市川春子のレビュー一覧
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購入済み
キャラの見分けに慣れない
独特な絵柄でしかも登場人物が宝石たちということもあり、はじめの方はなかなか理解が追いつかないと言うか自分に合わないんじゃないかなんて思っていました
しかし読んでいくうちにどんどん話に引き込まれていってすぐに一巻を読み切ってしまいました。とても面白いです
髪型が似てる人が何人かいて「この人だれ?」「前に出てきたっけ?」と思ってしまった笑 -
購入済み
惹き込まれる
不思議な世界なんですが、登場人物が普通に喋ってるので『知らないだけでこうゆう世界もあるのかな』という気分にさせられます。ほんと不思議。大好きです。
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ネタバレ 購入済み
変わるフォス
生命を得た宝石たちと彼らを狙う月人たちの戦いを描いたSF第三巻。
ウェントリコススによって浜に戻されたフォスは両足とそれに伴って記憶を失っていた。
一緒に打ち上げられていたアゲートを足につけることで何とか動くようになったがまだ慣れない。
それでもこの状況を何とかしたくて戦うことをフォスは望んでいた。
金剛先生はまだフォスを戦わせるのは早いと思っていたが、アメシストの補佐として一緒に見回りに行くこととなる。
最初は力んでいたが次第にリラックスし始める。
そんな中月人が襲来。
アメシストは鮮やかに戦うが途中で粉々に砕けてしまう。
フォスはそれを見ているしか出来なかったがボルツと金剛 -
ネタバレ 購入済み
魂と肉と骨
生命を持った宝石が、彼らを狙う『月人』という謎の生命体との闘いを描いた第二巻。
謎のカタツムリに取り込まれたフォスはシンシャの助言によって体を元通りに戻すことができた。
フォスを取り込んだのはアドミラビリス族の王、ウェントリコススという生き物だった。
体に取り込まれたことでフォスのみがウェントリコススの声が聞こえるようになり世話をするようになった。
明るくふるまっているが月に連れ去られる前の故郷に戻りたがっている彼女のために、フォスは金剛先生に止められてるにも関わらず、海に入った。
そこで聞いたのは、昔の地球に『にんげん』という生き物がいて、6度目の流星飛来後海に沈んだあとで次第に魂 -
ネタバレ 購入済み
きれいなSF
遠い遠い昔の地球に6度流星が飛来した後『にんげん』が滅びた。
それから気の遠くなるような年月のあと微小生物に食われて無機物となり、やがて宝石の身体を持った生命体が生まれた。
28名いる宝石たちはは2人一組で戦いながら、自分たちを狙い月へ連れ去ろうとしている『月人』という謎の生命体と戦う日々を続けていた。
主人公のフォスフォフィライトは28名の中でも最も若い300歳のやんちゃざかり。
みんなと同じように月人と戦いたいと思っているが、硬度が三半で脆い上に、月人が好むとされている薄荷色をしているため周りから戦いに不向きだというレッテルを貼られている。
みんなを取りまとめる金剛先生から博物誌 -
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アンタークチサイト回。
フォスが強くなればなるほど何か喪失していっているような感じで、見ていて痛々しい。
アンタークを失うことにより、性格もかなり変わってしまったよう。 -
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宝石で出来た体をもつ生命体が主人公の漫画。
鉱石ファンの自分にとっては宝物みたいな漫画です。
こんな美しい生物がいると考えるだけでも楽しめちゃいます。
ストーリーや世界観は話が進むにつれて色んな事が見えてきて、壮大な物語になっています。
アニメもとてもクオリティが高いので、気になった方は是非観てみてください!