市川春子のレビュー一覧
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購入済み
どうしても読みたかった
仕事でなかなか書店に行けないのでこちらで購入しました。
江口夏美先生の読み切りがどうしても読みたかった。
とても不思議なお話。続きが読みたいような、謎のままにしておきたいような…
そして、ひとコマひとコマが一枚のイラストのような作画に尊さすら感じます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻から一気に読んでしまいました。
最初はほのぼのとしていて、絵本みたいな本だなぁと思って読んでいたのですが、その実セカイ系でとてと引き込まれてしまいました。
フォスフォフィライトが最初は底抜けに明るいキャラだったのが、陰りを見せるようになり、この巻ではいよいよ…という感じでした。
フォスフォフィライトが、他の宝石達と月人との板挟みになったり、自分の思惑が他の宝石達に届かずすれ違っていく感じは息苦しいものがありました。
しかし、描写の仕方や所々でホッとするシーンがあることで、全体の雰囲気としてはそこまで重くなく、さっぱりとした読み味で読み進めることができました。
総じてとても面白かった -
Posted by ブクログ
ネタバレ変わり果てた姿となり「生の終わりを願うに足る絶望と復讐すら覚えた」宝石・フォスフォフィライトが、同胞であった宝石たちの国へ侵攻するまでを描く第11巻。武装して船に座すフォス一行は、おぞましいながらも格好良い。
フォスという存在の形成過程やその意義が改めて定義されるけれど、その在り様はただただ物悲しい。この巻までのフォスの全てが、月人・エクメアの目論見通りであることが示されたところだけれど、ここから先、フォスの在り様が、予めデザインされた道具の域を超えていく展開を見たいと思う。
特装版の特典『図説 僻宇宙Y-3579203181277圏 Ⅰ 生命体と文化』も読み応えがあった。あたかも作中世界が -
ネタバレ 購入済み
読めない展開
今回もまたすごい展開!
フォスの初期からの変貌ぶりにガクブルです。
いつのまにか人間とは醜いものだっていう話になってきてる?
どうやったらこんなこと思いつくんだろう。
とにかく引き込まれます。 -
購入済み
最高にヤバい
頭の中ぐちゃぐちゃになりました。
それでもなんとか読み進めて、
最後まで来たけど、全然どうしていいか、
全然分からない。
感情そのものを揺さぶられる。
わーってなって、もう1度…イチから読み直す。
あのアニメの頃の、
キラキラと輝いていた世界は、
どこにいっちゃったの?
なにが本当の世界なんだ??? -
購入済み
おもしろい
石がすきで読み始めた。
最初はアニメでみていたが、続きが気になり購入。
ただずっと戦闘という訳ではなく、少しずつ謎が出てきて見ている方もどういう事なのか考えさせられる。
石の見分けがつかない時がある笑 -
ネタバレ 購入済み
ナメクジとの再会。
ナメクジと再会したシーンがなんとも懐かしかったです。正確に言うと、当時フォスが出会ったナメクジではなくその子孫であって、フォス自身もほとんど別人になっているので、「再会」というとおかしいかも知れませんが... 宝石の国を読みはじめてから1番好きなシーンでした。