はいむらきよたかのレビュー一覧
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今回は、新たな戦いの序章です。
イギリスからユーラシア大陸へ向かって、上空を「ラジオゾンデ要塞」と名付けられた飛行体が移動を開始し、天草式の神裂火織が対処に当たります。この要塞を動かしているのは、第三次世界大戦の継続を企てる「グレムリン」というグループで、要塞は学園都市の上条のもとへと進んでいきます。
一方、学園都市の上条、アクセラレータ、浜面の前に現われた魔術結社「明け色の陽差し」のボスを務める少女・レイヴィニア=バードウェイは、「科学」と「魔術」の対立、第三次世界大戦の真実、そして現在グレムリンの「ラジオゾンデ要塞」が学園都市へと向かっていることを、3人のヒーローに話します。
最後は -
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「とある魔術の禁書目録」の続編シリーズ。第1巻の本書は、第三次世界大戦が終わって、3人のヒーローが終結するまでのエピソードです。
アクセラレータは、ラストオーダーやミサカワーストとともに、黄泉川愛穂の家に戻って「日常」になじもうと努め、浜面仕上は麦野沈利、絹旗最愛とともに「アイテム」を再結成します。
ところが浜面は、かつてスキルアウトの仲間だった半蔵が、フレンダの妹・フレメア=セイヴェルンをかくまっており、彼女の命を狙う学園都市の「闇」の存在に追われていることを知ります。浜面は、フレメアを助けるために力を尽くし、さらに学園都市の「闇」が再始動していることを知ったアクセラレータも、戦いに参加 -
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雑誌に掲載された作品4編を収録しています。魔術結社「明色の陽射し」と、そのボスであるレイヴィニア=バードウェイとの出会いが描かれていますので、シリーズ本編の『新約』第2巻の前に読むべき本です。
第1話は、ステイル=マグヌスが主役を張ります。北欧神話「黒小人」(ドヴェルグ)の技術を手に入れようとする魔術師リチャード=ブレイブから、レイヴィニアの妹・パトリシア=バードウェイを守る話。絵師のはいむらきよたかさんのマンガもあります。
第2話は、「明色の陽射し」のマーク=スペースが、海洋資源調査船「ブルーリサーチ」に乗っているパトリシアの救助に向かう話。
第3話は、火星からの信号を受け取ったという -
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ネタバレ「おいおい、合衆国の大統領には合衆国の質問をしようぜ。そいつはディナーの途中で他の女の話題を振るようなものだぞ」
アメリカ合衆国の大統領にして米軍の最高指揮官 ロベルト=カッツェ
「という訳で、よろしくお願いね、ミスター裏技ちゃん」
科学と魔術が融合した組織『グレムリン』の魔術師 サローニャ=A=イリヴィカ
(……うわうわうわ!! いきなり海外だよ寮監も黒子の目もないよどうしよ!)
学園都市・常盤台中学の超能力者 御坂美琴
「……バードウェイ達はまだか。この辺で集合って話だったんだけどな」
学園都市の無能力の学生 上条当麻
「ぎゃぎ -
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前3巻の、本筋が全く進まない、冊数かせぎみたいなリリースとは違ってやっと魔神の話が進み出したところはよかった・・・これから、ってところで次巻へ続くって感じですが。
「ラノベ」らしい話もいれないといけないのか、主人公と女の娘沢山でだらだら続く箇所が前半にいくつかありますが、読む気せずスキップ。 あと、「右手の幻想殺し以外は普通の人間」なはずの主人公が(まぁ、いつものごとくだけど)、それ即死だろって状況で特に活動停止にもなることなく根性論丸出しで行動(+戦闘)を続けるってのも、読む気しなくなる(というかスキップしたけど)。 とりあえず、もっと分量減らして欲しい。 半分くらいに削った方が楽しめそう