あらすじ
●累計60万部のロングセラー『1分で話せ』のマンガ版!
「話し方」本としてロングセラーとなった『1分で話せ』を、マンガに! マンガに目に通すだけでも、簡潔に話すポイントが身につきます。「話が長い」「何言っているのかわからない」と言われたことがある方から、これからビジネスパーソンになる方まで、気軽に手に取れる内容です。
●マンガは、『ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話』の清水めりぃさん。
会社員の経験もある清水さんならではのわかりやすい内容。読んでおもしろく、ねこのイラストに癒されるだけでなく、主人公のキヨシと、猫一先生のやりとりを見ているだけで、上手に話すポイントがつかめます。
※カバー画像が異なる場合があります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
マンガ部分が全て食欲の話なので説得力が凄い。
人が自分の言っている事の80%を理解していないという前提で、人に「動いてもらう」ためには、論旨を明確にし不要なものを削って1分で話すべき。
しかし難しいな。根拠と結論が繋がっているかの判定すら難しい。否定できるかとか、反例を挙げられるかが基準になるだろうか。
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最近、プレゼンをする機会が増えました。でも、「これは伝わった」と思えるプレゼンは、なかなかありません。今年還暦を迎えましたが、まだまだ修業が足りませんね。
著者は、「『プレゼン力』は、人前で発表するスキルでも、話すスキルでもなく、人に『動いてもらう』力だ」と述べています。それをゴールにしないかぎり、たしかにプレゼンをする意味はあまりないのかもしれません。
後半では、相当な練習量が必要だという話も出てきますが、それは今の私にはなかなかできそうにありません。ただ、プレゼンのストーリーをどのように組み立てるかという点については、学ぶべきことがたくさんありました。
次のプレゼンこそ、成功させてみせます。
Posted by ブクログ
マンガですぐ読める 1分で話せ
60万部を超えるベストセラー「1分で話せ」のマンガ版が登場しました。
マンガの登場人物は、話が下手で空回りする若手社員キヨシくんと、話し方やプレゼンの指導にあたる猫一先生の2人(1人と1匹?)です。
この本では一貫して、結論と根拠のピラミッドを作れば相手に伝わる、と言っています。
「これが結論です。」
「理由はAで、Bで、Cだからです。」
これだけで、あなたの話は聞き手に格段に伝わります。
また、伝え方のテクニックとしては、
・スッキリ・カンタン
・聞き手にイメージを沸かせる
・自分が伝えたいことを、一言のキーワードで言い表す
といった実践的なものが多数紹介されています。
この本は、職場でのコミュニケーションに悩んでいる方や、家族や友人とのより良いコミュニケーションを図りたい方にオススメです。
またイラストが可愛くて読みやすいので、普段ビジネス書を読まない方にもオススメします。
Posted by ブクログ
サクッと読めて、プレゼンや話し方で使える要点が纏っていて結構良かった。
- 結論ファースト
- ピラミッドにして、論拠を話す
- SDS(まとめ、詳細、まとめ)
- 超要約(一言で表す)
- 客観視、相手の立場で考える
- プレゼンは、ウケよりロジック(なことも)
Posted by ブクログ
マンガもあって空白が多くて、読みやすいです。
結論、根拠を3つ、が基本の構成。
例えば…を追加すると相手にイメージさせられるので動いてもらえやすい。
言いたいことピッタリ表す超一言があれば印象づけやすいので最高!
以上 が要約だと思います。
Posted by ブクログ
マンガ部分は少なめ、すぐ読み終えた。
結論-根拠3つ-結論、イメージが湧くような具体例など分かりやすくまとめられてた。
話すことが苦手なので参考にしたい。
Posted by ブクログ
あらすじ
「話が長いと言われる」「一生懸命説明しているのに提案が通らない」というビジネスパーソンに向けて、シリーズ累計の大ベストセラーとなった伝達メソッドをマンガと図解で即座に体得できるように体系化した一冊。著者は、伝わらない真の原因は情熱や語彙力の不足ではなく、「相手は自分の話を8割方聞いておらず、理解する準備もできていないという現実を直視していないこと」にあると喝破する。本書では「『結論+根拠(3つ)+具体例(たとえば)』で構築するピラミッドストラクチャーの型」「左脳でロジックを納得させ、右脳にビジュアルの情景を浮かばせる両利きの伝え方」「言葉の贅肉を削ぎ落とし、1分以内で相手を動かす着地の作法」などをストーリー形式で提示。感覚頼みの会話から脱却し、誰でも短時間で相手の心を動かせる再現性の高い型を明快に解説する。
所感・深掘り
「1分で話すとは単に時間を短縮することではなく、相手の脳のメモリを浪費させる『要点の解読』を先回りしてゼロにする『情報構造と思考の設計』である」という本質を突きつけられ、日頃の伝達とプレゼンテーションのあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「『背景から丁寧に順を追って説明しよう』とする誠実さそのものが、聞き手に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。結論の見えない前置きを延々と浴びせられれば、相手の思考メモリは「落としどころはどこか」を探る推測で飽和し、本質的な判断を下す余力は失われてしまう。結論を冒頭に固定し、不要な枝葉を客観的な事実として物理的に削ぎ落とすこと。自らの「全部話したい」というエゴを手放すことこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、相手の推測コストを徹底的に消し去り、一瞬で情景が浮かぶ言葉を手渡す姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが曖昧な長談義で指示を出せば、現場には忖度と手戻りが蔓延し、メンバーは「意図を推し量る」という不毛な緊張で自発的なエネルギーを奪われてしまう。指導者自らが言葉の型を極限まで研ぎ澄まし、誰もが迷いなく即座に動ける明確な羅針盤を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない透明な伝達を示し続けるからこそ、現場の仲間は安心して自らの役割に没頭でき、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。
自己満足の長弁舌や感覚頼みの熱意を捨て、1分で話すピラミッドの型で思考のノイズを削ぎ落とし、整えられた納得と行動を現場の自立へと還元し抜くこと。
日々の報告・連絡・相談や商談で空回りを防ぎたいビジネスパーソンはもちろん、情報伝達と意思疎通の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな行動と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき伝達技術の教科書だ。
Posted by ブクログ
マンガで軽く読めるけど目から鱗!みたいな内容はなかった。エレベーターピッチとか上司へのちょっとした説明に役立てたかったけど、ザ・プレゼンにフォーカス当てた話が多い
Posted by ブクログ
活字版と漫画版があったので漫画の方を購入。それぞれの章冒頭のみ漫画で後は活字での説明。
主な内容はプレゼン等をする人には役立ちそうな構成内容でした。
私的には普段の会話中から抽出された事例であれば共感できるのになと思いました。
ざっくりまとめると、相手の立場で考える。結論→根拠→例え話。みたいな感じで伝えると伝わりやすい。
結論を伝えるために以下に無駄な部分を排除できるのかが非常に重要なのだと思いました。
例えば結果に至るまでの苦労話。これを相手に説明した所でそこは別に興味がない事であり、伝えたい本質からはずれているのだと。しかし、伝える側はそこも認めてもらいたいのでつい言ってしまう。ここは非常に共感が持てましたし、自分も見直す部分だと思いました。
人から説明受けている時、何を言ってるのか伝えたいのか分からない時がありますが。自分もそうであると気付かされたとも思います。
「人の話などほぼ人は聞いていない。いかに簡単に簡単な言葉で説明し、最短で結論を理解してもらうようにするか考える。」
がこの本で伝えたかった事かなと思いました。
Posted by ブクログ
仕事柄プレゼンはそんなに無いけど、話し方とか商談の勉強になる部分はあった!
人はあなたの話の80%は聞いていない
プレゼン力は人に動いてもらう力
1分で話す基本形→結論+3つの根拠
SDS法(まとめー詳細ーまとめ)
イメージが湧いて初めて人は動く→「たとえば」と言って具体的な事例を示す
Posted by ブクログ
マンガ版を読んだので若手や学生向けに良いと思うが、社会人歴そこそこの自分にとっても再確認になる良い内容が多かった。
まずプレゼンで緊張することが万人であることはなかなか共有されない。
そこをロジカルにスキルとしてまとめてくれているのは有り難いこと。
1分で話せ。いい超一言だと思います。
Posted by ブクログ
プレゼンの結論をないがしろにしていることがよくある。
資料だけに集中して、発表する準備をしていないこともよくある。
いろいろとできていないことを改めて思い出した。
結論と結論で挟む手法を今日から心がけようと思う。
今作成中の資料に活かせることが多数あった。