伊藤羊一のレビュー一覧
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ネタバレ昨春にキャリア入社してきたシゴデキお姉さんが、周りの未熟者メンズたちにとりあえず読め!と手裏剣のように投げていた1冊を自分もこっそり入手し、通読。
シンプルに伝える、の謳い文句に違わず、あっという間に読めました。
以下、印象的だったところ。
・どんなにプレゼンがうまくなっても、こちらの言うことを100%理解してくれる、なんてありえません。私も「伊藤さんのプレゼンはわかりやすい」「心に響いた」とおほめの言葉をいただくことはありますが、そもそもの主張のところを理解いただいていなかったり、「さっき言ったんだけどな」ということを質問されたり、誤解されて伝わっていたりすることは今でもあります。(P18) -
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活字版と漫画版があったので漫画の方を購入。それぞれの章冒頭のみ漫画で後は活字での説明。
主な内容はプレゼン等をする人には役立ちそうな構成内容でした。
私的には普段の会話中から抽出された事例であれば共感できるのになと思いました。
ざっくりまとめると、相手の立場で考える。結論→根拠→例え話。みたいな感じで伝えると伝わりやすい。
結論を伝えるために以下に無駄な部分を排除できるのかが非常に重要なのだと思いました。
例えば結果に至るまでの苦労話。これを相手に説明した所でそこは別に興味がない事であり、伝えたい本質からはずれているのだと。しかし、伝える側はそこも認めてもらいたいのでつい言ってしま -
Posted by ブクログ
数年前にYouTubeお金の大学で両学長が紹介していた一冊。
・本当にやりたいことで、
自分の強みを活かして、
進んでいくやり方を゙指南してくれる。
・判定ゲームで小さなモチベーションを知る
・自分を知るステップは3段階
・いつどんな時に、
どういう気持ちが湧いてきたか
なぜそのような気持ちを抱いたか、を自問する
・何かをマスターするには、
まず自分自身をよく知ること
・自分にあった戦略を見つけることとは、
自分自身の強みを活かして、
習得法を探し出すこと。
・個人が持つ「強み」とは、学びを通して
築かれるもの、
継続した努力によって得られる能力
・自分の中から湧き上がって -
Posted by ブクログ
この書籍は、ChatGPTなどのAIが登場したことで、これまでの「苦労して積み上げる努力」から「AIを使いこなして楽に成果を出す努力」へと、**努力の定義そのものが変わった(ゲームチェンジした)**ことを説いています。
主な内容は以下の通りです。
1. 世界の3つのゲームチェンジ
AIによって、社会や仕事のルールが以下の3つの点で変化しました。
* 80点がスタート地点になる: これまで合格ラインだった「80点」の仕事(下調べや叩き台作成)はAIが一瞬でこなすため、人間はそこからいかに100点、120点に高めるかが勝負になります。
* あらゆる物事が個別化する: 質問者の状況に合わせ -
Posted by ブクログ
会社に設定された2026年の課題図書。まだある程度若手なので自身の専門性を高めたい気持ちもあるのだが、会社から求めらていることが明確なのはありがたい。
ざっくりとチームのつくりかたについて説明してある。現代のチームは個々の専門性や考えを尊重してフラットな関係性を心がける。そのためには日々のコミュニケーションが重要になり、1on1での傾聴が役に立つといった内容だった。
チームの主役はリーダーではなく、メンバー一人ひとりである。故にリーダーは問題発生時以外は牽引役でなくフォロワーに徹し、環境づくりに勤しむべし。会社の方針、目標を達成するためのチームのビジョンを3段階設定したうえで、それに沿った定量