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グレムリン。魔術と科学が融合した、世界規模の敵対勢力。第三次世界大戦後に突然現れた謎の組織が、アメリカ五〇番目の州・ハワイで暗躍しているらしい。イギリスの黄金系魔術結社 『明け色の陽射し』 のボスであるレイヴィニアの先導で、ハワイに向かう上条たち。そのメンバーは、上条当麻、御坂美琴、一方通行、浜面仕上、番外個体、黒夜海鳥である。そして、新ホノルル国際空港に到着した直後から、グレムリンの魔術師による襲撃は始まった。水面下で進行するグレムリンの陰謀。米国側で唯一それに気づいた男は、単独で抗戦を模索する。男はやたらハイテンションで、調子ぶっこいた野郎だった。名前は、ロベルト=カッツェ。誰もが知るアメリカ合衆国の大統領だった。
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Posted by ブクログ
とあるもかなりの巻数出てきてますが、この人は書くのが好きなんだろなーとか思える内容ですね!
今回はまた合衆国大統領なんかも出てきて、設定が良い感じにぶっ飛んでましたが(笑)
でもなんだかんだ言って、読み易い作品の一つではあります。
今回はオカルトと科学の融合を狙っているようで、新たな側面を感じつつ、ちょっと物足りなくもありました。
そこは今後のつなぎという予測として、期待しておきます。
美琴はあいかわらずいい反応をしてましたが、絡みは思ったより少なめ。
浜面も今回はさすがにサブに近い感じでした。
小説なのになかなかのペースで出ているので、次の巻を待ちたいと思います。
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