はいむらきよたかのレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の未元物質

    ネタバレ 購入済み

    垣根帝督

    まさかの垣根帝督スピンオフ学園都市レベル5第2位というポジションに有りながら、原作では暗部の抗争で一方通行に敗れアッサリ退場…

    その後の悲惨過ぎる扱い…

    脚光を浴びれて良かったね。

    ただ単巻刊行、一冊完結か…
    明かされない情報も多いし…

    今後、原作で明かされるのかね…

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    2022年08月15日
  • とある科学の超電磁砲

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    先祖返り?コミックで外伝的に始まった話が小説にもどってきた、って感じかな。
    佐天さんの話がとかったかな。人を呪わば穴二つ、というかブーメランというか。
    わかりやすかったし。

    1
    2022年08月13日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    全2巻。プロジェクト・クオリディアシリーズの一作。
    作者が言うようにストーキング学園異能バトル物です。アンノウンとの戦いは添え物。ひたすら視て、嗅ぐ。このキャラクター達が他の都市のキャラクター達と集結した物語が楽しみです。

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    2022年07月29日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(19)

    ネタバレ 購入済み

    あまり面白くなかった

    浜面は旧約ではレベル0の主人公として楽しんでいたのですが、新約ではパワードスーツ的なものを使用することが多くて飽きてしまいました。

    0
    2022年05月04日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(17)

    ネタバレ 購入済み

    この巻も読まなくても大丈夫

    100人の少女が用意されていたけど必要だったのは3人だけで残りは蛇足。半分近くページを毟っても違和感なく成立する程度のストーリー、必要のない余分な話を延々読まされるのは苦痛でしかなかった。

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    2022年05月04日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(16)

    ネタバレ 購入済み

    途中からダレます

    表紙で美琴の活躍を期待しましたが、途中でどこかに消えました。話も中盤からだれてあまりおもしろくはありません。次の巻はこの話の続きなので、買わずにその次からの購入をおすすめします。

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    2022年05月04日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(15)

    ネタバレ 購入済み

    前巻からの続き

    前回で面倒くさかった上里勢力について、サロメが代弁してくれた。複数主人公性は良いけど、もう一方通行と上条の2人に主人公は絞ったほうがよさげ。

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    2022年05月04日
  • とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ1

    ネタバレ 購入済み

    帆風潤子

    主役は常盤台の食蜂『派閥』のナンバー2の帆風潤子。
    帆風は超電磁砲とかで割と目立ってたから能力とか気になってたけど、能力はどっちかと言うと御坂美琴よりだったんだ。

    発電系能力者とは…

    話の時期はインディアン・ポーカーの流行り始め。
    とある科学の超電磁砲ともリンクしていて面白そう。

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    2022年04月18日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(10)

    ネタバレ 購入済み

    始動

    ようやく一方通行が動き出す。
    遅い!

    今回は敵もヒロインも全然大した出番もなしだし…
    前の章じゃ魔術も絡んで凄い事になってたのに、今回は悪食、ひたすら悪趣味なだけの敵でテンション上がらない…

    食人主義での魔術的意義とかもぶっ込んでれば、魔術も絡んだのに…
    タオとか言ってるからタオシーでも絡んでるかと期待したら、ただの能力者っぽいし…

    本当に上がらないな…

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    2022年04月18日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(9)

    ネタバレ 購入済み

    悪趣味

    またもや悪趣味な暗部組織が登場。
    学園都市も闇が深すぎだね…

    この巻でも一方通行はほぼ動かず進行…
    ついでに言うと一方通行に違和感を感じる出来…

    おとなし過ぎだし、皮肉やら不機嫌な態度やらをもっと使わないと一方通行っぽくないと思う…

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    2022年04月18日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(8)

    ネタバレ 購入済み

    新章

    死霊術の次は何が出てくるのかと思ったけど、この巻ではあんまり情報もなしで終了。

    とりあえず『木原幻生』と言う腐れ外道の名前が登場した時点でろくな事じゃないのは確かだけど…

    一方通行はこの巻では出番少なめだし、これからどうなるのか。

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    2022年04月18日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲【分冊版】 3

    購入済み

    男子生徒とドタバタします。

    主人公が因縁のある男子生徒と超能力を浸かったバトルを繰り広げます。ドタバタした雰囲気は相変わらずで、少々空回りぎみです。

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    2022年01月31日
  • 創約 とある魔術の禁書目録(5)

    購入済み

    うーむ

    とあるシリーズが学生の頃から好きだから敢えて厳しく言いますが、正直マンネリ化が…。
    ここまでの巻数になるとある程度のパターンが出切ってると言いますか、どんな展開も驚けなくなってるんですよね。
    そこをどう超えて行くのか…不安と希望が綯い交ぜになる一巻でした。

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    2021年12月15日
  • 創約 とある魔術の禁書目録(4)

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    スケールの大きい設定に展開が速く派手なアクション、馴染んだ登場人物の安心感となれば引き込まれる筈なんだけど・・面白味より疲れの方が大きい。魔術と科学の融合と言われても、年齢的についていけない部分があるんだろうなぁ~さっぱり分からん{爆}
    まぁ、たまにのユーモアとシスターズの久々登場は楽しめた。ロベルト大統領のキャラも良かったけど・・アンナの悪役ぶりとアレイスター、コロンゾンの復活は今後の展開にますますの不安を感じる。気楽な学園都市に戻って欲しいなぁ~

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    2021年10月18日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(22) リバース

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    「新約」シリーズ最終巻。このあとは「創約」シリーズへとつづいていきます。

    コロンゾンとの戦いをえがいた前巻の後日談のようなかたちで、ウィンザー城でのパーティの場面からスタートします。インデックス、美琴、操祈などのヒロインたちが華やかなドレスで着飾っての読者サーヴィスから、一転してスカイブルーとレモンイエローのドラゴンの襲撃という緊迫した展開になり、さらにもう一人の上条のすがたとなります。ところが操祈は、過去の上条とのつながりにすがって、新たに現われた上条につくことをえらびます。

    前巻のラストで上条の身に起こった出来事の謎解きと、一連の事件のなかで上条の心のうちにわだかまりつづけていた思いが集約的にえがかれており、「新約」シリーズの締めくくりらしい内容になっています。個人的にしばらく前から感じていたわだかまりが、かなりの部分で払拭されたように思います。

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    2021年07月05日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(21)

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    かつてアレイスターと思想のちがいによってブライスロードの戦いをくり広げた魔術結社「黄金」のメイザースが、コロンゾンに対抗するためイギリスに侵攻したアレイスターの前に立ちはだかります。

    他方浜面は、あいかわらずハーレム状態の盗難車にダイアン=フォーチュンを拾うことになり、アクセラレータはコロンゾンのつくり出したクリファパズル545という悪魔を自分の仲間に引き入れ、アレイスターのねらいと今回の戦いの真実を見きわめようと務めます。さらに美琴と操祈もイギリスにやってきて、いよいよクライマックスに向けて役者がそろってきました。

    アレイスターと魔術結社「黄金」にからめたストーリーになっているのですが、唐突な新キャラクターの登場にとまどってしまいました。ともあれ、そろそろコロンゾンとの戦いに決着がつけられることになりそうなので、最後まで読み進めてみたいと思います。

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    2021年07月05日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(19)

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    アレイスターは「窓のないビル」を宇宙へ向けて射出し、ローラ=スチュアートの身体に入り込んだ悪魔コロンゾンを地球から遠ざけます。しかしコロンゾンの存在は、なおも地球の命運に影響をあたえます。

    浜面は、アクセラレータの能力を模倣した「プロセッサスーツ」を着せられ、しかも彼とはべつのプロセッサスーツの人物が指名手配されたことで、学園都市を逃げまわる羽目になります。その途中でリリスという名前の赤ん坊に遭遇し、その救出に力を尽くしながら、自分の身に降りかかった出来事の謎にせまっていきます。

    物語の核心にかかわる情報を読者に伏せたままでストーリーを進め、三人の主要キャラクターたちがそれぞれの役割を果たしていく展開のなかですこしずつ情報を散りばめていくという本シリーズに特徴的な手法が生かされています。それはさておいて、アレイスターが銀髪美少女になって、上条が中身はヘンタイオヤジの彼女に逆セクハラを受けるというのは、どこに需要があるのか疑問ではあります。

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    2021年07月04日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(17)

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    この巻で、木原唯一(きはら・ゆいいつ)との戦いは結末を迎えることになります。

    上里をうしなった彼の仲間の少女たちは、唯一がもっている上里の右手が、彼をこの世界に呼びもどすためのたった一つの手がかりであると信じて、唯一の命令にしたがい上条に襲いかかります。そんななかで、府蘭だけが上条と行動をともにして、唯一に戦いをいどむことになります。

    上里の登場以来つづいていた流れにひとまずピリオドが打たれましたが、けっきょくこの一連の流れで著者がなにをねらっていたのか、ちょっと理解できないと感じてしまいました。けっしておもしろくないというわけではなかったのですが。

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    2021年07月03日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(16)

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    学園都市が「大熱波」に襲われ、さらに「エレメント」と呼ばれる巨大モンスターが現われます。上条は、少なくなった水をやりくりしながらこの災害を乗り切ろうとします。

    常盤台中等部に身を寄せることになった上条は、美琴や黒子、さらに成長した操祈に再会し、今回の災害に対して協力します。さらにその後、彼は上里のもとに転がり込み、今回の事件の真相を知るとともに、彼と協力してその対処にあたることになります。

    唐突な水着回で、上条を挟んでの美琴と操祈のさやあてがたのしみだったのですが、本筋の問題解決をせかされているためか、あっさりした描写にとどまっているのは残念でした。

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    2021年07月03日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    ネタバレ

    魔王に攫われ、勇者の助けを待っていただけのピーチ姫は過去のもの。
    最近ではパーティやレースといったレクリエーションを楽しんだり、なんならプレイアブルキャラとして、魔王や勇者をぼっこぼっこにしていたりもするんだよ…。
    閑話休題。
    〈総体〉、あるいは『打ち止め』のようにネットワークの最終的決定権をもつ個体を創造していなかったことが垣根帝督の敗因。麦野沈利によるフレンダの死体蹴り描写は、一方通行がかつて『絶対能力進化計画』で虐殺の限りを尽くしたことで心に受けた外傷を克服するための伏線だったのではと思われ…。
    ところで、火力に秀でた第一位、第四位が闇落ちした垣根帝督を真っ向から迎え撃つより、第二位の最大の弱点をつける(パーソナリティーに直接介入する能力を持つ)精神操作系最強の『心理掌握』こと第五位が相手にした場合がいいと思ったの。

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    2021年01月06日