はいむらきよたかのレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 09

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     得たいものを得たいときなにを犠牲にするか。大覇星祭の裏で陰謀渦巻く第9巻。

     それぞれの思い。美琴にしろ食蜂にしろ自分以外の被害を出さないよう立ち回りますが、それらに対する思いは違う様相なのが面白い。自ら以外を信じようとしない食蜂に対し、信じてるがゆえに自らだけで事を解決しようとする美琴。どちらも孤独な戦いをするタイプの人間ですが、他人に対する信頼度が違います。食蜂が美琴に言い放った言葉は能力があるがゆえの言葉ですが、それを奪われた時どういった行動にでるかっていうのも今回注目するところなんでしょうか。美琴ももうそろそろ助けてもらうことがどういうことなのか理解して欲しいですね。それぞれの思いが目的に届くのか期待するところです。

     なんだかんだ暴走美琴を止めるのはもう上条当麻さんしかいないじゃないっすかー。幻生さんもイキイキとしていますが、アレイスターの秘蔵っこが投入されたら終わりでしょう。結局上条当麻に終局が託されるのがとあるシリーズの嫌いなところなんだよなぁ。

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    2013年08月30日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 09

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    操祈の好感度が上がる巻。

    計算高く警戒心も強いし意地っ張りだけど、悪い奴ではない。
    完全に敵だと思ってた反動も手伝ってより可愛く見えますね。

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    2013年08月29日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(6)

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    (5)の続きになる。よくまぁ、これだけの登場人物でばらばらの闘争をまとめたなって感心。ただし、設定は先が観えない広がりとなる。天草や清教の連中はどうしてるんだろうなぁ~、もっともこの状況で介入されたら一層の困難が・・エピソードで分けるか切捨てか(笑)まぁ、タイトルのインデックス自体が付けたしだもんな~
    あまりの不自然なご都合、納得出来ないキャラのズレなど不満はあるけど、展開とアクションで結構面白かった。

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    2013年08月21日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    ネタバレ

    今回は科学サイドのお話で、相変わらずインデックスさんは蚊帳の外の話ですなぁ~ しかし土御門がまさかああなってしまうとは正直予想できないよね。鎌池先生のシナリオは斜め上を行ってていい意味で読めません。次はどんなストーリーになる事やら楽しみです。しかし、インデックス、ラストオーダーに続いてフレメアもキーパーソンになってくると、収束しそうにないですな(汗)

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    2013年08月16日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(6)

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    今回は暗部のお話。いつになく厨2要素全開で吹っ切れた感じ。好きなキャラも話に復帰して、面白かった。オチは相変わらずうーん。

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    2013年08月01日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    まとめると、フレメアが守護対象だけからの脱却と、で、あんた何者?かと。評価が高いのは、世界観に慣れてきたからなんじゃないかと。

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    2013年07月22日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 08

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    くそおおお先が気になるじゃないかぁぁ!!!

    食峰さん許すまじ。いかにナイスバディといえどあのようなことは……

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    2013年07月22日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 07

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    なかなか楽しい巻だった。ついに一方通行とも決着

    婚后さんいいねぇ。勘違いしていただけで悪い子じゃあないんだよね。そういう子が勇気を出して一歩踏み出すってのはいつ見てもいいものよ

    しかし食峰さんが異常にエロい。なんだこれ。中学生らしからぬナイスバディに金髪ロングヘア。そしてさりげなく胸元を強調する肩掛けのポーチ。極め付けは肘まで覆っている白のアームカバー。全てを合わせたときの破壊力たるや……まさにレベル5と言えよう

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    2013年07月22日
  • 新約 とある魔術の禁書目録

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    舞台は学園都市。小間使い扱いに戻った浜面がいわくある少女を守って強敵とバトル。一方通行が味方として絡み、最後に当麻登場。つまりは、この三人がこれからも中心になるって事か。それにしても、作者にロリコン疑惑が(笑)ひたすら直進の当麻、ワルからひねくれても善人になってる一方通行、カンとツキで勝ち抜く浜面、さてこいつらがチームを作ると・・無敵だろうなぁ~

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    2013年06月01日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    前回の木山教授のときもそうだったけど背景設定が結構重い。妹達も序盤にああいう見せ方しといて結末があれじゃあ………

    アニメの方とは違う進め方なのかな?それともアニメの方はオリジナル要素入ってるのかな。ちゃんとみてないからわからないけど

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    2013年05月24日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    こういう言い方するのも変化もしれないけど、普通に面白い

    というのも原作付き、まあこの作品は外伝的な立ち位置になるのかもしれないけど、そういう作品でここまでのクオリティはなかなかないんじゃないだろうか。絵も上手いしコマ割りや演出も含めて漫画としての完成度も高い。バトルシーンの迫力もなかなかのものだった

    アニメの2期もやってるし良い感じだね

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    2013年05月23日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    今回も舞台は学園都市、冒頭の当麻の「学舎の園」への侵入のくだりは完全にトラップ、一転して土御門パートになると、らしくないハードな展開!雲川芹亜との対決シーンなどらしくない面白さ。が、しかし、ここまでで3分の1くらいしか終わってないし・・・どうなんのこの後?と思ったら、なんかオールスターキャスト的にわんさか登場して、なんか決着ついてしまう一夜の騒乱だった。

    まぁそれなりに楽しく読めたのだけど、生きてるうちにこのシリース終わってくれるのかな?それがすっごく不安になる。物語世界ではやっと4ヶ月くらいが経過したくらい?文庫で30巻以上出てるのに!

    それ以上に気になったのはレベル5の第6位!どんな奴なんだろ?能力もまだ不明、次あたりに本格登場かな?

    なにはともあれ生きてるうちは読み続けますよ!

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    2013年05月23日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    恋査ちゃん強すぎるだろ。なんだそのバランスの悪さ。超能力とか魔術とかを越えて、善性とかヒーローをも手中に収め始める木原さん家。
    それにしても、偽物を交えての無理やりとはいえ、レベル5全員集合にはときめいた。

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    2013年05月19日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    前巻に続きレベル5大量投下!聖人は今回登場しなかったけど、久々に土御門が大活躍&レベル5全員集合!?
    削板とか完全に忘れてた。このシリーズ最初に読んでから8年位経つのでもう大分忘れてるな。謎の6位も出てきたし。
    しかしキャラ大放出はいいけど、暗部の計画が相変わらずわかりにくいし、上条や浜面達の行動原理も今ひとつ感情移入しにくい。

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    2013年05月17日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    何というかいつもどおりの禁書でした笑

    好きなキャラクターが出て来たのは嬉しいですが、インフレが大変なことになってる気しかしません。

    それでも話の勢いとか読ませる力はすごいなあと思います

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    2013年05月16日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(7)

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    久しぶりの科学メインでみさきち初登場の巻でした
    懐かしの軍覇さんも登場してレベル5が第6位以外集合と燃える展開と思いきやそんなに活躍しなかったのは残念(´・_・`)
    表紙を飾ってるから期待してた美琴&みさきちも少ししか出なかったのはな〜でも久しぶりに土御門が登場して嬉しかった♪かっこよすぎてヤバかった!毎回死にそうになるから焦りますな(笑)
    個人的に恋査VSレベル5全員、みたいなのが見たかったけどあのメンバーが協力して戦う姿が想像出来ないから無理か(笑)
    今回も安定した面白さでした!
    次巻も楽しみです

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    2013年05月11日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 02

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    ぬぅ、結構おもしろいな

    原作の禁書の方は文書が読み取りにくかったけどあれも視覚化すれはわかりやすくなるのかな?とりあえずアニメの方も見てみたいかも

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    2013年04月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 07

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    シスターズ編は記憶になくなった。インターミッションは切れ味よさげ。
    大覇星祭はこれからなので。
    みんな大好き食蜂さんや婚后さんも出るし。

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    2013年06月10日
  • 新約 とある魔術の禁書目録(5)

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    星4つはまだ上巻だから……という意味です

    物語がようやく3ヵ月に突入したってことですよね
    先はまだまだ長そうです

    今回の話はかなり波乱万丈になりそうです

    なにせ、学園都市に"明け色の日差し"のリーダーに、聖人2人、グレムリンの幹部もゾロゾロに、一方通行や原始崩しなどなどレベル5も関わってきそうですから……


    楽しみです

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    2013年02月28日
  • とある魔術の禁書目録11巻

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     今回は当麻でもなく美琴でもなくメインはなんといっても常盤台中学1年生風紀委員「白井黒子」。超能力モノでは欠かせない瞬間移動能力者の彼女が悪戦苦闘する11巻でした。

     黒子は普段レズレズ全開で美琴に対してゲスじみた恋心を見せていますが、今巻は御坂美琴に心酔する彼女の覚悟と信念が垣間見えました。力に恐怖し自分との対峙から逃げる言い訳を外に放り出した結標と強大な力を持ちつつもそれを振りかざすことを是としない者を慕い、自分の力もそれに続くよう黒子。この対立はなんとも少年誌していて好きな対決ですね。

     力に怯えながらもそれを行使する矛盾。結標はこういった能力モノでは欠かせないピースでもあった気がします。強大な力を与えられて恐怖してしまう等身大の人間。そんな結標が、強大な力を持ちつつもそれを否定せず肯定してきた責任を取っている一方通行に倒されてしまう。この展開には運命感じてしまいました。

     強大な力を持たされてしまった子どもたち。力がある意味でキーワードのような作品ですが、11巻では特にそれを感じました。レベル0の問題や結標のような人間、そういった現実でも感じてしまう劣等感や恐怖感の人間関係をみると鎌池先生上手いなとおもいます。

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    2013年02月24日