伊藤羊一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
◆全体の印象
分かっているけど動けない人のために、
自分が行動して結果を出すまでの方法を具体的に教えてくれる本。
◆オススメする人
・なかなか行動に移すことが苦手な人
・動くまで悩みがちな人
・行動したい気持ちは他の人より多少はあると思っている人
◆読んだ目的
行動するまでの時間を短縮する方法は?
◆20字でまとめると?
自分なりに、直感で仮説を立てること。
◆理解を深める3つの疑問
①Why:なぜ学んだのか?
自分を思い通りに動かす力が欲しかったから
②What:何を学んだのか?
【1つの結論を出すために、複数の仮説を直感で立てる。】
どんなことをしたらその結果に繋がるのかを考える -
Posted by ブクログ
「1分で話せ」などのベストセラーで知られ、ヤフーアカデミア学長である著者による自己啓発本。これまで、「1分で話せ」で語ったようなプレゼンの名手というイメージで、ノウハウ本を発表している印象でしたが、今回は、決して順調ではなかった過去の経験などを振り返りつつ、数多く出版されてきた自己啓発本を読んでも、すっきりしない思いをしてきた人に向けた本だと述べています。
著者が、プレゼンなどの講義の最後には「生き様を見せようぜ」と最後に言っている、ということがあとがきで書かれています。どのような仕事でも、生き様が大事、それを表現することが大事であり、それが上手くいくための秘訣なんだということです。様々なテク -
Posted by ブクログ
やりたいことがあることはもちろんよい。でもそうでなくても大丈夫。という本。
キャリアを考える上では、ある程度インプットがないとアウトプットは出せない。なので与えられたインプット(仕事・任務)を全力でアウトプット(成果)することが大切と説いている。さらにそれを振り返り、インプット→アウトプットを行うことで、自分にどんな変化があったのかを明確化することが大切である、としている。
このサイクルを繰り返していることで、自分に仕事が自然に舞い込んでくるようになり、新しい仕事にチャレンジすることが出来る。そうすれば「出来ること」が増えてくる。一般論としては「やりたいこと」を実現するために「出来ること」 -
Posted by ブクログ
1分で話せを読んで非常に気づきがあったこと、また去年一年間働くことについて苦しんだことからこの本を読みました。
良いこと書いてあります。でも多分どん底の時に読んだら余計追い詰める本になったかなぁと思ったので、仕事や働き方で悩んでいる方はすこしどん底から上向き方向になった時に読むのが良いと思います。
やりたいことがない→とにかくやってみるという流れは、その一歩が簡単なひととそうでないひとに分かれると思うので、本の内容は期待していたのとはすこし違う印象でした。将来の不安と焦りがなくなるわけでもないし、これ読んでなくなる人は多分読まなくてもなくなるひとじゃないかなぁと思ったり。
とはいえ、良い