誉田哲也のレビュー一覧

  • 吉原暗黒譚

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    一応、吉原が舞台の時代小説だけど、軽め。
    ミステリに花魁がでてくるよーくらいの。

    犯人とか、あらかたの流れははやめにわかっちゃう。わかるけど、最後まで読みきらせる面白さだったなー。すとんとすべてきれいにおさまったのでスッキリ。


    おようちゃん幸せになってほしい。

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    2015年10月24日
  • 警官の貌

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    今野作品は安心して楽しめるのだが・・・・・。

    後の方々のは、なんかちょっと、後味なんかがイマイチ・・・。
    読み慣れてないせいかな。

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    2015年10月22日
  • 吉原暗黒譚

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    姫川玲子シリーズの作者で、花魁ものも好きなので読んでみたが、どうにも主人公に共感できず、なかなか読み進まなかった。
    意味のない性描写も若干しつこく感じた。
    事件の真相とラストは良かったが、全体の構成は姫川玲子シリーズの長編と基本同じで、この人このパターンしかないのだろうか。

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    2015年09月09日
  • 警官の貌

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    今まで読んだ短編集ともかぶっていたから、最後の2つの話は読んだことがあった。
    貫井さんの話、実際あんな状態にされたら、今後どうすればいいんだろうとか考えてしまう…。

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    2015年09月08日
  • サイドストーリーズ

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    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

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    2015年09月07日
  • 黒い羽

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    背中に出来た「黒い羽」状の皮膚病を、遺伝子治療で治すべく訪れた研究所で何が起きたのか?!

    誉田さんの初期作品だそうで、サスペンスホラー。まぁこんなもんか・・・の感。

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    2015年08月27日
  • 吉原暗黒譚

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    誉田さんの時代小説。予想できたところもありつつ、そう来たか!な結末。情景を頭に思い浮かべながら読みました。

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    2015年08月24日
  • サイドストーリーズ

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    ネタバレ

    【収録作品】「鯨と煙の冒険」中田永一…『百瀬、こっちを向いて。』番外編/「一服ひろばの謎」貴志祐介…「防犯探偵・榎本径」シリーズ番外編/「皇帝の宿」宮木あや子…『校閲ガール』番外編/「街で立ち止まる時」東直己…「ススキノ探偵」シリーズ番外編/「同窓会」垣根涼介…「君たちに明日はない」シリーズ番外編/「心の距離なんて実際の距離にくらべれば、」狗飼恭子…『遠くでずっとそばにいる』番外編/「平和と希望と」中山七里…『さよならドビュッシー』番外編/「ゴロさんのテラス」笹本稜平…『春を背負って』番外編/「雁首仲間」冲方丁…『天地明察』番外編/「落としの玲子」誉田哲也…「姫川玲子」シリーズ番外編/「オレン

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    2015年08月21日
  • ドルチェ

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    まあ、流し読み。40才を超えた独身巡査部長という設定から見えてくる、ステレオタイプなのだが、退屈はしない。

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    2018年10月14日
  • 黒い羽

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    雪山の奥に佇む遺伝子治療研究施設。そこで起こった惨劇、冬の凍えるような寒さとシーンと静まり返った施設内。これらの情景がとてもリアルに感じた。読んでいる最中、「ナニカ」がいる!?と思っって、何度も何度も後ろを振り返ってしまうほどに。

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    2015年07月31日
  • 黒い羽

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    誉田哲也の黒い羽を読みました。

    ヒロインの典子は右の肩胛骨のあたりに羽をもぎ取った痕のような醜い瑕があります。
    瑕は痒みを伴い、かきむしると出血してさらに広がってしまいます。

    この瑕を治すために人里離れた山奥にある研究施設に向かった典子たちは交通事故に遭い、谷底に落ちてしまいます。
    何とか車から脱出して研究施設にたどり着いた典子たち4人は何体もの惨殺死体を目にします。
    そして、研究施設に潜む何者かにより一人、また一人と惨殺されていくのでした。

    ホラーはあまり好きではないのですが、物語としては面白く読みました。

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    2015年07月02日
  • ブルーマーダー

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    ネタバレ

    麻井係長みたいな人も姫川さんの周りにいて良かったなぁと。
    なんだかしみじみ、あの叱られてるシーンが好きです。

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    2025年05月28日
  • 感染遊戯

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    ネタバレ

    インビジブルレイン飛ばしてるんだった!
    誰か持ってるはずなので探してもらおう…。

    ガンテツ大活躍でしたね。
    前の短編集からこう繋がるとは。
    実際に起こり得そうな後味の悪さが相変わらず。

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    2025年05月28日
  • 黒い羽

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    誉田さんの作品は『ストロベリーナイト』などのミステリー系から入ったので、こんな感じの作品も書くのかと新たな発見があった。途中からなんだかバイオハザードみたいと思いながら読んでいた。

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    2015年06月10日
  • サイドストーリーズ

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    それぞれの作品の番外編というか、タイトル通りサイドストーリーを集めた短編集です。
    読んだことがあるのもちらほら。
    名前だけ知ってて、気になってはいるけど〜というシリーズも結構収録されていて、良いきっかけになりました。

    中田永一はやっぱり面白かった。脇役だった彼がいい味だしてます。
    あとは中谷七里も。音楽シリーズしか読んでないけど、他にもいろいろミステリ出してるし、これを読む限りそっちも良さそうですね。

    初めてのものだと、「校閲ガール」「君たちに明日はない」「北天の馬たち」「まほろ駅前」が読みやすくて惹かれました。
    ぜひそのうち本編を読んでみたいとおもいます。

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    2015年07月01日
  • アクセス

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    バーチャル空間の出来事がピンとこなかったせいか何だか絵空事。
    現実との交錯も馴染めないまま終わってしまったのが残念。
    脇役の人は、あくまでも脇役に徹するという形で
    主人公と親友以外は排除されている感が否めなかった。刑事に対する不信感も拭えないままだったし。かなり消化不良。

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    2015年05月18日
  • 黒い羽

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    初期作品なんですね~、どおりで、ナルホド、といった感もあり・・・ホラーのわりには、爽やかな終わり方。
    それにしても「黒い羽」って・・・( ̄▽ ̄;) ハ、ハハハ

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    2015年04月12日
  • 黒い羽

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    設定や展開が新しく、続きが気になりするする読めた。
    描写はグロテスクだが、現実離れしすぎていたせいか最後まで読みきれた。

    ただ、ラストで急にほんわかした後日談につながるのが、とってつけたようで違和感があったのと、主人公の典子の性格が好きになれなかったことは残念。

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    2015年03月10日
  • 黒い羽

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    誉田哲也さんの初期作品ながら、やっぱりその個性が光る衝撃のサスペンスホラー。
    右肩にある黒い瑕に、幼少の頃から痛みとコンプレックスに悩まされていた典子。最後の選択として遺伝子治療を行うため、人里離れた研究施設に赴くことになったが、そこでは想像を絶する地獄図が待っていた。
    ストーリーの着地点に迷いがあったのではないかと思われるが、これはこれで後味は悪くない。遺伝という命あるものに課せられた宿命をどう捉えるかで、好き嫌いが分かれそうな作品である。

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    2015年02月04日
  • 黒い羽

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    相変わらずグロいです。初期作品からのこのグロさ・・・やっぱり誉田氏ですね。苦手な方あまりお勧めしません。黒い羽って大嫌いなゴキ○リだったなんて。想像するだけでゾッとします。そのグロさからのラストはギャップあり過ぎ。でも好きです。

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    2015年01月18日