伊藤羊一のレビュー一覧
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画一的な成功モデルではなく、その人独自の関心や能力を活かした成功(ダークホース)について。これからの社会では世間的な評価ではなく、自分をとことん理解した方が幸せになる。
ダークホース達の4つのルール
1. 自分が好きなことを掘り起こせ
大事なのは大きな情熱ではなく小さなモチベーション
2. 自分に合った道を選択する
一般的なリスクは無視して良い(年齢とか)
3. 独自の戦略を考え出す一見風変わりな方法も自分には正攻法になる
4. 人生の目的地に到達するには、目的地を探してはいけない
目的地のことは忘れて、充足感を今抱いているか自問する
・ダークホースが大切にするのは充足感。
・最初から目的地を決めるのではなく、都度、その時点での目標を決めて登り続ける。
・あなたの個性と取り巻く環境が適合するか?=フィット、が大切。 -
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気づき
◯リーダーにプレゼン能力もカリスマ性もいらない。メンバー一人ひとりにフラットに向き合い寄り添えるのが良いリーダー。メンバーの才能と情熱を解き放つことでチームのパフォーマンスが最大化する。
◯気が合わないと感じるときは「たくさん話す」しかない。
◯1on1とは「リーダーがメンバーのために定期的に時間を割き、メンバーの話に耳を傾けることを通して、目標達成と成長を支援する場」である。
したいときだけだとやらなくなるので最低でも月1でやる。議論ではないので共通の結論は出さなくていい、ただ話して聞くだけ。
◯ミッションは「自分たちのチームが何のために存在するのか」ビジョンは「ミッションに基づき行動した結果、実現すべき未来の姿をビジュアルなイメージで表現したもの」
◯ミッションを言語化して自分たちが「やること」「やらないこと」をはっきりさせないとキリがない。
◯会社のゴールは抽象的になる。会社のゴールに基づいて自分たちのゴールは何を目指すか話し合って決める。
ToDo
◯チームを俯瞰しながら、一人ひとりの動きを毎日見続ける。「自分なりの答え(仮説)」を持っておく。
◯メンバーに自分の課題(モヤモヤした悩み)を言語化し認識してもらうために、「何か困ったことある?」と聞く。
◯1on1は①HOW 1週間うまくいったかいかなかったか、②WHERE具体的にどこがうまくいったかいかなかったか、③WHYなぜうまくいったかいかなかったか④WHEN,WHATいつまでに何をする、と質問していく。
◯イベントなどひと仕事完了したらみんなで振り返る。①感想②気づき③今後どうするか -
Posted by ブクログ
ダークホースとは、競馬用語で本命ではない「大穴」の馬のこと。
天文学者やオーダーメイド洋裁師、音大講師などさまざまな業界の第一線で活躍される、ダークホース的な型破りの人物と彼らの歩んできた道のりが紹介されている。
ダークホース的な成功過程は以下の通り
1. 自分の中の小さなモチベーションを見つける
2. 一般的なリスクは無視して自分に合った道を選ぶ
3. 自分の強みを自覚した上で独自の戦略を考え出す
4. 目的地のことは忘れて充足感を抱いているか自問する
自分の個性と強み・弱みを活かし、働くことにより充足感が得られる仕事人生って素晴らしいと思うと共に、インタビュー記事だけでなく化学的な根拠や事実、数字に裏付けされた論理的な検証結果などを知りたいと思う。(恐らく、ダークホースの研究が進めば、そういったファクターが徐々に明らかになるとは思うが) -
Posted by ブクログ
気づき
・情報は集めすぎても意思決定できなくなる。
・恋愛もそう。正解がないと思えば恥かいても大丈夫。リスクある行動取れる。あとで後悔しなくなる。
・人間関係は自分から話しかけることで生まれる。
ToDo
・まず当たりをつけて自分なりの結論(根拠3つ)持ってどっちかのポジションにつく。具体的には「私はA案がいいと思います。理由は3つあります」と言えるようにしておく。
・好奇心を持つためにはナナメに見ない。素直になる。すげー、やべーを大事にする。
・ストーリーを作る時は「過去こうだったから、現在こういう状態になっていて、このままいくと未来はこうなる」とつなげる。
・自分の軸(価値観)を見つけるために、自分だったらそうするか、どうするかと自問する。