伊藤羊一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読んでいて、あぁ、なるほどなぁ、
確かに。
そうか、やってみよう!!!
って思ってノート開いたら、
やってた。
なんか違う本で書き始めた雑記ノート術みたいなやつが、まさにそれでした。
たしかに、目を瞑ったまま闇雲に走って疲れてた最近。
これをするようになって、ちゃんと見ながら走れてる。大丈夫、間違えてない!
ちゃんと道を進めてる。って確認できることが、安心感につながり、
あれ?でも、こっちに行くべきか?あれ?どうしよう?
って迷えるようになった。
以前はいきなり急ブレーキかけて、突然90度に曲がったりしたりもしてたけど、
今は、なんとなーく薄目にして、先を見通せるようになってきたような気がする。
わたしが気分悪くなることわかってきたし。
気分がよくなる理由もわかった。
気分が良くなるように過ごせる環境を作るようにしてる。
そういうこと、考えたことなかったなぁ。
そういえば、、、、
ただ、ただ、忙しい!あれしなきゃこれしなきゃ!だったのが、未来の自分と対話しつつ、
やめたり捨てたり、手放したり、
いやむしろ飛び込んでみたり、できるようになったかな?
と、思えるので、続けていこうと思ってます!
#1行書くだけ日記
#伊藤羊一
#読みやすい
#2冊目
#わかりやすい
#日記
#いつのまにかやれてた
#続けてみる
#普段の日記とは別にやってる
#雑記帳
#プラスマイナス書き殴る
#一カ月で振り返る -
Posted by ブクログ
伊藤羊一さんの最新作は、ご自身の経験や学んだことに基づいて、「壁打ち」を誰でも・いつでも使える最強の思考整理ツールとして位置づけた一冊でした。
読み終えて特に心に残ったポイントは以下のとおりです。
1. 壁打ちを回す“3つの問い”
•Why?(なぜそう思う?)
•So what?(だから何?)
•True?(本当に?)
この三段ロジックで自分の考えを突き詰めると、モヤモヤが一気に言語化されます。
2. 家入一真さんの「5ワードだけ」チャット術
「おおおお/やばい/すごい/いいね/やろう」
たったこれだけで相手のモチベーションを爆上げできる、という実例が面白い!
壁打ちの場を温める“合いの手”にも応用できそうです。
3. AI × 人 ハイブリッド壁打ちのすすめ
•AIで壁打ち → 人と壁打ち → AIで壁打ち
•人 → AI → 人 の順番
どちらも「AIだけでは平均的な答えになるので、人の視点を必ず挟むべし」という提案が実践的でした。
著者が掲げるのは「壁打ちの民主化」。
高価なコーチや長時間の会議がなくても、“いつでも・誰とでも・短時間で” 思考を深められる――そんな希望が詰まっています。
仕事で企画を練るとき、プライベートで悩みを整理したいとき、手元に置いておけば確実に役立つ一冊でした。
次は実際に、AI+同僚との“サンドイッチ壁打ち”を試してみようと思います! -
Posted by ブクログ
AIの登場によってゲームの勝ち方が変わったこと、勝つためにAIを活用できるようAIの得意なことを教えてくれる本。
◯AIは頭の良さ、センス、経験をコピーできる
◯いままでの正解のある仕事はAIがやってくれるようになるから、人間に残されるのは意思決定や「やりたい・好き」という原動力を起点にして何かを始めること。
とにかく正解のある仕事はAIにばんばん任せて早くDCPAサイクルを回して、浮いた時間で好奇心を追求したり好奇心の源泉を育むのが人間のやることになっていくのかなと思った。AIができることを自分でやっていたのではAIを活用している人と大きく差が開いてしまうので、まずはAIをとにかく最大限活用してみることが大切だと感じた。 -
購入済み
動くための仮置き
一番印象に残ったのは仮置きでいいからおいて、やってみること。違ったらそこから修整すれば良い。たしかに。
シンプルででもなかなかできない。
だからこそそこが行動に移すためのコアの部分と感じた。仮置きを恐れずやってみることから変われる。 -
Posted by ブクログ
目的地を忘れて、充足感を追求しながら、成功に繋がるよう努力すればいい。
これがこの本で言いたいことだと私は理解した。
少し驚いたのは、目的地を忘れてもいいというところ。目指すところをハッキリさせないと成功できないのでは?と思ったのだが、その時気になること、小さなモチベーションを持てることに熱心に取り組み続ければいいようだ。
確かに、その時々の自分自身にとってかけがえのないことに熱心に取り組んでいけば、それが自分にとって本当に大切なことをしていることになる。すんなりと上達できるし、その過程が個性となって自分だけの道となる。
曲がりくねった道でいいし、個人中心でいい。そう言われて、色んなことに興味がありすぎて、もっと一つのことに集中したほうがいいのではと不安を抱えていた私は、とても安心した。
ダークホースと言われる人々は、自分の偏った好みや興味に突き動かされていたらしい。そして、自分の心に火をつけるものに、正直に向き合ってきたようだ。その対象が何であれ…。
他人の目を気にしすぎると、自分が興味を持つことに没頭できなくなることがあるだろう。その対象が一般的でないことだと尚更。そこで、本来の自分を第一に考えられるかが、分かれ目なのだと思う。
他人と違う道、他人から指さされることをするのは怖いと思う。でも、自分の小さなやってみたい!という感情に蓋をするのは、充足感を得るのとは逆方向だ。
周りのことは気にせず、好きなことをしよう。
他人の視線を気にしすぎる私には、強く意識すべきことだと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレフラットなチーム、成果を出せるチームにおいて、リーダーやマネージャーとしてどのように立ち回るべきか、なんちゃってチームしか作れないうちの会社の管理職に叩きつけたい一冊です。
・自分自身をリードすることで個人を鍛えた結果、リーダーシップは生まれる。(Lead The Self)
*リーダーは常に主体的であれ!
・マネージャーは文字通りmanage=何とかする人・やり遂げる人を指すため、チームのリーダーとして、なんとかしようとする姿勢・行動を実践する必要がある。
・「志」を判断基準にする。実行→振り返りを繰り返し「志」が本当にしたいことかを自問自答し、「志」を明確にする。
・目的/目標を達成するためのチームの作り方として、①ゴール→②プロセスの明確化→③チームの力の最大化を促していく仕組みが必要。
・同じ意見だけのチームやメンバーはいらない。様々な意見が飛び交うチームのほうがイノベーションや問題解決が進みやすく、参加者の成長の原動力につながる。
・リーダーはファシリテーターを担う。ファシリテータとしてやるべきことは、
①環境づくり(心理的安全性の確保)
②1人ひとりの情熱を解き放つ
その際、都度意見に対する考えを確認する。
1人ひとりに目を向ける(1ON1)を意識する。
★リーダーは有事の時は「Follow Me」平時の時は「After You」の精神で、平時の時はメンバーに活躍してもらい、有事の時は優先事項をリーダーが見極め、率先してチームをリードする。
・リーダーは「指示」ではなく、「傾聴」の姿勢を重視する。1ON1によりメンバーのモヤモヤをクリアに。観察だけでは把握できないことも多いため、積極的にコミュニケーションを取る姿勢を持とう。
・1ON1はメンバーのために定期的に時間を割き、メンバーの話を聞くことに徹する。(目標達成と成長支援)
・聞くときの表情・姿勢・目標・動き(相槌等)を意識。話を広げる時は「5W1H」を使い、具体⇔抽象を交えて話を深掘る、広げていくことが重要。
・リーダーからは答えを伝えない。「5W1H」を活用して振り返りと行動分析→次回の目標を繰り返し、自己内省を促す。
★リーダーが話す場面は1対複数のときで1対1のときはメンバーと向き合い、寄り添い、話を聞くことに徹することを意識。
・会議の目的は、チームが進んでいくうえで生じた問題を解決するための道を明確にする時間である。議論→結論を出す場として会議は行う。
・会議の事前準備はマスト。
・ミッションとは、やるべきこととやらないことを決めていき、具体化していく。進めていく中でミッションを常にブラッシュアップしていく。
・チーム内のゴールは3段階に分ける。(長期的・中期的・短期的)最終的に長期的ゴールが達成できるようにリードする。
・定性的なゴールは数値に落とし込んで、客観的・具体的な目標を設定する。結果が出ることで、振り返りも的確に行える。
★As-IsとTo-Beの間にあるGAP。このGAPを埋めるためにリーダーがチームを動かし、新しい試み・仕掛けを「発明」し実行する。
・日ごろからメンバーの顔色・表情・仕事内容を観察やコミュニケーションを通じて把握しておくこと。”なんとかする”ためのマネジメントの準備と、相手に「ちゃんと見ている」というバックアップの意識を植え付ける。
★チームビルディングの基本
⇒ 仲間/メンバーの個性を把握するためには1on1MTGが有効。チームとしてどうしたらいいか考えるときはチームMTGを行う。
・PJはメンバー全員がゴールを意識して行動する必要があるため、ゴールや目的を全員が話せるくらいのレベルまで落とし込む。
★不安だとしても”まず試す”。完璧なプランでなくていい。ある程度形ができたら、進めると思ったら、まず一歩。
・小さい成功・小さな一歩が他のメンバーがついてくるきっかけになる。その力が大きくなればチームで推進するまとまった力が生み出される。結果個々人が成長を実感することにつながっていく。
・リーダーは先回りしてある程度「最適解」を仮説ベースで考えておく。マネジメントに余裕を持たせるためのポイント。
★フラットなチームを作ることこそ、リーダーが求められる。「FREE FLAT FUN」 -
Posted by ブクログ
『努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術』の主要ポイント:
## AI時代の新しい成功法則
1. **従来の努力概念の変革**
- ChatGPTにより「頭の良さ」「経験」「センス」がコピー可能に
- 従来の努力方法が通用しなくなった
2. **AIがもたらした3つの変化**
- 「80点」がスタート地点に
- あらゆる物事の個別化
- 正解主義から修正主義へ
## 新しい成長戦略:「壁打ち」手法
**5つのステップ**
1. 問題の明確化
2. アイデア出し
3. アイデア評価
4. 解決策の練り上げ
5. 実行計画の立案
## 本書の主張
- AIを活用し、ラクをしながら効率的に成果を出す
- AIと共存しつつ個々の可能性を最大化
- 従来の努力概念から脱却し、新時代の成長術を習得
この本は、AI時代における新しい学習法や仕事の進め方を提案し、ChatGPTを活用して効率的に成長する方法を具体的に示しています。