

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    2026年02月11日
  • 1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見つかる!

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    1日の中で1つのトピックを取り上げて1行だけ書いておく。どういう意味があり、どういう気づきがあったかを、定期的に振り返り、グルーピングし人生に活かそうというもの。昔読んだミーニングノートを思い出した。手のひらサイズの1日1ページ手帳が欲しくなった。

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    2026年02月05日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    伝える力の正体が「話し方」ではなく「思考の解像度」にあると突きつけてくる一冊。結論から語れないのは、考えが浅いのではなく、整理しきれていないだけだと気づかされた。経営の現場では、短く話せるかどうかが信頼と意思決定のスピードを左右する。相手の時間に責任を持ち、要点だけを渡す姿勢こそがプロの条件。伝えるとは、思考を磨く行為だと再定義された。

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    2026年02月05日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    ネタバレ

    コンパクトにまとまっててよかった。

    人はあなたの話の80%は聞いていない。
    右脳と左脳に働きかける。

    ロジカル(※)な1分ストーリー
    結論をてっぺんに、根拠を3つまでのピラミッド。各根拠に「例えば」を加えて相手の想像力も搔き立てる

    ロジカルは、時代・環境などで異なる。意味がつながっていればロジカル。

    基本的に、とか、「がんばった」こと不要
    配慮言葉もいったん不要→ポジションをとる。

    突っ込みたい上司にはわざと突っ込ませる

    「超一言」で包み込む

    目上の人に対しても「私たちは」を使う

    主観の自分が意見をいったら、いったん客観の自分にバトンタッチ。上司と自分の両方を等距離で温かく見つ

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    2026年02月05日
  • マンガですぐ読める 1分で話せ

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    サクッと読めて、プレゼンや話し方で使える要点が纏っていて結構良かった。

    - 結論ファースト
    - ピラミッドにして、論拠を話す
    - SDS(まとめ、詳細、まとめ)
    - 超要約(一言で表す)
    - 客観視、相手の立場で考える
    - プレゼンは、ウケよりロジック(なことも)

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    2026年01月30日
  • 壁打ちは最強の思考術である

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    読んでいて、三人寄れば文殊の知恵の言葉が浮かんできた。
    思い込みは補正してゆけそうだし、
    経験でイシューは相乗的に増えていき、
    結論が出やすくなる。

    ただ何よりも、この壁打ちは、会話でなく、
    自分の中にあるものを形にしていくことにある。

    このような相談できる人を見つけるのは大変そうだな。
    まずは、自らがそういった人間になっておく必要があるのかな。
    必要というよりは、その意識をもちつづけることだろうな、
    それを強く感じた。

    一匹狼的な仕事をしている自分には、少し耳に痛いはなしだった。

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    2026年01月25日
  • マンガですぐ読める 1分で話せ

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    友達からお勧めしてもらって読んだ。
    結論から話すことやハンバーガーのように話すこと、内容を覚えたいくらい良い本だった。
    反復して読みたい。

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    2026年01月20日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    この本では話すときにはピラミッド上で考えをまとめた上で話をするといったことが書かれてありました。
    ピラミッド上とは3段階あり、ピラミッドの1番上が結論、2段目が根拠、3段目が事実といったような構成を考えることでより相手に伝わりやすくなるといったことです。
    これを利用し、仕事にも活かしていきたいと思います。

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    2026年01月17日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    「伝える」を「動かす」に変える。1分で核心を突くための黄金律。

    今回、1分間スピーチを機に再読して最も心に響いたのは、「考えるとは、情報と知識を加工すること」という一節でした。

    以前読んだはずなのに、意外と内容を忘れてしまっていた自分に気づきました。情報は持っているだけでは不十分で、日々の実践の中で繰り返し「加工」し、使い続けることで初めて自分の「知識」として定着するのだと、再読を通じて痛感させられました。

    「伝える」ことの難しさに直面し、試行錯誤を繰り返してきた今だからこそ、本書のロジックがより深く自分の中に落ちてきました。

    これからは学んだ内容を単なる知識で終わらせず、自分なりの「

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    2026年01月13日
  • 努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術

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    ネタバレ

    ざっくりをじっくりに:壁打ちと絞り込み(用途、視点、具体的)→プロンプトで欲しい答えに辿り着く
    生成AIの頭の良さ:引き出しの多さとつなげる力
    ・ファクト→抽象化→転用(なぜ〇〇は〇〇の理由)
    下積み10年から今の時代:憧れのリーダーの経験をコピーする
    イノベーションからイテレーション(反復)の時代→PDCAからDCPA
    楽しいや面白いのカスタマイズで学べる
    やるべきからやりたい軸に

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    2026年01月12日
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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    ○感想
    結論から話せていると思いきやできていないことも多いなと実感した。
    相手にどう動いてほしいかを踏まえた上で、結論ファーストを意識したい。

    わかりやすく、とても読みやすい本。繰り返し読みたい。
    ・結論→根拠→具体例
    ・無駄を削る

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    2025年12月27日
  • 1分で話せ2【超実践編】 世界のトップが絶賛した即座に考えが“まとまる”“伝わる”すごい技術

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    どの本にも共通しているのが「悩む」と「考える」は別物だということ。結論を先に出し、それを支える根拠を三つ揃えていくことで、ようやく“考える”ことが成立する。
    さらに、こちらの主張を伝えた時に相手と食い違いが生まれたとしても、テーマとゴールを一旦すり合わせればいいというのも印象的だった。共通点と相違点を落ち着いて見比べれば、歩み寄れる場所が自然に見えてくる。結論を押しつけるのでなく、結論までの道筋を共有するという発想が腑に落ちた。
    結論、根拠、事例というフォーマットが身についていれば、相手が話している内容も同じ枠に整理し直してあげられる。混線した会話をほどき、お互いがどこに立っているかを見える形

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    2025年11月30日
  • 壁打ちは最強の思考術である

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    壁打ちをされるうえで必要な心理的安全性の雰囲気を与えるにはどうしたらいいかと悩んでいたタイミングだったので、壁打ちをするフランクさやオープンマインドであることを学べてよかった。

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    2025年11月20日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    ・工業化、大量生産の世の中(標準化)から、個人化(ネフリとかでも個人はのオススメがめっちゃレコメンドされる)になって、世の中、変わってきた。
    ・自分が好きなこと、小さなモチベーションを大事にする(やるべきこと、やらないといけないことではなく)
    (社会的な成功と、自分の満足、充実は違う。充実感を今、抱いているかを自問。)
    ・今までの社会システムに、合わせて生きようとしても、満足感、充実感が得られない。
    ※人をシステムに合わせるのではなく、システムを人に合わせていく。
    ・時間を標準化しない、時間は相対的なもの。「これは、自分にぴったりな戦略だろうか?」を自問すべき。習得までの時間や年齢から自由にな

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    2025年11月20日
  • 「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)

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    タイトルが、僕のチームではなく、僕たちのチームとなっているのが、この本をよく表していると思う。マネージャーは、チームの一員として、メンバーに目を向け、才能と情熱を引き出すのが仕事。今は過渡期ということで、育った環境と違うマネージャー層は、学び直しが必要と思った。

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    2025年11月17日
  • 「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)

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    ネタバレ

    先輩がチームの作り方を優しく教えてくれている感じ。

    1on1で
    今週どんなことをやってきたか
    そしてどこが良いところだと思ったか
    ダメだったところは
    次は何をするか

    聞かれると伸びる人と
    嫌がる人に分かれそうだなと思う




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    2025年11月05日
  • 努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術

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    最近はChatGPTが流行っており、私も便利さを実感しつつ、いまひとつ正しい距離感を測りかねていた。そんな折、「ラクをするから成果が出る」という、どこか後ろめたさを伴う書名に惹かれ、本書を手に取った。
    読んでまず感じたのは、ChatGPTには使い方の型があり、目的を意識するだけで利便性が大きく変わるという点だ。メールや議事録など、考える必要はないが時間ばかり取られる作業を任せることで、人間は本来向き合うべき思考に集中できる。条件を丁寧に与えれば、文章も驚くほど行儀よく整う。
    特に印象に残ったのが「壁打ち」である。自分が質問を投げ続けるのではなく、ChatGPTにコーチ役を与え、問いを返してもら

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    2025年10月19日
  • Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

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    ネタバレ

    本を読む人はうまくいくの中で長倉さんが紹介しており、読んだ。

    個人の充足感を求めて幸福を手にしたダークホースと呼ばれる成功者たちを紹介しながら好きなことで生きていくことは可能でだと伝えている。

    そして充足感に満ちた個人の幸福が、社会全体の幸福に繋がる。
    現代の日本でも通用するノウハウが詰め込まれている。

    紹介されるダークホースがアメリカ人ばかりで、少しイメージしにくいなと思った。

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    2025年10月09日