はいむらきよたかのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

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    外伝。都市の外での話。
    主人公でもなく、本編のヒロイン側のパーティの仲間の話。
    悪くはないし、本編の裏で動いているいろいろなこともわかるんだけど、本編で退場した人が黒幕でいるとちょっと。
    時系列戻っているので仕方ないんだけど。

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    2016年07月24日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

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    剣姫外伝6冊目はロキ・ファミリアのアマゾネス姉妹がメイン。過去の話を織り交ぜつつ、姉妹の絆や団長にベタ惚れの姉や天真爛漫な妹等現在の状況が如何に育まれてきたかを掘り下げた一冊でした。メインがメインなのもあってか基本的に女性キャラばかりだったけど(大体主神のせい)、最後の“勇者一行”の参加は、やっぱりここは全員揃ってナンボだよなぁと思った。特にフィンのソレはそら惚れますわってくらいの圧倒感が半端なかった。相変わらず本編と遜色ないくらい濃厚な外伝でした。

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    2016年07月09日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    今回は科学サイドの陰謀のお話。トピックスはお色気キャラ食縫さんの登場かな。上条さんと過去に接点があったようだけど、どんな出来事があったのか?それも気になる。あと語り手がコロコロと変わるので非常に読みにくいのだが、逆に色々なキャラの立場から物事を見ることができるのが利点なのかなとも思う。ただそれが「新約」に入って作品を読んでも「半端だなあ」という読後感を抱く原因になってるのかもしれないと感じる。ま、最新刊までは何とか読み続けていきたいと思いますが。感想はこんなところです。

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    2016年06月28日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の一方通行(1)

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    ネタバレ

    絵柄はともかく、その絵がどの状況なのかわからない。
    例えていえば、拡大しすぎて、腕なのか足なのかわからないような感じ。
    そのせいで、何が起こっているのかわかりにくい。

    一方通行さんは好きなキャラでもあるので、今後に期待

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    2016年05月10日
  • いつか世界を救うために2 クオリディア・コード

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    クオリディアプロジェクト神奈川編第二弾。プロジェクトの別作品読んでから読むと印象変わるかと思ったけどそんなこたぁなかったぜ。橘作品らしい変態度の強い作品で何より(← あとがきじゃないけど、姫まで凶行に走ってしまうと作品内登場人物にロクな奴がいなくなるんでそのままでいてください(笑)ともあれ最後はバシッと決めてくれました。こちらはひと段落らしいけどアニメ化企画も進んでるらしいのでこの変態どもがどう表現されるか、楽しみにしたいと思います。

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    2016年02月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    今回の巻は本編の第四巻と第五巻の時系列のお話しでした。
    アイズだけでなく、レフィーアも語り部となって、18階層でのベルとの物語が綴られています。
    本編にもある部分なので、大部分で起きる出来事は変わらずあまり大きな動きはないのですが、ベル以外の視点から描くとまた新しい発見がありますよね。

    そもそも外伝の種類は、本編と同一主人公の日常編という位置づけのものと、本編とは同じ世界でありながら本編とは違う側面を見せる位置づけのものと、大きく分けて二つのものがあると思います。
    ダンまちの外伝は後者ながら、本編と密接に交差しながら話が進んでいます。
    それなのに本編と矛盾なく話が進むさまは圧巻ですよね。

    ここまで外伝でしっかりした話があると、本編でロキ・ファミリアが使いにくくなってしまいそうなのが心配です。
    本編を読んでいる人には絶対おすすめです。読まないなんてもったいない!

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    2016年02月10日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

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    他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。

    黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった*
    風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさいもんなんだねぇ。(´∀`〃)”

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    2015年12月28日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

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    レベルが上の方の人達の冒険譚。レベルが低い人達にはそれなりの、ハイスペックな人達にはハイスペックな冒険が用意されてるあたり、この世界は冒険者のための世界なんだな。

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    2015年11月23日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 11

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    包丁の先にブロックをテレポートさせる所おかしくない?
    黒子のテレポートなら、包丁がブロックに埋まるんじゃなくて折れるか何かするんじゃ?

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    2015年10月31日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    ネタバレ

    フィアンマ好きなのに今回役立たず……。
    美琴ちゃんは美琴ちゃんらしくがんばった。
    上里翔流くんはなんか気に入らない……。全巻までのとうまくんの成長を根こそぎ否定する存在。こういうキャラを登場させないとシリーズ続行が難しくなってきてるのだろうけども。

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    2015年10月27日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    今回はアイズよりレフィーヤにスポットが当たってた感じです。あんな共闘があったとは。こういった別視点で本編の裏側での出来事を見られるのはやはり楽しい。最後のアイズのザ・勘違いは挿絵もあって面白かった(笑)このニブさといい、やっぱり剣姫も“主人公”だねぇ。

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    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    外伝とはいえ、本編のほうが先に進んでいるし、本編でかかれなかった部分の描写で、時系列が混乱を。

    でも読み進めるうちに思い出したりするんだが。
    こんな前の話かぁ、とか。
    ついこないだの話か、とか。
    一度読んだ本を再読してる感。

    本編最新刊のインパクトが強すぎたかな。

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    2015年10月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    本編の、18階層での邂逅の辺り。
    神々による二つ名会議…「喜劇の裏側」の空気感はやはり良いものだ。そうこれだよこれ、という感覚。
    まあやっぱり、視点が違うとはいえ「一度読んだ」感がぬぐえない部分も多いのだけど、「祖父の描いた迷宮神聖譚」「英雄アルバート」の辺りはちょっと記憶の片隅にメモしておきたい。
    やっぱりイラストは本編の方がどうしても本家!ってイメージなのだけど、エピローグの挿絵(「ベートさん、貴方に認めてもらうために頑張りました!」「あぁン、その程度で自惚れてんじゃねえぞ!」を想像して落ち込むアイズさん、の図)はなかなか好き。

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    2015年10月18日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(12)

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    当麻くん、オトナになったなぁ……。いつもめちゃめちゃ影の薄いインデックスが今回はちょびっとバトルに貢献してたのがかわいかった。
    たぶんラスボスはアレイスターなんだろうけど、このシリーズまだまだ終わらせられないだろうから(商業的に)、まだしばらくアレイスターは中途半端に登場してくるんだろうな。こういうチラ見せはあまり好みではないのだけども。

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    2015年10月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(5)

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    ネタバレ

    「……ここがあの馬鹿の通っている高校……」
          学園都市・常盤台中学の超能力者  御坂美琴

    「……友達?」
          『一端覧祭』準備中の学園都市に現れた人物  謎の女性

    「とりあえず上条。キサマは泊まり決定。サボりまくっていたんだから当然でしょ」
          上条のクラスメイトで『対カミジョー属性』を持つ少女  吹寄制理
    「えーっ!? ていうか俺はいつになったら寮に帰れるんだ!?」
          学園都市の無能力の学生  上条当麻

    「はまづら、帰る前に洗剤を買っておかないと。だから銀行でお金を下ろして」
          元『アイテム』構成員・大能力者『能力追跡』  滝壺理后
    「……全体的に色気がねえなぁー」
          元『アイテム』構成員・ただの無能力者  浜面仕上

    「……保護者さん、あとよろしく」
          量産能力者計画などにも携わった高名な元科学者で、現無職の女性  芳川桔梗
    「ふざけンな!! 俺に振ってくるンじゃねェ!」
          闇から抜け出した学園都市最強の超能力者  一方通行

    「うにゃー……。だーめだぁ、やる気出ないんですけどー……」
          科学と魔術の融合組織『グレムリン』メンバー  マリアン=スリンゲナイヤー

    「つーか、なんだか小さくなっちまったなあ、俺の敵ってヤツは」
          『グレムリン』の中でも『戦争代理人』と呼ばれる戦闘専門の魔術師  トール

    「やあ。そろそろ話をしようか。幻想殺しの秘密……というより、そもそもの正体について」
          『魔神になるはずだった』魔術師  オッレルス

    【あらすじ】

     11月。超巨大文化祭『一端覧祭』の季節がやってきた。
     そんなさなかに、ようやく学園都市に戻ってきた上条当麻。ロシアより勃発した第三次世界大戦を起因とする『対グレムリン遠征』を経て、ついにインデックスや御坂美琴とのほのぼのした平穏な日常が戻ってきた――。そう楽観していた上条当麻だが、意外な人物の登場で、その願いは虚しく霧散することに!? 彼の前に現れた最強の『敵』とは!?
     セルフ迷子メーカーなフレメアの保護者となって学園都市内を走り回る浜面仕上や、打ち止めの子守りでキレる平常運転な一方通行、リハビリついでに手料理を作る麦野沈利などなど……学園都市を舞台として、『新約』シリーズは新展開に突入!

    【あとがき】

     新約の五巻目です。今回は、名前だけは以前から出ていた『一端覧祭』についてのお話です。グレムリン、幻想殺し、そしてオッレルスとオティヌスの関係性などなど。新約全体の大きなテーマについての説明をチラチラとやっています。
     ハワイ諸島、バゲージシティと苦い経験を積んできた上条当麻は、この巻では『人を信じたいのに、無闇に信じてはいけない状況』に立たされています。オッレルス、バードウェイ、そして雷神トール。状況の説明を求められればいくらでも言葉を重ねてくれる人達は近くにいるのですが、相手の言葉を聞いているだけでは駄目だと気づいてしまった訳ですね。
     今回、そんな彼らに対する手段として『騙す』という方法を選んだ上条は、『信念と信念をぶつけ合ってくれない、平気な顔で騙しに来る人にどんな態度で臨めば良いのか』その方法を確立できていなかったりします。
     ここをクリアすると、また人間として一回り成長するような気もしますが、さて、一筋縄ではいかないあの連中が、そんな簡単に少年の成長を促してくれるのやら……?

     ところで序章にメインテーマがあるのをお忘れなく      鎌池和馬

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    2015年10月06日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    どうも何でもありの魔神グループは好きになれないなぁ~とくに今回の僧正はやり過ぎという感じ。まぁ、当麻と御坂コンビは面白いので、相殺かな?(笑)
    基本的にコンビと僧正以外は脇役、端役で顔を出してるけど、結末がまた気に入らない。理想送り?どうも作者は次作への繋がりは考えているけど、その先は流れに任せるって感じみたい。敵役、スケールが大きくなりすぎると、その上じゃないと展開できなくなるんですよね~・・ヒーロー物のパターンで。好きだけど、このシリーズも限界じゃないかなぁ・・

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    2015年09月21日
  • いつか世界を救うために クオリディア・コード

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    プロジェクトクオリディア第二段。異形の化け物により世界が破壊され、コールドスリープで眠らされた子供達が起きたら超能力を得ていた。そんな世界で神奈川序列第一位の天川舞姫を暗殺することになった、暗殺者とちょっととぼけた人達の話。メインの登場人物は皆実力者ばかりで戦闘シーンも盛り上がり楽しいのだけれども、何よりちょっぴり個性的なところが楽しい。嫌みにならない程度にとぼけていたり自分に素直だったりする。物語的にも上下巻でうまく終わりそうな構成になっており、少しの伏線により先が気になる。読みやすく分かりやすく面白く、ライトノベルのお手本みたいな作品だった。

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    2015年08月26日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

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    ネタバレ

    真のグレムリンであり魔神の一人、僧正との戦い?
    上条当麻と久しぶりの御坂美琴のコンビ、エアロバイクでの逃避行。

    上里翔流、「理想送り」(ワールドリジェクター)を使い、魔神たちを滅ぼしていく。

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    2015年08月19日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(13)

    Posted by ブクログ

    僧正の魔神設定さえ無ければ、もっと楽しめたのに。美琴がしおらしくて、考えこむのは、今後というか、次巻でフォローしてほしいものです。

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    2015年08月12日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

    Posted by 読むコレ

    ダンまち スピンオフ★3 だけどこの後は熱い!

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    2015年08月09日