はいむらきよたかのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    本編の、18階層での邂逅の辺り。
    神々による二つ名会議…「喜劇の裏側」の空気感はやはり良いものだ。そうこれだよこれ、という感覚。
    まあやっぱり、視点が違うとはいえ「一度読んだ」感がぬぐえない部分も多いのだけど、「祖父の描いた迷宮神聖譚」「英雄アルバート」の辺りはちょっと記憶の片隅にメモしておきたい。
    やっぱりイラストは本編の方がどうしても本家!ってイメージなのだけど、エピローグの挿絵(「ベートさん、貴方に認めてもらうために頑張りました!」「あぁン、その程度で自惚れてんじゃねえぞ!」を想像して落ち込むアイズさん、の図)はなかなか好き。

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    2015年10月18日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    当麻くん、オトナになったなぁ……。いつもめちゃめちゃ影の薄いインデックスが今回はちょびっとバトルに貢献してたのがかわいかった。
    たぶんラスボスはアレイスターなんだろうけど、このシリーズまだまだ終わらせられないだろうから(商業的に)、まだしばらくアレイスターは中途半端に登場してくるんだろうな。こういうチラ見せはあまり好みではないのだけども。

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    2015年10月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(5)

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    ネタバレ

    「……ここがあの馬鹿の通っている高校……」
          学園都市・常盤台中学の超能力者  御坂美琴

    「……友達?」
          『一端覧祭』準備中の学園都市に現れた人物  謎の女性

    「とりあえず上条。キサマは泊まり決定。サボりまくっていたんだから当然でしょ」
          上条のクラスメイトで『対カミジョー属性』を持つ少女  吹寄制理
    「えーっ!? ていうか俺はいつになったら寮に帰れるんだ!?」
          学園都市の無能力の学生  上条当麻

    「はまづら、帰る前に洗剤を買っておかないと。だから銀行でお金を下ろして」
          元『アイテム』構成員・大能力者『能力追跡』  滝壺理后
    「……

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    2015年10月06日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    どうも何でもありの魔神グループは好きになれないなぁ~とくに今回の僧正はやり過ぎという感じ。まぁ、当麻と御坂コンビは面白いので、相殺かな?(笑)
    基本的にコンビと僧正以外は脇役、端役で顔を出してるけど、結末がまた気に入らない。理想送り?どうも作者は次作への繋がりは考えているけど、その先は流れに任せるって感じみたい。敵役、スケールが大きくなりすぎると、その上じゃないと展開できなくなるんですよね~・・ヒーロー物のパターンで。好きだけど、このシリーズも限界じゃないかなぁ・・

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    2015年09月21日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    プロジェクトクオリディア第二段。異形の化け物により世界が破壊され、コールドスリープで眠らされた子供達が起きたら超能力を得ていた。そんな世界で神奈川序列第一位の天川舞姫を暗殺することになった、暗殺者とちょっととぼけた人達の話。メインの登場人物は皆実力者ばかりで戦闘シーンも盛り上がり楽しいのだけれども、何よりちょっぴり個性的なところが楽しい。嫌みにならない程度にとぼけていたり自分に素直だったりする。物語的にも上下巻でうまく終わりそうな構成になっており、少しの伏線により先が気になる。読みやすく分かりやすく面白く、ライトノベルのお手本みたいな作品だった。

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    2015年08月26日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    ネタバレ

    真のグレムリンであり魔神の一人、僧正との戦い?
    上条当麻と久しぶりの御坂美琴のコンビ、エアロバイクでの逃避行。

    上里翔流、「理想送り」(ワールドリジェクター)を使い、魔神たちを滅ぼしていく。

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    2015年08月19日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    僧正の魔神設定さえ無ければ、もっと楽しめたのに。美琴がしおらしくて、考えこむのは、今後というか、次巻でフォローしてほしいものです。

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    2015年08月12日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

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    ダンまち スピンオフ★3 だけどこの後は熱い!

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    2015年08月09日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    作者買い…になるのかな。同著者の駆真や折紙を彷彿とさせる真面目な変態が主人公。いや純粋な変態とは違うのか。ネジが一本飛んでるっぽいのは否定しないけど(笑)と思ったら周りのキャラも大概な変態達の集団。そんな連中でも世界を救うために頑張っているのです。…神奈川ってすごい(風評被害)。次でひと段落らしく、伏線も残ってるので次も期待。DX文庫の『クズと金貨のクオリディア』も同じプロジェクトだったのか。そっちも読んでみようかしら。そういや神無月って一文字替えたら神奈月になって神奈川に似てるよね……ま さ か

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    2015年08月01日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

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    アイズらロキ側視点での文字通りの外伝。
    本編一話目の裏側のお話です。
    本編では、主人公のあこがれの対象になっているせいか、超然としているというか何も考えてないみたいな描かれ方をするアイズが、実際にはちょっと黒いことを考えているところとか、本編を読んだ上で愉しめる部分が多いですね。
    高レベル帯の冒険者の活躍譚としても、面白かったかな。
    同じ世界を舞台にしていても、見えることが違うみたいな。

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    2015年07月25日
  • とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

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    オールキャストのドタバタファンタジー。鎌池のほとんどのシリーズを読んでるけど、「簡単な」シリーズは内容を忘れてる(^_^;)
    「婚活事情」は鎌池作品の中でも失敗作と思ってたけど、それを舞台にするもんなぁ~、10周年記念作品ってより、不人気の作品もこれで紹介して読まそうとする作戦かも(笑)
    まぁ鎌池作品らしくストーリーはご都合の適当、今回は特にお遊びだし、ヒーロー、ヒロインとも数が多過ぎて混乱してしまう部分もあるけど、慣れてる分楽しめた。しかしまぁ、色気を出そうして相変わらず失敗してるなぁ~いや、ジュニア向けの節度なのかな(笑)

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    2015年06月21日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    シリーズ長いしキャラも多いので、ずいぶん前にフェードアウトしたキャラクターが出てきて、誰だっけ?となる。

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    2015年06月06日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    一回完結の新たな敵編。魔神オティヌスでシリーズの先も短いと思ったんだけど、まだまだ粘るみたい。いっそ区切りをつけてレールガン主体にした方が・・ヒロインの筈のインデックスが一番主要人物の中で影が薄いし(笑)
    それにしても、展開には無理がある。無理は承知のキャラ、設定だろうが・・強引なこじつけ、説明にやや疲れる。今回面白かったのはオティヌスとピラミッド、浜面とアネリの絡みかな?あとがきによると次は美琴ターンらしく、これは楽しみ(~o~)

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    2015年06月04日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    前半のベルくん修行編はちょうどアニメでもやってたところだからいいタイミングだった。アニメ・本編の裏側を、異なる視点で楽しめるのはスピンオフのいいところですね。後半はレッツダンジョン。都市最強派閥の迷宮全力攻略。それぞれが役割を持ち、ファミリアとして攻略していく様は胸が熱くなった。特に【勇者】フィンの今まで見せなかった一面に痺れた。これが大派閥でリーダーを務められる所以なんだろう。本編のヘスティア・ファミリア側だけでなく、スピンオフのロキ・ファミリア側でも読み応え十分で、どちらも長く読んでいたい。

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    2015年05月31日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    あとがきで作者が言っているように、最後のシーンは際立ったものがあるけどそれに至る過程がやや弱いというか。

    まあ、アクションばかりでも息切れするだろうなので息抜きも必要なんだろうけどね。

    あと、やはり前半クライマックスは前出のシーンの焼き直しなのでやや引いた目でこっちが見てるかも。そういった意味では後半の突撃シーンはよかった。なにがどうなってるのかまったくわからんかったが。

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    2015年05月31日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    フレンダの友人が藍花悦としてフレンダの隠し部屋があるというダイヤノイドを目指す。
    サンジェルマンと名乗るもの、上条当麻、浜面仕上と4つ巴の戦い。
    結局アレイスターが最強?

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    2015年05月27日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    ロキ・ファミリアいいなあーっ
    フィン・リヴェリア・ガレスの三人の過去とか読んでみたいなあ~
    でも今巻はレフィーヤ巻…レフィーヤ巻だな、うん。かっくいい。アニメで見たい。

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    2015年10月18日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(2)

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    前もそうだったけど、やっぱりちょっと画面が見ずらくて、なにが起こってるかわからないところが多かった。

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    2015年02月28日
  • とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

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    鎌池さん10周年企画本。総じてカオス(笑)私的既読はとある・オブジェクト・インテリビレッジ・ヴァルト(ryの4作品。上条さんの不幸属性をあらためて再認識できた一冊でした(ぇ 基本的に主人公は同じベクトル(やると決めたら貫き通す)なのね。インなんとかさんは(あくまで比較すると程度だが)本編以上に出番があったと思うけど、ミリンダ嬢は…。基本が濃い連中ばかりだから仕方ないですかね。まぁ半分くらい凍ってた主人公ポジもいたからそれに比べれば、ね。オーディン=オティヌスの作品間を超えた共演も面白かった。

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    2015年02月21日
  • 簡単なアンケートです

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    紙とペンを用意して、読みながら書くのが必須小説。

    とはいえ、別に必死になって書かなくとも
    放置しておけば大丈夫です。
    単に最初の方は、短編物語だな、と思って読めば
    何の問題もありません。
    問題は、それが終わってからの解答編? から。

    確かにこのような状態に陥ったら
    不可解というか不思議と言うか…怖いかと。
    すべての落ちを読むと、なんとなく分かってきますが
    結局何なのか、というのはさっぱり。
    唯一分かっているのは、アンケートだった、という
    薄っぺらいようで深い現実だけ。

    一番どうしろと? な話は、転がり込んできた令嬢達。
    利子にも何にもなりはしません。
    デート商法でもしろ、という事でしょう

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    2015年02月17日