伊藤羊一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
将来の目標が無いなぁ...と漠然とした不安を持っていた時、偶然本棚で目にして購入。
一言で言うならば、「悩まなくていいから、とりあえず目の前のことを全力でこなせ。」と伝えてくれた本である。
最初はそれで良いのかと不安になるが、著者の実体験を基に進んでいくため、最後は前向きに勇気を貰うことが出来た。
【 印象に残ったポイント 】
・ まずは100人に1人の専門性を目指せ。(今の仕事で)
100×100×100で100万人に1人の人材になれる。
・ 全力で仕事をする ⇒ 依頼は全て引き受け、相手を驚かせるような仕事をする。
・ 自分の信念を過去の経験から言語化する。
誰しも意識はしていないが、 -
Posted by ブクログ
「1分で話せ」の著者の伊藤羊一さんの新著。
この本の帯には「本当はみんな、力を発揮したいと思っている」と書かれており、この本ではチームメンバーの力を引き出して、チームの成果を最大限に発揮するための具体的かつ実践的な行動が記されている。
この本は組織のリーダー向けにメッセージを発信しているが、組織のメンバーやこれから社会で活躍する学生にとっても学ぶべき点が多い。この本の中からいくつかの特徴的なキーワードを挙げる。
・Lead the self(自分自身をリードせよ)
・有事はfollow me 平時はafter you
・1 on 1ミーティングを通じて、振り返りと気づき(教訓)を得る
・会議 -
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Posted by ブクログ
世界は確実に変わっているので、従来の価値観やレールにした額のではなく、自分の生き方を問い、進んでいくことが大事なんだ。そして紹介された人はそれをした人なんだと思いながら読んだ。とても理解できる反面、親としてまだ学校で学んでいる子供に従来の価値観(勉強や進学)ではなく自分の生き方を自分で選べ。とは言えないなと思いながら読んでいた。
変わった経歴で結果を残す人などが、異色の~という感じで紹介されているが、実際本人は仕事が楽しくて気か付いたら的な発言が多いが、きっと彼らはこのダークホース的な人なんだろうなと思いながら読んた。
そして自分の中でダークホースはある日決断して、大博打を打って成功した人と -
Posted by ブクログ
うーん。。人に求められることではなく、個人の好きなことをベースにするのは賛成。
だが、そうするとこの本の事例の大半がそうであるように個人事業になりがちで、安定した収入を得ていくことは難しく、結果人生は不安定になりがち。
サクセスストーリーを並べてあるが、本当に幸せだと感じられるには適度な安定収入は外せないが、この本はそのあたりすっ飛ばしてる印象。
が、常に自分が何が好きか、何が得意かを見極めた上で、戦略的に生きることは大事。人が何に金を払うかはある程度決まっており、競合もたくさんいる中で勝負していく必要。標準ルートも、ダークホースルートもいずれも試行錯誤が必要。でも、ダークホース的ルート -
ネタバレ 購入済み
日記の効用
・日記の効用:寝る前に1日を振り返る→落ち着いて思い出そうとする→呼吸が良くなる
・思い出す=検証作業→認知機能の改善
・明日が来るというのが、一番の原動力。「明日は何をしよう」と思うと、希望が生まれる
・書く(今日やったことを1行、日記に)
→振り返る(「自分にとってどんな意味がある?」→「気づき」→「行動する」)
・日々の出来事から学ばないと、人生を無駄にしてしまう。
出来事は意識しないと、忘却の海に消えてしまう
・人の成長を決めるのは、持って生まれた才能ではなく、
毎日起こる出来事を題材にして、どれだけ沢山の気づきを得られるか、その回数を重ねていけるかだ。
・知らない場