はいむらきよたかのレビュー一覧

  • 新約 とある魔術の禁書目録(2)

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    魔術サイドの説明などなど、これまでのことの説明回って感じが。
    展開が速く進んで欲しい人は途中で飽きてくるかも…
    とはいえ、こんなにも冊数が多くなってくると、まとめ説明回は必要ですね

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    2011年11月21日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

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    “「なん…で」
    「言っただろおまえとは戦わない」
    「………ッどうしてよ!?
    こんなイカレた実験間違ってるって分かってるでしょ!
    それをやめさせようってんじゃない!!
    何で止めるのよっ!!?」
    「ああ間違ってる こんなモンの為に誰かが傷つくなんて」
    「だったら!」
    「けどおまえのやり方じゃ
    おまえが救われない
    だから どかない」”

    拒絶された時のミサカの表情に胸が痛い。
    この上条君は事後の上条君かー。
    時系列さっぱり。

    Thanks to H.R.

    “「むっ…無理よっ!
    アイツは私なんかとは次元が違う
    世界中の軍隊を敵に回してもケロリと笑ってられるような化物よ
    今度こそ本当に…
    お願いっ一万人の人間を死なせた私の罪に誰も巻き込んだりできない
    これは私がひとりで終わらせなきゃいけないのッ
    だから…」
    「じゃあさ
    何ひとつ失う事なくみんなで笑って帰るってのは“俺”の夢だ
    だからそれが敵うように強力してくれよ
    待っててくれ
    必ず御坂妹は連れて帰ってくる 約束するよ」”

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    2011年10月20日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 05

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    “「…アンタ達…何なの…?
    おかしいよ…何でこんな計画に付き合ってるの?
    殺されちゃうのよ?こんなのワケ分かんない…
    何でよ!!
    生きてるんでしょ!?命があるんでしょ!?
    アンタ達にも…あの子にもッ
    これじゃ…これじゃ一体何の為に……」
    「ミサカは計画の為に造られた模造品です
    作り物の体に借り物の心単価にして十八万円の
    実験動物ですから」”

    何このアクセラレータ怖いまじ怖い。
    御坂ちゃん荒んだ目がなかなか似合う。

    Thanks toH.R.

    “「パリィ!パリィ!パリィ!てかァ?
    笑わせんじゃねえぞクソガキ!!
    お子様のケンカ程度でこの街の『闇』をどうにかできると思ってんのかァ!?
    オラッ!もっと私を楽しませろ!!
    現代アート風味の面白オブジェになりたくねえならなァッ!!
    はッ 苦し紛れとはいえこんな殺して下さいといわんばかりの場所に逃げ込みやがって
    何が第三位だただの小便臭ェ小娘じゃねぇか!
    どうせなら最期に根性出してお得意の『超電磁砲<レールガン>』とやらを撃ってみてくんねーかしらねえ!!」”

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    2011年10月20日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    “「本物の人間みたいですね」
    「そりゃそうよ
    そういう風に造られた複製<クローン>だもの
    でも見ての通りこの状態じゃ精神年齢は新生児並
    言葉も理解できないし自力で歩く事すらできないわ
    (中略)
    で さっき言った言語や運動・論理なんかの情報は『学習装置<デスタメント>』で入力っと――
    ハロ―― 言ってる意味分かる?」
    「日常会話における導入
    いわゆる挨拶であるとミサカは判断します」
    「検体番号は?」
    「九九八二号です」”

    九九八二号ちゃんきた!
    シスターズは悲しいけどとても好き。
    ミサカはミサカはまだ出ないですか楽しみ。

    Thanks to H.R.

    “『「妹達<シスターズ>」を運用した絶対能力者<レベル6>への進化法』
    学園都市には七人の超能力者<レベル5>が存在するが
    『樹形図の設計者<ツリーダイヤグラム>』の予測演算の結果まだ見ぬ絶対能力<レベル6>へ辿り着ける者は一名のみと判明した
    この被験者に通常の『時間割り<カリキュラム>』を施した場合絶対能力に到達するには二五〇年もの歳月を要する
    我々はこの『二五〇年法』を保留とし実践による能力の成長促進を検討した
    特定の戦場を用意しシナリオ通りに戦闘を進める事で成長の方向性を操作する
    予測演算の結果一二八種類の戦場を用意し――
    『超電磁砲<レールガン>』を一二八回殺害する事で絶対能力者に進化<シフト>すると判明した
    しかし『超電磁砲』を複数確保するのは不可能であるため
    過去に凍結された『量産型能力者計画<レディオノ伊豆>』の『妹達<シスターズ>』を流用してこれに代える事とする
    武装した『妹達』を大量に投入する事で性能<スペック>差を埋める事とし
    二万体の『妹達』と戦闘シナリオをもって絶対能力者への進化を達成する。”

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    2011年10月19日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    “「しっかし脳波のネットワークを構築するなんて突拍子もないアイデアをよく実行にうつそうと思ったわね」
    「複数の脳を繋ぐ電子的ネットワーク『学習装置<デスタメント>』を使って整頓された脳構造
    これらは全て君から得たものだ」
    「は?
    私そんな論文書いた覚えないわよ」
    「そうじゃない
    君のその圧倒的な力をもってしても抗えない……君も私と同じ――」”

    カバー下がキチガイでした。

    Thanks to H.R.

    “○月☆日
    うわさの『超電磁砲』とやらを初めて目撃しましたの。
    知名度のわりにどこかの大派閥に属するでなく、自分で派閥を立ち上げるわけでもなく、聞いていたイメージとは大分違う印象を受けましたわ。
    しかし外見と中身が一致しない人間など何人も見てきましたし、油断はできません。
    案外人望が皆無なだけかもしれませんわね、ケッケッケ。”

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    2011年10月19日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 02

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    “「投降?笑わせんな
    泣いて謝るのはテメェの方だろうが
    ま 泣いても許さねえけどな」
    「...そうですか
    できればしたくなかったですけれどもそう仰るなら仕方ありません
    覚悟なさい
    アナタをその小賢しい目眩しごと叩き潰してさしあげますわ」”

    見きれまくるカエル先生。
    カバー下の木山先生可愛いなぁおい。

    Thanks to H.R.

    “「あるシミュレーションを行うために
    『樹形図の設計者<ツリーダイアグラム>』の使用申請をしたのだがどういうわけか却下されてね
    代わりになる演算機能が必要なんだ」
    「それで能力者を使おうと...?」
    「ああ 一万人ほど集まったからたぶん大丈夫だろう」
    「!!」
    「そんな怖い顔をしないでくれ
    シミュレーションが終わればみんな解放するのだから
    嘘だと思うかい?
    ......君に預けておくのも面白いかもしれない」
    「?」
    「『幻想御手<レベルアッパー>』をアンインストールする治療用のプログラムだ
    後遺症はない全て元に戻る
    誰も犠牲にはならない」”

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    2011年10月13日
  • とある魔術の禁書目録SP

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    C0076 イラストを追加して、文庫サイズで出版すべきかと。まあ、レーベル名は致し方ないとして。既刊のが楽しめれば、楽しめる内容かと。

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    2011年09月22日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(2)

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    魔術側の解説が主な内容でした。

    今まで漠然としか見えてこなかったところが徐々に見えてきた気がします。

    新たな敵も今巻では顔出しのみですが、最後の挨拶文がかなり気になる終わり方でした。

    相変わらず毎巻ワクワクが止まらない内容なので次巻も楽しみです。

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    2011年09月11日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(2)

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    半分以上が説明パート。なので正直読んでる時は物足りない印象だったけど、最後のビリビリさんのシーンで大満足。
    次が気になるではなく、楽しみになるような引きでした。

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    2011年08月16日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(2)

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     今回の話はコメディ多め、説明多めです。上条当麻と一方通行に浜面仕上の三人が本格的に一緒にいる回ですね。とくに書くことはありません。というか『ヤツら』の名を出し渋りまくった理由がないような気がするのは気のせいでしょうか。今回は三人の方向性、立ち位置の違いなどを再確認する話でもあるかもしれませんね。
     さて次回以降“彼女”が本格参戦と来たものだ。

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    2011年08月15日
  • とある魔術の禁書目録8巻

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    原作挿絵だと急にイラストのタッチが変わったキャラだったけど、まあ普通に描かれてた。十分に原作に忠実で悪くはないんだけど、イマイチ盛り上がりに欠くかな。

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    2011年08月13日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(2)

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    全編通して説明ばかり。ヒロイン総出演で空気を読む和ませてはいるけれど、やっぱりストーリー性がないと盛り上がれない。
    一番笑ったのは、明らかに話しについていけない浜面。

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    2011年08月12日
  • とある魔術の禁書目録SP

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    ネタバレ

    同時発売だけど時系列的に新約2巻よりも先に読むべきかも.誰もが忘れているかもしれないが,ステイルは14歳だ.12歳にときめいても決してロリコンじゃない.あと,初春の熱血ぶりに少し感動.ところで,なんで禁書目録なのに冬川さん?

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    2011年08月12日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

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    なんか外伝というよりも本編の漫画化に切り替わっていますが…というつっこみはともかくとして、面白いから良し、今後外伝ならではのエピソードに分岐していくことを祈ります。

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 05

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    なるほど彼女が絶望で主人公の前に現れるまでは、ここまでの闘いがあったのね。という外伝の正統的楽しみ方が楽しめます…てか

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    いよいよ本編の御坂側からの物語へと入っていき、これまでのコメディタッチが逆に悲劇を予感させますね。
    いや、小説版に迫る面白さですわ。

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    一つの事件が解決して、黒子の過去のエピソード。一応伏線もあったので次の巻からの展開が楽しみ。本編に絡んでくるんだろうか。

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    2011年07月09日
  • 新約 とある魔術の禁書目録

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    ネタバレ

    テンポが良くなりました。ライトノベルは、たいてい途中からでもOKな作りになっているのですが、どうやらこれは違うようです。表紙も本編内容を象徴していて良かったです。イラストがどれもアオッた構図なのは、伝統なのでしょうかね。

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    2011年05月22日
  • 新約 とある魔術の禁書目録

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトル、巻数を新たに刻みだした人気シリーズの続編。
    前作で行方知れずとなった主人公に代わり、このところ主人公格にのしあがっていた浜面がメインとなり、学園都市での新たな展開を迎える。
    しかしやっぱり主人公は上条がいいですね。
    とはいえもう一人の主人公格の一方通行がメインだった巻もあったので、よいのではないでしょうか。
    今後の展開に期待しつつ、平均星で。

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    2011年03月28日
  • 新約 とある魔術の禁書目録

    Posted by ブクログ

    新訳としてシリーズを一新して送られた本巻。科学サイドに終始した話であるため情報量は多く、その割に最後で全てかっさらっていった印象。

    もう少し物語を多角的に見せるのかと思いきや、どちらかと言えば改めて3人の主人公を集約させていく話。今まで接点の薄かった3人が比較的あっさりと繋がりを持っていく。

    敵については、作者の別作品であるヘヴィーオブジェクトとの差別化が弱くなってきて、あえてこちらで表現する必要性があるようには思えない。敵そのものの目的及び性質で区別しろということだろうか。

    また、最後の部分は少々拍子抜けの感も否めない。登場のタイミングも予想の範疇内であるし、なによりインパクトが弱い。ビジュアルのイメージがない分、どうしてもぼやけてしまったので、もう少し考えてほしかった。

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    2011年03月22日