ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア10
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア10

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作品内容

「怪物のせいで誰かが泣くのなら──私は怪物を、殺す」

そして、『その日』はやって来た。

人造迷宮の『鍵』を探し求める【ロキ・ファミリア】に訪れる運命の契機、オラリオに動乱をもたらす異常事態。地上に出現した『武装したモンスター』によって、あらゆる勢力が巻き込まれる中、待ち望まれていた『英雄』は零落し――新たな『愚者』が生まれる。

剣姫は懊悩する。
勇者は覚悟する。
人と『怪物』を巡る戦いの中で、様々な想いが決戦の舞台、迷宮街で交錯する!

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚】── ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ジャンル
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
472ページ
電子版発売日
2018年05月17日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

本編であるベルたちヘスティア・ファミリアの活躍と同じとき、アイズたちロキ・ファミリアは一体何をしているのだろう?という疑問を抱いたことはありませんか。同じ世界、同じ時間ではそれぞれ今を生きているはず…。
そんな彼らを描いたもう一つの物語が、この外伝、ソード・オラトリアとなります。

外伝といえども侮ることなかれ。作者は本編と同じ大森藤ノさん。その描写は折り紙付きです。
さらに、同じ作者だからこそ絶妙に混ざり合うストーリー。暗躍しているイヴィルスたちの動きなどの裏側が描かれ、アイズ、フィン、ベート、ティオネ・ティオナ、リヴェリア、ガレスなどの実力に沿ったド派手なバトルが展開!
ほかに本編では語れないようなロキの眷属たちの背景も明らかになっていきます。
読むと彼らの印象が変わるかも!?読み終われば、きっとあなたはもう一度本編を読み返したくなります。

Posted by ブクログ 2018年06月10日

あーこれはアイズが可哀想だ。
ベルは彼女の英雄にはなれないのかなあ。

ダンマチ外伝のソードオラトリア。
だけど、ここんとこほとんど本編とは独立した話が続いていたのだけど今回は久々にがっつり本編と絡む話だった。
本編11巻のゼノス編最終巻をロキファミリア側から見た話。
ベルたちヘスティアファミリアが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月02日

年をとると、自分がハリボテであることを知りながら進まなくてはならないことがある、という著者のあとがきが身に染みる。そんな第10巻。

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Posted by ブクログ 2018年07月28日

かわいそうなゴブリン問題その他視点からの話。
よくテーマにしたな、といいたいくらいこの手のモンスター倒す系の話とは相性悪いとは思うんだが。

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