はいむらきよたかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「本物の人間みたいですね」
「そりゃそうよ
そういう風に造られた複製<クローン>だもの
でも見ての通りこの状態じゃ精神年齢は新生児並
言葉も理解できないし自力で歩く事すらできないわ
(中略)
で さっき言った言語や運動・論理なんかの情報は『学習装置<デスタメント>』で入力っと――
ハロ―― 言ってる意味分かる?」
「日常会話における導入
いわゆる挨拶であるとミサカは判断します」
「検体番号は?」
「九九八二号です」”
九九八二号ちゃんきた!
シスターズは悲しいけどとても好き。
ミサカはミサカはまだ出ないですか楽しみ。
Thanks to H.R.
“『「妹達<シスターズ>」を運用した絶 -
Posted by ブクログ
“「しっかし脳波のネットワークを構築するなんて突拍子もないアイデアをよく実行にうつそうと思ったわね」
「複数の脳を繋ぐ電子的ネットワーク『学習装置<デスタメント>』を使って整頓された脳構造
これらは全て君から得たものだ」
「は?
私そんな論文書いた覚えないわよ」
「そうじゃない
君のその圧倒的な力をもってしても抗えない……君も私と同じ――」”
カバー下がキチガイでした。
Thanks to H.R.
“○月☆日
うわさの『超電磁砲』とやらを初めて目撃しましたの。
知名度のわりにどこかの大派閥に属するでなく、自分で派閥を立ち上げるわけでもなく、聞いていたイメージとは大分違う印象を受けました -
Posted by ブクログ
“「投降?笑わせんな
泣いて謝るのはテメェの方だろうが
ま 泣いても許さねえけどな」
「...そうですか
できればしたくなかったですけれどもそう仰るなら仕方ありません
覚悟なさい
アナタをその小賢しい目眩しごと叩き潰してさしあげますわ」”
見きれまくるカエル先生。
カバー下の木山先生可愛いなぁおい。
Thanks to H.R.
“「あるシミュレーションを行うために
『樹形図の設計者<ツリーダイアグラム>』の使用申請をしたのだがどういうわけか却下されてね
代わりになる演算機能が必要なんだ」
「それで能力者を使おうと...?」
「ああ 一万人ほど集まったからたぶん大丈夫だろう」
「!!」
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Posted by ブクログ
新訳としてシリーズを一新して送られた本巻。科学サイドに終始した話であるため情報量は多く、その割に最後で全てかっさらっていった印象。
もう少し物語を多角的に見せるのかと思いきや、どちらかと言えば改めて3人の主人公を集約させていく話。今まで接点の薄かった3人が比較的あっさりと繋がりを持っていく。
敵については、作者の別作品であるヘヴィーオブジェクトとの差別化が弱くなってきて、あえてこちらで表現する必要性があるようには思えない。敵そのものの目的及び性質で区別しろということだろうか。
また、最後の部分は少々拍子抜けの感も否めない。登場のタイミングも予想の範疇内であるし、なによりインパクトが弱い。 -
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