はいむらきよたかのレビュー一覧
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誰が誰へ向けて喋った台詞なのか分かりにくい。
人格が交互に入れ替わる多重人格とは違って、”ひとつの身体に国蝶さんと万能結晶が同時に存在する”という特殊な状態のまま物語が進行するから、台詞の図式がかなり複雑になってる。吹き出しの形状で差別化されているとはいえ、国蝶さん(丸型)が激昂すると万能結晶(四角型)っぽい形に変形するから、感情の昂ぶりによる演出なのか、それとも万能結晶が喋っているだけなのかイマイチ判別できない。
おまけに後半では、食蜂さんと食蜂さんに変装した木原唯一まで参入してくる始末……多重人格モドキに多重分身のダブルパンチで、台詞を咀嚼するのに時間がかかってしまった。
自分の理解力と読解力が足りないと言われればそれまでだが、もう少し直感的に伝わるような演出はなかったのかなと思ってしまう。 -
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感想
アイズが幼少期にロキファミリアに入団し、育てられる過程を描いた巻。
奥底にあるトラウマみたいなものにまでは触れなかった。
あらすじ
ラキア王国が攻めてくるが、ロキファミリアなどの活躍により退けていた。ある夜、レフィーヤは昔のアイズの話をロキから聞く。
アイズは7歳で冒険者登録して、とにかく強さを求め急いでいたがリヴェリアやフィン、ガレスから教えを得る。半年で急成長を遂げる。
アイズはラキアに攫われたヘスティアを助けにベルとべオル山地の山奥にいた。黒竜の鱗に村が守られていると知りショックを受ける。
ステータスが上がらなくなったアイズは焦る。レベルアップを求めて1人でダンジョンに潜るのを闇派閥のタナトスが潰そうと、ワイバーンを呼び出しアイズにぶつける。アイズはやられそうになったところへリヴェリアが駆けつけ、魔法を教える。アイズは自分を包む風に母親を感じて、孤独ではないことを知り、風魔法の助けでワイバーンを倒す。 -
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感想
今回はベートの巻か。
ベートの過去から強がる理由まで。
あらすじ
クノッソスから敗退したロキファミリアは、リーネ達仲間を失う。亡くなった仲間を侮辱するベートにファミリアは分裂の危機を迎える。
ベートは自分に好意を寄せるアマゾネスのレナに教えてもらった元イシュタルファミリアを寝床にする。クノッソスの鍵を探し回る。
ベートは元々一族の族長の息子だったが、ある日現れた平原主に一族全員やられて強くなることを誓う。ヴィーザルファミリアに入り、団長になって強くなり、平原の主を倒す。
ヴァレッタは鍵探しを妨害するため、暗殺者を放ってアマゾネス狩りを始める。レナや他のアマゾネスもやられる。怒り狂ったベートは、ヴァレッタ達に単独で突撃する。フィンはベートの突撃を予想して鍵の奪取を狙う。
ベートはヴァレッタと闘うが、ヴァレッタのデバフに苦しみ、奥の手である魔法を使う。魔法は他者の魔法を吸収する炎の魔法。ヴァレッタを飲み込む。ベートは落ち込んでいたが、レナは生きていた。ファミリアの仲間とも若いする。 -
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感想
いきなり推理ゲームのようなミステリーが開始された!?
犯人は、黒幕は誰なのか?
あらすじ
レヴィスに負けたアイズは強くなりたいとフレイヤファミリアのオッタルに稽古をつけて欲しいとお願いにいく。フレイヤに貸しを一つ作る。
ロキファミリアは、タナトスとバルカの首を狙って、ディアンケヒトファミリアと一緒にクノッソスに潜入する。
フィン達は神速で侵攻した。焦ったバルカは、8層を潰そうとしたが、目の前にアスフィ達がいた。フィン達は囮だったのだ。バルカは自ら緑の宝玉を使ってモンスターになるが、フィン達にやられる。
タナトスは追い詰められて、穢れた精霊を放つように言うが、エインはエニュオの指示として否定する。タナトスは操られていたのだった。ディアンケヒトがエニュオだったのだ。彼は自害し、緑の液体がクノッソスを満たす。タナトスは自らの命を差し出すことで穴を開けて、ロキ達を救う。しかし、神意の恩恵を失ったフィルビス達、ディアンケヒトファミリアのメンバーは全員犠牲になる。
後日、ロキがディアンケヒトのホームを調べると、神酒があった。誰かがディアンケヒトを操っていたのだ。 -
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感想
喋りモンスターとロキファミリアの闘いは、本編のほぼ焼き直し?
あらすじ
ロキファミリアは、まだクノッソスの鍵を手に入れられないでいた。そんな時、オラリオの人型のモンスターが現れたと情報が流れる。また、18階層が武装したモンスターに襲われたという情報が流れてオラリオに動揺が走る。
ロキファミリアはイケロスファミリアが怪しいとしてダイダロス通りを捜索していた。そこに竜女が現れるが、ベルが立ちはだかる。武装したモンスターが次々と出てきてロキファミリアと交戦する。
リヴェリアは、ファミリアの妖精部隊を率いてクノッソスを探索していた。鍵を手に入れ、レヴィスをあしらう。
フェルズは異端児を逃そうとするが、リヴェリアと遭遇する。怪人も現れ、三つ巴になる。フィンは状況判断して、フェルズたちと手を結んでクノッソスの探索を進めることにする。 -
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感想
クノッソスでベルが闘う前に、裏でロキファミリアも結構苦戦していたのね。
あらすじ
ロキファミリアがオラリオに帰るとベルが1カ月でレベル3に達したニュースで持ちきりだった。ロキは、ダンジョンに通じる抜け穴がダイダロス通りにあると睨んでファミリアで捜索を開始する。
フィン達はオリハルコンの扉を見つける。ファミリアで迷宮を進むと、元闇派閥の幹部であったヴァレッタと遭遇する。襲いくる食人花とレヴィスにフィンがやられて、撤退を余儀なくされる。
ロキファミリアはクノッソスの落とし穴に落とされ、分断される。さらに状態異常やカースをかけられて本来の力が発揮できないでいた。レフィーヤは、闇派閥の生き残りの死神タナトスに会い、彼が死を欲していることを知る。
アイズは、怪人レヴィスにやられそうになっていたが、仲間を信じてアイズが放った風魔法で位置を知らせ、仲間が集結する。タナトスは天の雄牛を放つが、ガレスとティオナ、ティオネでなんとか倒す。ロキファミリアは犠牲をだしつつも撤退に成功する。
その頃、イシュタルファミリアが支配する歓楽街が燃えていた。 -
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感想
ティオネとティオナが育った歴史と過去に決別するための巻。
本編のように弱いものが、強いものを倒す構図ではないので本編より少し劣るかも。
シリーズの連続読みで疲れてきたこともあるかも。
あらすじ
今回の遠征で、ティオネ、ティオナ、ベートがレベル6に達する。ロキは、ダンジョンの別の入り口を探るために港街メルレへ女団員と向かう。
ティオネとティオナは、リヴァイアサンの封印を調べるが異常はなかった。しかし、帰りに食人花に出くわす。また、自分達の出身であるアマゾネスの王国のカーリーファミリアに出くわし、険悪なムードが流れる。
ティオナ達はカーリーファミリアのアルガナとバーチェと一戦交える。ティオネは、カーリーファミリア時代の殺し合いを引きずっていた。カーリーを呼び寄せたのはイシュタルだった。イシュタルは、フレイヤを挟撃するため、カーリーを呼び寄せた。カーリーは一戦の前にティオナとティオネとアルガナ、バーチェを戦わせたいという。
カーリーファミリアは、レフィーヤを人質にとって姉妹を呼び寄せる。ティオネとアルガナ、ティオナとバーチェの戦いが始まる。アイズ魔法を封じられ、レベルアップしたフリュネと対峙する。アルガナは、相手の血をすすることで能力アップし、バーチェは毒攻撃で相手を翻弄する。
ロキは食人花を放った犯人を追い詰める。それはメレンのギルドとニョルズ神の仕業だった。海で増殖するモンスターに対処するため、食人花を放っていた。
ロキファミリアがメレンに到着し、ティオナとティオネの闘いを止めて、救う。裏にはイシュタルが関わっていたことが分かる。 -
Posted by ブクログ
感想
18階でのんびりした緩めの巻。
ロキファミリアからしたら特に出来事はなし。
あらすじ
ロキファミリアはダンジョンの帰りに毒妖蛆の群れに襲われて、仲間が毒に侵され、18階層での停滞を余儀なくされる。そんなアイズの前にボロボロになったベルのパーティが助けを求める。
一方、神会でロキは、怪人モンスターの主犯を探そうとしたが、分からずしまいに終わる。
ベル達はロキファミリアに助けられて介抱される。そこへヘルメスとヘスティアがダンジョンに入る禁忌を犯して、ベル達を迎えに来る。
ティオネたちは穢れた精霊について情報交換し、アイズが精霊の血をひいていることを知る。女達の沐浴を覗いたとしてレフィーヤに追いかけられていたベルは見知らぬ森に辿り着く。そこでレフィーヤは闇派閥の残党を見つけるがトラップにハマり、ベルとの共闘でなんとか切り抜ける。地上に出て襲われそうになったところをリューに救われる。
ベル達はアイズ達と地上へ帰還する。 -
購入済み
難しい
舞台は学園都市から外、イタリアへ。複雑な宗教的な対立や新キャラが一気に増えて理解に時間がかかる巻でした。オルソラだけでなく、シスター服のキャラが一気に増えたことが理解の難関さをあげている気がします。見知った学園都市のメンツがいないのも少し寂しいですね。次巻は盛り上げていってくれることを期待します。
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購入済み
もったいない
話は十分に面白いけど、原作のエピソードをカットしているせいで、土御門の立ち位置がわかりにくくて困惑します。漫画ではほとんど出番がなく、風斬編では学校を欠席していたりと上条さんとの面識がほとんどない状態になっているのに、今巻ラストでいきなりかみやん呼び。整合性を取るという意味では仕方がないかもしれませんが、姫神や土御門は原作でも結構大事なキャラなのであまり出番をカットしないようにしてもらえると読者的には作品理解のためにもありがたいです。
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ネタバレ 購入済み
ダンジョンに出会いを求める
本格的ファンタジーの傑作、レベルやステータスなどゲームのような世界観を上手く表現している作品試しよみだが続きがみたい内容だった