伊藤羊一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近はChatGPTが流行っており、私も便利さを実感しつつ、いまひとつ正しい距離感を測りかねていた。そんな折、「ラクをするから成果が出る」という、どこか後ろめたさを伴う書名に惹かれ、本書を手に取った。
読んでまず感じたのは、ChatGPTには使い方の型があり、目的を意識するだけで利便性が大きく変わるという点だ。メールや議事録など、考える必要はないが時間ばかり取られる作業を任せることで、人間は本来向き合うべき思考に集中できる。条件を丁寧に与えれば、文章も驚くほど行儀よく整う。
特に印象に残ったのが「壁打ち」である。自分が質問を投げ続けるのではなく、ChatGPTにコーチ役を与え、問いを返してもら -
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Posted by ブクログ
読んでいて、あぁ、なるほどなぁ、
確かに。
そうか、やってみよう!!!
って思ってノート開いたら、
やってた。
なんか違う本で書き始めた雑記ノート術みたいなやつが、まさにそれでした。
たしかに、目を瞑ったまま闇雲に走って疲れてた最近。
これをするようになって、ちゃんと見ながら走れてる。大丈夫、間違えてない!
ちゃんと道を進めてる。って確認できることが、安心感につながり、
あれ?でも、こっちに行くべきか?あれ?どうしよう?
って迷えるようになった。
以前はいきなり急ブレーキかけて、突然90度に曲がったりしたりもしてたけど、
今は、なんとなーく薄目にして、先を見通せるようになってきたよ -
Posted by ブクログ
伊藤羊一さんの最新作は、ご自身の経験や学んだことに基づいて、「壁打ち」を誰でも・いつでも使える最強の思考整理ツールとして位置づけた一冊でした。
読み終えて特に心に残ったポイントは以下のとおりです。
1. 壁打ちを回す“3つの問い”
•Why?(なぜそう思う?)
•So what?(だから何?)
•True?(本当に?)
この三段ロジックで自分の考えを突き詰めると、モヤモヤが一気に言語化されます。
2. 家入一真さんの「5ワードだけ」チャット術
「おおおお/やばい/すごい/いいね/やろう」
たったこれだけで相手のモチベーションを爆上げできる、という実例が面白い!
壁打ちの場を温める“合いの手 -
Posted by ブクログ
AIの登場によってゲームの勝ち方が変わったこと、勝つためにAIを活用できるようAIの得意なことを教えてくれる本。
◯AIは頭の良さ、センス、経験をコピーできる
◯いままでの正解のある仕事はAIがやってくれるようになるから、人間に残されるのは意思決定や「やりたい・好き」という原動力を起点にして何かを始めること。
とにかく正解のある仕事はAIにばんばん任せて早くDCPAサイクルを回して、浮いた時間で好奇心を追求したり好奇心の源泉を育むのが人間のやることになっていくのかなと思った。AIができることを自分でやっていたのではAIを活用している人と大きく差が開いてしまうので、まずはAIをとにかく最大限 -
購入済み
動くための仮置き
一番印象に残ったのは仮置きでいいからおいて、やってみること。違ったらそこから修整すれば良い。たしかに。
シンプルででもなかなかできない。
だからこそそこが行動に移すためのコアの部分と感じた。仮置きを恐れずやってみることから変われる。 -
Posted by ブクログ
目的地を忘れて、充足感を追求しながら、成功に繋がるよう努力すればいい。
これがこの本で言いたいことだと私は理解した。
少し驚いたのは、目的地を忘れてもいいというところ。目指すところをハッキリさせないと成功できないのでは?と思ったのだが、その時気になること、小さなモチベーションを持てることに熱心に取り組み続ければいいようだ。
確かに、その時々の自分自身にとってかけがえのないことに熱心に取り組んでいけば、それが自分にとって本当に大切なことをしていることになる。すんなりと上達できるし、その過程が個性となって自分だけの道となる。
曲がりくねった道でいいし、個人中心でいい。そう言われて、色んなこと -
Posted by ブクログ
ネタバレフラットなチーム、成果を出せるチームにおいて、リーダーやマネージャーとしてどのように立ち回るべきか、なんちゃってチームしか作れないうちの会社の管理職に叩きつけたい一冊です。
・自分自身をリードすることで個人を鍛えた結果、リーダーシップは生まれる。(Lead The Self)
*リーダーは常に主体的であれ!
・マネージャーは文字通りmanage=何とかする人・やり遂げる人を指すため、チームのリーダーとして、なんとかしようとする姿勢・行動を実践する必要がある。
・「志」を判断基準にする。実行→振り返りを繰り返し「志」が本当にしたいことかを自問自答し、「志」を明確にする。
・目的/目標を達成する