伊藤羊一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気づき
・情報は集めすぎても意思決定できなくなる。
・恋愛もそう。正解がないと思えば恥かいても大丈夫。リスクある行動取れる。あとで後悔しなくなる。
・人間関係は自分から話しかけることで生まれる。
ToDo
・まず当たりをつけて自分なりの結論(根拠3つ)持ってどっちかのポジションにつく。具体的には「私はA案がいいと思います。理由は3つあります」と言えるようにしておく。
・好奇心を持つためにはナナメに見ない。素直になる。すげー、やべーを大事にする。
・ストーリーを作る時は「過去こうだったから、現在こういう状態になっていて、このままいくと未来はこうなる」とつなげる。
・自分の軸(価値観)を見つける -
Posted by ブクログ
「早く行きたいなら1人で行け、遠くに行きたいならみんなで行け」
というアフリカのことわざがある。
PJに取り組む際は、チームを作った方が効果的かつ効率的だ。頭では分かってはいるが…結局は自分でやった方が早いと思う状況もしばしば。
本書は小手先のテクニックではなく、リーダーが取るべきスタンスが中心に書かれている。
それは、「メンバーひとりひとりにフラットに向き合い寄り添う」というスタンスだ。
そのためにまずリーダーには【志】が不可欠。
→自分は何を成し遂げたいのか?
→今の会社や組織に何故自分は参加しているのか?
これらを言語化し情熱的に部下に伝える。
また、志を判断基準にする事で、意思決定 -
Posted by ブクログ
ネタバレ- 著者のキャリアはやらなければならないことを積み上げた結果、結果的に色々と形になってきている。元から大きな目標を掲げていたわけではない。Connecting the dotsに近い。まず仕事を120%やれば、後でできること同士がつながってくる。
- 考えて計画を立てて行動が伴わない人には良いメッセージ。まず目の前のことを目一杯やれということ。仕事に逃げるべき。
- 具体的にやるべきことはインプットとアウトプットを回していくこと。
- 人から応援される人になること
目の前のことをやるだけなら簡単だが、どうやら先々に役に立つような頑張りを意図的かそうでないかはさておき実施することがポイント。 -
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購入済み
ピラミッドで考える
相手がいる事が大前提。
人と人とのコミュニケーションが基盤。
その上で相手に合わせ、どのように自分のもってきたい方向へ導くか。
ピラミッドの考え方は日常から取り入れていきたい。 -
Posted by ブクログ
夢を語るだけでは叶わない。何かを変えようと思ったら、まずは行動していかなければ何も始まらない事は分かっていても、「行動する=動く」ということが難しい。行動しようと言うマインド、どのように行動し人を巻き込むかと言う道筋を作るスキル、そしてアクション(行動そのもの)の回し方を解説。
私の場合は、データや情報集めて答えを出そうとすることに力を尽くしてしまい、結局動けないことが多かった。
○ポジションをとって頭出しの結論を出す(1番に発言)
○ベータ版を出す
○ある程度調べたら動く。(どれだけ念入りに準備をしても、リスクをゼロにすることはできない。情報の集めすぎは、意思決定を鈍らせる)
○振り返りの