はいむらきよたかのレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(1)

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    ネタバレ

    絵柄はともかく、その絵がどの状況なのかわからない。
    例えていえば、拡大しすぎて、腕なのか足なのかわからないような感じ。
    そのせいで、何が起こっているのかわかりにくい。

    一方通行さんは好きなキャラでもあるので、今後に期待

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    2016年05月10日
  • いつか世界を救うために2 クオリディア・コード

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    クオリディアプロジェクト神奈川編第二弾。プロジェクトの別作品読んでから読むと印象変わるかと思ったけどそんなこたぁなかったぜ。橘作品らしい変態度の強い作品で何より(← あとがきじゃないけど、姫まで凶行に走ってしまうと作品内登場人物にロクな奴がいなくなるんでそのままでいてください(笑)ともあれ最後はバシッと決めてくれました。こちらはひと段落らしいけどアニメ化企画も進んでるらしいのでこの変態どもがどう表現されるか、楽しみにしたいと思います。

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    2016年02月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    今回の巻は本編の第四巻と第五巻の時系列のお話しでした。
    アイズだけでなく、レフィーアも語り部となって、18階層でのベルとの物語が綴られています。
    本編にもある部分なので、大部分で起きる出来事は変わらずあまり大きな動きはないのですが、ベル以外の視点から描くとまた新しい発見がありますよね。

    そもそも外伝の種類は、本編と同一主人公の日常編という位置づけのものと、本編とは同じ世界でありながら本編とは違う側面を見せる位置づけのものと、大きく分けて二つのものがあると思います。
    ダンまちの外伝は後者ながら、本編と密接に交差しながら話が進んでいます。
    それなのに本編と矛盾なく話が進むさまは圧巻ですよね。

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    2016年02月10日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

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    他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。

    黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった*
    風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさいもんなんだねぇ。(´∀`〃)”

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    2015年12月28日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

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    レベルが上の方の人達の冒険譚。レベルが低い人達にはそれなりの、ハイスペックな人達にはハイスペックな冒険が用意されてるあたり、この世界は冒険者のための世界なんだな。

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    2015年11月23日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

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    包丁の先にブロックをテレポートさせる所おかしくない?
    黒子のテレポートなら、包丁がブロックに埋まるんじゃなくて折れるか何かするんじゃ?

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    2015年10月31日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    ネタバレ

    フィアンマ好きなのに今回役立たず……。
    美琴ちゃんは美琴ちゃんらしくがんばった。
    上里翔流くんはなんか気に入らない……。全巻までのとうまくんの成長を根こそぎ否定する存在。こういうキャラを登場させないとシリーズ続行が難しくなってきてるのだろうけども。

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    2015年10月27日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    今回はアイズよりレフィーヤにスポットが当たってた感じです。あんな共闘があったとは。こういった別視点で本編の裏側での出来事を見られるのはやはり楽しい。最後のアイズのザ・勘違いは挿絵もあって面白かった(笑)このニブさといい、やっぱり剣姫も“主人公”だねぇ。

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    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    外伝とはいえ、本編のほうが先に進んでいるし、本編でかかれなかった部分の描写で、時系列が混乱を。

    でも読み進めるうちに思い出したりするんだが。
    こんな前の話かぁ、とか。
    ついこないだの話か、とか。
    一度読んだ本を再読してる感。

    本編最新刊のインパクトが強すぎたかな。

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    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    本編の、18階層での邂逅の辺り。
    神々による二つ名会議…「喜劇の裏側」の空気感はやはり良いものだ。そうこれだよこれ、という感覚。
    まあやっぱり、視点が違うとはいえ「一度読んだ」感がぬぐえない部分も多いのだけど、「祖父の描いた迷宮神聖譚」「英雄アルバート」の辺りはちょっと記憶の片隅にメモしておきたい。
    やっぱりイラストは本編の方がどうしても本家!ってイメージなのだけど、エピローグの挿絵(「ベートさん、貴方に認めてもらうために頑張りました!」「あぁン、その程度で自惚れてんじゃねえぞ!」を想像して落ち込むアイズさん、の図)はなかなか好き。

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    2015年10月18日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    当麻くん、オトナになったなぁ……。いつもめちゃめちゃ影の薄いインデックスが今回はちょびっとバトルに貢献してたのがかわいかった。
    たぶんラスボスはアレイスターなんだろうけど、このシリーズまだまだ終わらせられないだろうから(商業的に)、まだしばらくアレイスターは中途半端に登場してくるんだろうな。こういうチラ見せはあまり好みではないのだけども。

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    2015年10月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(5)

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    ネタバレ

    「……ここがあの馬鹿の通っている高校……」
          学園都市・常盤台中学の超能力者  御坂美琴

    「……友達?」
          『一端覧祭』準備中の学園都市に現れた人物  謎の女性

    「とりあえず上条。キサマは泊まり決定。サボりまくっていたんだから当然でしょ」
          上条のクラスメイトで『対カミジョー属性』を持つ少女  吹寄制理
    「えーっ!? ていうか俺はいつになったら寮に帰れるんだ!?」
          学園都市の無能力の学生  上条当麻

    「はまづら、帰る前に洗剤を買っておかないと。だから銀行でお金を下ろして」
          元『アイテム』構成員・大能力者『能力追跡』  滝壺理后
    「……

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    2015年10月06日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    どうも何でもありの魔神グループは好きになれないなぁ~とくに今回の僧正はやり過ぎという感じ。まぁ、当麻と御坂コンビは面白いので、相殺かな?(笑)
    基本的にコンビと僧正以外は脇役、端役で顔を出してるけど、結末がまた気に入らない。理想送り?どうも作者は次作への繋がりは考えているけど、その先は流れに任せるって感じみたい。敵役、スケールが大きくなりすぎると、その上じゃないと展開できなくなるんですよね~・・ヒーロー物のパターンで。好きだけど、このシリーズも限界じゃないかなぁ・・

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    2015年09月21日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    プロジェクトクオリディア第二段。異形の化け物により世界が破壊され、コールドスリープで眠らされた子供達が起きたら超能力を得ていた。そんな世界で神奈川序列第一位の天川舞姫を暗殺することになった、暗殺者とちょっととぼけた人達の話。メインの登場人物は皆実力者ばかりで戦闘シーンも盛り上がり楽しいのだけれども、何よりちょっぴり個性的なところが楽しい。嫌みにならない程度にとぼけていたり自分に素直だったりする。物語的にも上下巻でうまく終わりそうな構成になっており、少しの伏線により先が気になる。読みやすく分かりやすく面白く、ライトノベルのお手本みたいな作品だった。

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    2015年08月26日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    ネタバレ

    真のグレムリンであり魔神の一人、僧正との戦い?
    上条当麻と久しぶりの御坂美琴のコンビ、エアロバイクでの逃避行。

    上里翔流、「理想送り」(ワールドリジェクター)を使い、魔神たちを滅ぼしていく。

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    2015年08月19日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    僧正の魔神設定さえ無ければ、もっと楽しめたのに。美琴がしおらしくて、考えこむのは、今後というか、次巻でフォローしてほしいものです。

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    2015年08月12日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

    Posted by 読むコレ

    ダンまち スピンオフ★3 だけどこの後は熱い!

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    2015年08月09日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    作者買い…になるのかな。同著者の駆真や折紙を彷彿とさせる真面目な変態が主人公。いや純粋な変態とは違うのか。ネジが一本飛んでるっぽいのは否定しないけど(笑)と思ったら周りのキャラも大概な変態達の集団。そんな連中でも世界を救うために頑張っているのです。…神奈川ってすごい(風評被害)。次でひと段落らしく、伏線も残ってるので次も期待。DX文庫の『クズと金貨のクオリディア』も同じプロジェクトだったのか。そっちも読んでみようかしら。そういや神無月って一文字替えたら神奈月になって神奈川に似てるよね……ま さ か

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    2015年08月01日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

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    アイズらロキ側視点での文字通りの外伝。
    本編一話目の裏側のお話です。
    本編では、主人公のあこがれの対象になっているせいか、超然としているというか何も考えてないみたいな描かれ方をするアイズが、実際にはちょっと黒いことを考えているところとか、本編を読んだ上で愉しめる部分が多いですね。
    高レベル帯の冒険者の活躍譚としても、面白かったかな。
    同じ世界を舞台にしていても、見えることが違うみたいな。

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    2015年07月25日
  • とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

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    オールキャストのドタバタファンタジー。鎌池のほとんどのシリーズを読んでるけど、「簡単な」シリーズは内容を忘れてる(^_^;)
    「婚活事情」は鎌池作品の中でも失敗作と思ってたけど、それを舞台にするもんなぁ~、10周年記念作品ってより、不人気の作品もこれで紹介して読まそうとする作戦かも(笑)
    まぁ鎌池作品らしくストーリーはご都合の適当、今回は特にお遊びだし、ヒーロー、ヒロインとも数が多過ぎて混乱してしまう部分もあるけど、慣れてる分楽しめた。しかしまぁ、色気を出そうして相変わらず失敗してるなぁ~いや、ジュニア向けの節度なのかな(笑)

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    2015年06月21日