誉田哲也のレビュー一覧

  • 吉原暗黒譚

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    おそらく初読みの作家さん。
    有名どころのシリーズを差し置いて、手に取った一冊。
    うーん、可もなく不可もなしと言ったところ。
    登場人物にどうも魅力を感じず、終わりまできてしまった。
    他の作品で再チャレンジ!

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    2017年04月30日
  • 主よ、永遠の休息を

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    面白かったんだけど、読んでてツライ作品だった。ラストもなんかスッキリとしないし、やっぱりツライだけのような感じ。
    あと、プロットと犯人像にイマイチ納得感が感じられないんだなぁ。

    今までに読んだ誉田さんの作品は全部好きだったけど、コレはイマイチかなぁ。

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    2017年04月14日
  • ヒトリシズカ

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    一人静かに
     都内の発砲事件を始めとし、多くの事件に関与する謎の女性に迫った連作短編集。
     年月をかけて様々な角度から描かれるミステリアスな人物像は、狂気的でありながら神秘的にさえ映ります。しかし、最終章を読み終わっても輪郭がぼやけたままで消化不良でした。彼女視点の描写もあった方が良いと思います。美化するだけでなく、もっと泥臭さを感じるような内面も見たかったです。

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    2025年07月17日
  • 主よ、永遠の休息を

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    イヤミスな作品でした。子を持つ親としてはこの手の話は読んでいて辛い。
    池袋のアムラックスもなくなってしまったなあ。懐かしい。

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    2016年12月13日
  • Qrosの女

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    途中まで けっこう面白いと思って読んでたんだけど 最後が締まらない感じだったなぁ。
    誉田哲也は やっぱりストロベリーナイトと その次のやつ あれがベストというのは変わりなし。

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    2016年12月08日
  • レイジ

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    ひたすら音楽の道を突き進む若者たちの半生記。
    自分は音楽にのめり込むことはなかったけれど、過ごした年代が近いおかげでそれなりに臨場感はあった。登場人物たちは活き活きと描かれており、熱さに共感できなかったのは過ごしてきた日々の違いかな。好きな人にはたまらない作品かも。

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    2016年11月27日
  • Qrosの女

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    誉田さんらしく、テンポよく展開していくので、どんどん読み進めていく。でも、ラストはちょっと物足りない感じ。

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    2016年11月07日
  • 主よ、永遠の休息を

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    桐江の一人称の文章が読みづらかったが、他はさくさく読めた。
    ああいう事件は本当に酷い事だと思うし、子供を持つ人は特にたまらないと思う。
    結局、記者が、記事を書くのかどうか?書かない場合、いずれ記者辞めちゃったりするんだろうか?

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    2016年11月04日
  • Qrosの女

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    ネタバレ

    芸能界と週刊誌の裏側の話という感じ。つくづく芸能人って大変だなあ思う。。人のプライベートをリークして何が楽しんだか。週刊誌は嫌い。でもそれを楽しんでいる読者がいるのも確か。
    読みやすかったけどQrosの女の正体もすぐ分かっちゃうし、最後にオチでもあるのかと思ったらそうでもなくて、チャンチャンって感じ。

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    2016年10月17日
  • 主よ、永遠の休息を

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    誉田さんでもこんな軽いタッチのものがあるんだ、、、。と途中まであまりにもきつくて最後はショック。救いようがない桐恵の最後がこれで休息なのかと、、、。

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    2016年10月07日
  • ドンナ ビアンカ

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    シリーズ第2段。

    “白い誉田”に分類されるはずだと思ってたら、なんのなんの、目を背けたくなる場面もしっかりあった(苦笑)。
    ……でもまあ、それでも誰も死んでないし、一応“白”の側ではあるのか・・・


    誉田作品には珍しく、地味~なヒロイン。

    基本的には先輩刑事にくっついて回るだけ。

    捜査会議で特に主張を掲げるわけでもなく大きな閃きを見せるわけでもないのだけれど……、最後にはしっかりいい仕事魅せてくれた♪

    “仕掛け”を成立させうるための必然ではあるのだろうけれど……登場時の描写から一転して、正体を表した『副島』の薄っぺらさと小心者ぶりに、やや興醒め。

    峰岸くんの“できるヤツ感”が随所に

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    2020年12月03日
  • 黒い羽

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    サスペンスホラーというくくりらしいが、本で読んでもあまり緊張感が感じられない。
    ちょっと残念な作。

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    2016年07月18日
  • 警官の貌

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    オフ会、献本で頂きました!警察小説のアンソロジー。

    福田さんは初読みでした。
    今野さん、いいコンビ(誰と?)
    誉田さん、コワ面白い。
    福田さん、もう少しスピード感があってもよかったかな。
    通訳捜査官という立場はとても興味深かった。

    貫井さんは強烈でした、
    ただただ、強烈。


    楽しみました、いい出会いに感謝。

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    2016年03月18日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    ネタバレ

    柏木夏美は、
    宮原祐司との出会いによって、
    ついに、
    メジャーデビューを決めたミュージシャン!
    ですが、
    夏美のこだわりのせいで上手くいかない。。。
    わがままなのか、
    こだわりなのか難しいところよね。
    でも、
    きっとわがまま。

    打ち込みではなく、
    バンドの生演奏で収録したとかさぁ。。。
    で、
    ドラムは社長が有名でできる「池上ゴンタ」さんを連れてきて、
    ベースは夏美のを録っておいて、
    ギターを夏美が弾いて歌うというスタイルで落ち着かせた。
    なんで、
    すぐに収録かって、
    CMデビューが決まったの!
    旭ビバレッジのアミノスウェットですか笑
    もちろん、
    今ではそのCMはバリバリ流れてます!

    一方で

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    2016年03月01日
  • 主よ、永遠の休息を

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    新聞記者の男とコンビニ店員の女の子が語り手なので文章は病みやすい。でも読後感が悪いです。悪いのはただただ犯人なのに、なぜこんな救われない結末になってしまったのか。再読したいとは思わない。

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    2016年02月29日
  • 主よ、永遠の休息を

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    まあまあ面白かった。
    ちょっと湊かなえ系?

    途中から展開は何となく予想できてしまった。

    サスペンスとしては、そこまでのドキドキハラハラ感はなく、社会派としては物足りなく、どっちつかずな感じが残念かな。

    もう一回じっくり読んでみるのもありかもしれないが、電車で時間つぶしに読む感じの本。

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    2016年01月11日
  • 主よ、永遠の休息を

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    偶然にも14年前の女児誘拐殺人の実録映像がネットに流出しているという情報を掴んだ新聞記者の鶴田。
    事件の関係者父娘とも繋がりができ、真相に迫る。
    記者と被害者の立場。残虐な事件のその後。
    様々な感情が絡み合う。

    2015.12.19

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    2015年12月20日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    すごい、パワーを感じる本です。音楽のことなんてよくわからないけどガンガン来ます。登場人物も夏美をはじめ皆素敵。

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    2015年11月28日
  • レイジ

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    作中の、曲のアイデアから観客の耳に届く演奏になる
    までの作業経緯について詳細に描写されており、
    取材で書いたにしてはずいぶんと
    血肉になっている文章だなと感じていたら、
    作者は作家デビューまえに
    バンド活動をしていた、という事実があるらしい。
    なるほど、である。
    でも、知らないだろう、教えてやろう、なんていう
    知識披露の臭い感じはほとんどない。
    それよりも、音楽で自分の存在を肯定させようと
    奮闘する、やり方は違う二人の少年の成長を
    描いていて、そこがやはり誉田さんはうまい。
    センチメンタルな過去の記憶に浸りきらずに、
    うまく橋を架けて空に昇華させるような結末。
    下手打ってダメになるかもしれない

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    2015年11月22日
  • サイドストーリーズ

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    一服ひろばについての、アンソロジー。

    ひとつが30ページ程度なので、読みやすかったです。
    しかし読んだ事がある本が、3冊だけ。
    とはいえ、どれも今現在がどういう状態なのか
    分からないという話はなかったです。

    最後から2番目。
    女って恐ろしい…と思うには十分な話でした。
    確かにこれは恐喝になります。
    こうなった場合、即座にその場を離れるのが鉄則。
    けれどそれを本当に実行できるかと言われると
    多分無理な気もします。

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    2015年11月03日