はいむらきよたかのレビュー一覧
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ネタバレいやあ、息が詰まった!
ドキドキした!
苦しかった!
本編21巻を読んでの予想通り、外伝オラトリアの方はロキファミリア救出編のダンジョンに取り残されたフィン達に焦点が当たったお話だった。
そしてやっぱりこのソード・オラトリアと言う外伝の軸となる主人公がレフィーヤである事がハッキリ分かるお話だった。いや、ラストのあの妖精登場にはなんかグッと来た。泣くよねこれ。
それにしても本編【表】の戦いもそうだけど、みんな不死身すぎ。敵再生しすぎ。力のインフレーションが止まるところを知らないな。これでよく、決着つけたよなあ。びっくりだよ。
あと、ああ、ラウル〜!と悲しんでたのだけど、最後でアレかい!もう -
購入済み
いよいよ
確実にフィナーレが近づいてきましたね。
今回の敵よりも攻略し難い黒龍は、どれだけ強いんだろう。
大森先生は、どのように表現するのだろう。
早く先が読みたい気持ちと終わってしまう寂しさがないまぜになっています。 -
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購入済み
次巻発売まで読めなかった
本編のラウルの最後のセリフを読んで、買ったはいいものの読めてなかった15巻。
本編21巻とオラトリア16巻の同時発売を機に、ようやく読破。
本編と同じなのに全く別のものに感じたラウルのセリフと妖精の瞳を胸に、次へと向かいます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいやもう読み終わってもまだドキドキしている。
ラストの怒涛の展開は予想していたと言えやっぱり凄かった。
本編20巻と同時進行のお話で本編の話も随所に出てきて裏話的な楽しさもあったのだけど、本編のラストを知っているーーつまりはロキファミリアの遠征の結果を知っているーーからこそ、その場面でどんなことが起こるのだろうと怖れでドキドキしながら読み進めることになった。
そうかアイズにそんな事が。
本編20巻でも思ったけれど、ついにベルが助けるべき最後のヒロインアイズのお話になっていくんだ。
そこにレフィーヤの強い意志が関わってくるのだろう。
次巻の逆襲に期待しかない。
ところでこれ本編と外伝がここで -
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ネタバレアンナ・シュプレンゲルとアラディアが可愛い話、教えたがりアンナさん、教師になりたかったアンナさん、本質が悪で有る事に思うところのありそうなアンナさん、びびって上条さんの手に抱きつくアンナちゃん、ヤバい可愛過ぎる。 基本的に1〜3巻とか初回なら別だけど、長く読んできたシリーズ作品の場合、善悪感やヘイトバランスが作品世界固有の物として考えて読む癖がある関係上、ぶっちゃけアンナに対するヘイトが無いに等しいというか、やらかしに関してはオティヌスやアレイスターの方が酷いしなって感じ。
そしてシンプルにアラディアのデレ良いですね。 超絶者の正体に関しては、今までの違和感を全部払拭する見事な真実。魔法名を持 -
Posted by ブクログ
ネタバレアラディアかわいい! 個人的に今出てる超絶者みんな好きだわ。 トリスメギストスの学問の世界にどうやっても紛れ込む迷信にキレてるって考えは分かる!ってなるし、ママ様の奇跡が選ばれた特権階級にだけ与えられるなんてありえないって考え方で奇跡をバラまいたり、カエル顔の医者みたいなのが憧れってあとがきの情報とか推せる!ってなる。 序盤のギャグシーンアラディアかわいいし、よく考えたら上条さんの女性趣味に一部引っかかってるからか凄くかまってるの良いですね。上条さんが救済条件に一致して嬉しそうなアラディア推せる。
上条さんは、創約5巻の「何言ってんだ、俺は俺をいくら使い倒したって良いんだよ」発言から察してたけ