はいむらきよたかのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

    Posted by ブクログ

    前作に引き続き、本編とは独立している感じの一冊。
    今回はダンジョン内での戦闘が濃く描かれていたのが良かったです。
    高レベルパーティーなので派手で見栄えがするというか。
    アイズの秘密に迫って来ている感じも興味深いです。

    0
    2016年08月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2

    Posted by ブクログ

    外伝 1 冊目は、本編とのリンクがしっかりしていて別視点的な描き方が多かったけれど、この巻では裏エピソード的に独立している感じ。
    ハイレベルパーティーの冒険と謎解きの話ですね。
    本編とこれくらい切り離されていると、ハイファンタジー的な雰囲気にはなりますが、燃える要素は少なめになりますね。
    これはこれでファンタジーとして愉しめて良いと思いますが、ファン的には、もっと密接に本編エピソードとからんでいても良かったかなぁとも思いますね。

    0
    2016年08月23日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(15)

    Posted by ブクログ

    相変わらず後半は逆転上乗せの戦闘シーン。ハラハラするより疲れる・・
    前回に引き続きの上里編だけど、早くもキャラが変ってきてるし、内容としても義理の妹サロメに喰われているが、今回の最強の相手はキャラ崩壊の木原唯一ちゃん。敵の敵は最大の敵、または敵の味方は味方とか・・御坂も絡んでしまい、先が楽しみというより不安。しかし、魔神編からの神話伝説によるこじつけは何でもありで、結局は反則のような・・

    0
    2016年08月20日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔神オティヌスとの対決がメイン。あとがきにもある通り、ゲームで圧倒的に強いボスキャラに挑むプレイヤーの絶望感を感じながら読んでいた。一方通行vs御坂ネットワークと同じ10032回で勝敗が付いたのは単なる偶然なのか必然なのか?。次巻は「オティヌスの理解者」となった上条が手負いになったオティヌスを守る話になりそう。とにかく近いうちに読みたいと思う。

    0
    2016年08月19日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(14)

    Posted by ブクログ

    早く終われよという引き延ばしシリーズだが、魔神殺しの理想送り登場。当麻と対の手を持つなんて・・新展開ってより、ますます込み入ってくるんじゃないかな・・新約以前の魔術メンバーとはご無沙汰だし・・登場人物が増えて、いつのまにか好みのキャラが消えて、しかも常連はキャラと重みが変っているみたいな・・ここまで続くとアニメ化はついていけないだろうな~
    御坂美琴及び御坂妹のファンとして、物足りない感じが(笑)

    0
    2016年08月07日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

    Posted by ブクログ

    外伝。都市の外での話。
    主人公でもなく、本編のヒロイン側のパーティの仲間の話。
    悪くはないし、本編の裏で動いているいろいろなこともわかるんだけど、本編で退場した人が黒幕でいるとちょっと。
    時系列戻っているので仕方ないんだけど。

    0
    2016年07月24日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

    Posted by ブクログ

    剣姫外伝6冊目はロキ・ファミリアのアマゾネス姉妹がメイン。過去の話を織り交ぜつつ、姉妹の絆や団長にベタ惚れの姉や天真爛漫な妹等現在の状況が如何に育まれてきたかを掘り下げた一冊でした。メインがメインなのもあってか基本的に女性キャラばかりだったけど(大体主神のせい)、最後の“勇者一行”の参加は、やっぱりここは全員揃ってナンボだよなぁと思った。特にフィンのソレはそら惚れますわってくらいの圧倒感が半端なかった。相変わらず本編と遜色ないくらい濃厚な外伝でした。

    0
    2016年07月09日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

    Posted by ブクログ

    今回は科学サイドの陰謀のお話。トピックスはお色気キャラ食縫さんの登場かな。上条さんと過去に接点があったようだけど、どんな出来事があったのか?それも気になる。あと語り手がコロコロと変わるので非常に読みにくいのだが、逆に色々なキャラの立場から物事を見ることができるのが利点なのかなとも思う。ただそれが「新約」に入って作品を読んでも「半端だなあ」という読後感を抱く原因になってるのかもしれないと感じる。ま、最新刊までは何とか読み続けていきたいと思いますが。感想はこんなところです。

    0
    2016年06月28日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵柄はともかく、その絵がどの状況なのかわからない。
    例えていえば、拡大しすぎて、腕なのか足なのかわからないような感じ。
    そのせいで、何が起こっているのかわかりにくい。

    一方通行さんは好きなキャラでもあるので、今後に期待

    0
    2016年05月10日
  • いつか世界を救うために2 クオリディア・コード

    Posted by ブクログ

    クオリディアプロジェクト神奈川編第二弾。プロジェクトの別作品読んでから読むと印象変わるかと思ったけどそんなこたぁなかったぜ。橘作品らしい変態度の強い作品で何より(← あとがきじゃないけど、姫まで凶行に走ってしまうと作品内登場人物にロクな奴がいなくなるんでそのままでいてください(笑)ともあれ最後はバシッと決めてくれました。こちらはひと段落らしいけどアニメ化企画も進んでるらしいのでこの変態どもがどう表現されるか、楽しみにしたいと思います。

    0
    2016年02月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

    Posted by ブクログ

    今回の巻は本編の第四巻と第五巻の時系列のお話しでした。
    アイズだけでなく、レフィーアも語り部となって、18階層でのベルとの物語が綴られています。
    本編にもある部分なので、大部分で起きる出来事は変わらずあまり大きな動きはないのですが、ベル以外の視点から描くとまた新しい発見がありますよね。

    そもそも外伝の種類は、本編と同一主人公の日常編という位置づけのものと、本編とは同じ世界でありながら本編とは違う側面を見せる位置づけのものと、大きく分けて二つのものがあると思います。
    ダンまちの外伝は後者ながら、本編と密接に交差しながら話が進んでいます。
    それなのに本編と矛盾なく話が進むさまは圧巻ですよね。

    0
    2016年02月10日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

    Posted by ブクログ

    他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。

    黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった*
    風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさいもんなんだねぇ。(´∀`〃)”

    0
    2015年12月28日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

    Posted by ブクログ

    レベルが上の方の人達の冒険譚。レベルが低い人達にはそれなりの、ハイスペックな人達にはハイスペックな冒険が用意されてるあたり、この世界は冒険者のための世界なんだな。

    0
    2015年11月23日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

    Posted by ブクログ

    包丁の先にブロックをテレポートさせる所おかしくない?
    黒子のテレポートなら、包丁がブロックに埋まるんじゃなくて折れるか何かするんじゃ?

    0
    2015年10月31日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フィアンマ好きなのに今回役立たず……。
    美琴ちゃんは美琴ちゃんらしくがんばった。
    上里翔流くんはなんか気に入らない……。全巻までのとうまくんの成長を根こそぎ否定する存在。こういうキャラを登場させないとシリーズ続行が難しくなってきてるのだろうけども。

    0
    2015年10月27日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

    Posted by ブクログ

    今回はアイズよりレフィーヤにスポットが当たってた感じです。あんな共闘があったとは。こういった別視点で本編の裏側での出来事を見られるのはやはり楽しい。最後のアイズのザ・勘違いは挿絵もあって面白かった(笑)このニブさといい、やっぱり剣姫も“主人公”だねぇ。

    0
    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

    Posted by ブクログ

    外伝とはいえ、本編のほうが先に進んでいるし、本編でかかれなかった部分の描写で、時系列が混乱を。

    でも読み進めるうちに思い出したりするんだが。
    こんな前の話かぁ、とか。
    ついこないだの話か、とか。
    一度読んだ本を再読してる感。

    本編最新刊のインパクトが強すぎたかな。

    0
    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

    Posted by ブクログ

    本編の、18階層での邂逅の辺り。
    神々による二つ名会議…「喜劇の裏側」の空気感はやはり良いものだ。そうこれだよこれ、という感覚。
    まあやっぱり、視点が違うとはいえ「一度読んだ」感がぬぐえない部分も多いのだけど、「祖父の描いた迷宮神聖譚」「英雄アルバート」の辺りはちょっと記憶の片隅にメモしておきたい。
    やっぱりイラストは本編の方がどうしても本家!ってイメージなのだけど、エピローグの挿絵(「ベートさん、貴方に認めてもらうために頑張りました!」「あぁン、その程度で自惚れてんじゃねえぞ!」を想像して落ち込むアイズさん、の図)はなかなか好き。

    0
    2015年10月18日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

    Posted by ブクログ

    当麻くん、オトナになったなぁ……。いつもめちゃめちゃ影の薄いインデックスが今回はちょびっとバトルに貢献してたのがかわいかった。
    たぶんラスボスはアレイスターなんだろうけど、このシリーズまだまだ終わらせられないだろうから(商業的に)、まだしばらくアレイスターは中途半端に登場してくるんだろうな。こういうチラ見せはあまり好みではないのだけども。

    0
    2015年10月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「……ここがあの馬鹿の通っている高校……」
          学園都市・常盤台中学の超能力者  御坂美琴

    「……友達?」
          『一端覧祭』準備中の学園都市に現れた人物  謎の女性

    「とりあえず上条。キサマは泊まり決定。サボりまくっていたんだから当然でしょ」
          上条のクラスメイトで『対カミジョー属性』を持つ少女  吹寄制理
    「えーっ!? ていうか俺はいつになったら寮に帰れるんだ!?」
          学園都市の無能力の学生  上条当麻

    「はまづら、帰る前に洗剤を買っておかないと。だから銀行でお金を下ろして」
          元『アイテム』構成員・大能力者『能力追跡』  滝壺理后
    「……

    0
    2015年10月06日