はいむらきよたかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻の最後で出てきた上条当麻と、アクセラレータ、浜面仕上に「明け色の陽射し」のバードウェイが話すという形での、背景説明が長々と行われる。
本編は、目的不明の巨大衛星?ラジオゾンデ要塞に、神裂火織が乗り込んで、安全に着地させようとするが、肉体を円柱や立方体に改造した魔術師「投擲の槌」との戦闘になる。
ラジオゾンデ要塞は、第3次世界対戦で発生した「GREMLIN」が、当麻を追尾するためのもの。魔術により各地の龍脈を破壊しておき、イマジンブレイカーの周囲で修復が行われることを観測して位置を特定する。
当麻は右手の正体を知るためにもGREMLINに立ち向かう。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ前回の「完全読者放置展開」を受けて(?)、ようやく学園都市に戻ってきた上条当麻。
しかし休む間もなく騒動に巻き込まれ、さらには「魔神になるはずだった男」オッレルスから「幻想殺し」の謎について告げられたあと“ある人物”が姿を現し――! という第5巻。
……うーん。様々なキャラクターが様々な状況において動き出すというのは別に今に始まったことじゃないし、メリハリをつけているんで面白いところは面白いし、驚くべきところでは驚く内容に仕上がっている。
つーか、まさかの「フ○ンダさん復活」とか、麦のんでなくてもビックリ仰天しましたしね。
けど、総じてこの巻でなにをやっていたのか? というと、結局 -