伊藤羊一のレビュー一覧
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目的地を忘れて、充足感を追求しながら、成功に繋がるよう努力すればいい。
これがこの本で言いたいことだと私は理解した。
少し驚いたのは、目的地を忘れてもいいというところ。目指すところをハッキリさせないと成功できないのでは?と思ったのだが、その時気になること、小さなモチベーションを持てることに熱心に取り組み続ければいいようだ。
確かに、その時々の自分自身にとってかけがえのないことに熱心に取り組んでいけば、それが自分にとって本当に大切なことをしていることになる。すんなりと上達できるし、その過程が個性となって自分だけの道となる。
曲がりくねった道でいいし、個人中心でいい。そう言われて、色んなこと -
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ネタバレフラットなチーム、成果を出せるチームにおいて、リーダーやマネージャーとしてどのように立ち回るべきか、なんちゃってチームしか作れないうちの会社の管理職に叩きつけたい一冊です。
・自分自身をリードすることで個人を鍛えた結果、リーダーシップは生まれる。(Lead The Self)
*リーダーは常に主体的であれ!
・マネージャーは文字通りmanage=何とかする人・やり遂げる人を指すため、チームのリーダーとして、なんとかしようとする姿勢・行動を実践する必要がある。
・「志」を判断基準にする。実行→振り返りを繰り返し「志」が本当にしたいことかを自問自答し、「志」を明確にする。
・目的/目標を達成する -
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『努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術』の主要ポイント:
## AI時代の新しい成功法則
1. **従来の努力概念の変革**
- ChatGPTにより「頭の良さ」「経験」「センス」がコピー可能に
- 従来の努力方法が通用しなくなった
2. **AIがもたらした3つの変化**
- 「80点」がスタート地点に
- あらゆる物事の個別化
- 正解主義から修正主義へ
## 新しい成長戦略:「壁打ち」手法
**5つのステップ**
1. 問題の明確化
2. アイデア出し
3. アイデア評価
4. 解決策の練り上げ
5. 実行計画の立案
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ネタバレ私は、他人が気になって動けないことがよくある。質疑応答や意見を求められたとき、間違っていたらどうしようや論点がずれていて何を言っているんだこいつはと思われたらどうしようと思うのだ。
この本は冒頭でそのような人がこのような状況を改善し動ける人になろうと書いてある。自分の他人が気になって動けないを直したいと思い、この本を読もうと思った。
まず、最初は頭出しの結論を言うこと。
動ける人は頭出しの結論を言って、すぐにポジションをとるという文章に確かにと思った。また、私はいつも結論を言うことによってその結論が間違っていたらどうしようと考えて結論や自分の意見を言うことができない。そのようなことに対して、 -
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「好きなことをして生きていくべし」。この教えは昨今多くのインフルエンサーが口を揃えて主張する。自分もそう思うし、そうしたい。しかし中々実現できずにいる。そのための結論を求めて本書を読んだものの、結局答えは得られなかった。私の問いは、「好きなことだけをして生きて、満足感と豊かな生活を維持するための金銭的な稼ぎを両立するにはどうしたらよいか」である。
社会の標準化に抗い、心の充足感に従えば幸福感を感じられる。その通りである。
心の充足感に従った仕事をすればパフォーマンスが上がる。その通りである。
心の充足感に従って成功した人は大勢いる。その通りである。
本書ではあらゆる視点で、標準化に対抗し、個 -
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ネタバレプレゼン関係の本をまだ見たことがないと思い一読
★4.5の4
ところどころそうは書かないが自己啓発本!最後はもうそんなのもどうでも良くなってる!めちゃくちゃ同意の嵐!笑
ただし、最高の「表現力」と「伝え方」というサブタイトルを真に受けて買うとsession部分で「あれ?」となる気がする。
「両名過去にどん底を生き、這いつくばりながらも生きてきた結果今の自分がある。」これは自分の経験からも確か。そして、それを経た人の行く末は2パターンになると改めて確信①そのまま落ちたままの人生②自己啓発により過去の経験をバネに大化けする人生
【学び、気づき】
・自己啓発をした身からすると、途中の対談は最 -