小畑健のレビュー一覧

  • ヒカルの碁 17

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    ジャンプ漫画ってのは人気次第で露骨に引き伸ばされたり打ち切られたりするので、起承転結綺麗に着地できる作品があまり無いように思います。
    その中にあって、単行本17冊過不足なく見事にまとめきり、清々しい読後感を与えてくれるのがこの作品。(北斗杯編はとりあえず置いといて)

    海賊王でも逆刃刀でもなく、碁。少年漫画のテーマとしてこれはちょっとどうなんだ、と初めは誰もが思ったに違いないのですが、こいつが文字通り(笑)お化け漫画に育ってしまったわけです。

    特にプロ試験の中盤以降が秀逸。1人1人の描写が深く、じっと読み入ってしまいます。奈瀬が本田に勝ったシーン、切ないですね…。
    あとは16~17巻の怒涛の

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    2017年01月28日
  • プラチナエンド 1

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    ナ.ン.カ.ミ.タ.コ.ト.ア.ル.エ.ト.セッ.テ.イ.ダ。トオモッタラアノデスノートノヒトカ?! ランドクシャナノデキヅカナカッタ..

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    2017年01月02日
  • DEATH NOTE モノクロ版 2

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    レイはともかくナオミは切れ者っぽいのにあっさり騙されてて(?)びっくり。ほんとに死んだのかな? ライトが賢すぎて「こんなやつおらんやろ」ってなってしまうのと、駆け引きが高度すぎて頭がついていかないので、読むのがゆっくりに。こんなんで最終巻までいけるかなあ。

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    お父さんがどんどんやつれていって、いつか死ぬんじゃないかと心配。ライトの父にしてはいい人すぎだよなあ。 L優勢かと思ってたら第2のキラが。よくできてます。

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 4

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    ミサ、レムの絆がよかった。気持ちで動いてしまうのは、女性だからか?ジェラスの話といい、切なかったです。ライトが黒すぎて笑える。リュークが可愛い。

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 5

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    ライトがいきなりいい奴になってしまってびっくり。予想外でした。相沢さんが離脱してしまうくだり、戻ってきたらいかにもな少年漫画だけど、戻らないところがリアルでよかった。松田は馬鹿だなあ。

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 6

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    ワタリさんかっこよすぎ。火口かっこわるすぎ。 こんなにキラキラした目のライトがいつかまた元に戻ってしまうのか・・?

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 9

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    お父さん・・・最期にライトの正体が見えなくてよかったね。ライトはどんどんエゴで動くようになってきて、見苦しいなあ。

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    2016年10月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 11

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    ひたすら探りあいそして騙しあい。松田がどんどん馬鹿になる。 ここで久々にメロが動くけど、どうなるのか・・・。

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    2016年10月20日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    最期の悪あがきのみっともなさに、これまでのモヤモヤが一気にすっきりします。リュークはやっぱり死神だった。ニアが、メロをちゃんと認めていて、2人ならLを越せる、というくだりも好き。最後チョコ食べてるのもいい。面白かったです!もっと早く読めばよかった。

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    2016年10月20日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    マンガ界をリードし続ける絶対王者、「週刊少年ジャンプ」のアンケ-トシステムに関する、壮大なネタバレ漫画。

    連載開始当初の第一印象はそんな感じで「こ、これ世に出しちゃって大丈夫なのか…!?」と愕然としたものです。一世を風靡した「DEATH NOTE」を生みだしたコンビが、果たして一発屋に終わるのかどうか、そんなプレッシャーと注目の中で、こんな作品を描いてしまうのか。その豪胆さにただただ舌を巻くばかりでした。

    そのデスノの連載当時、原作者の大場つぐみ氏が実は「とっても!ラッキーマン」のがもうひろし氏と同一人物であるとの噂が流れていました。いやいや、そんなハズはないだろう。作風が180度違うじゃ

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    2016年10月20日
  • プラチナエンド 3

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    デスノートよりも…頭脳戦に加え実戦が伴う分だけハラハラ…あと本誌でないからなのかグロさとエロさが程よく(すみません)猟奇的殺人を事も無げにこなすキャラに魅力を感じる私が変なのか?それにやはり小畑先生の圧倒的な画力!この小さなコミックスのページに広がる奥行きある世界。

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    2016年08月04日
  • プラチナエンド 1

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    彼の生い立ちには同情する。叔母の自殺や叔父の自首。お金を手に入れ普通の高校生に。しかし、神候補になってしまった明日くんは、殺し合いに参加してしまうのか?憧れの咲ちゃんも…運命があまりにも残酷だけど、何が最後に勝つのかは見届けたい。

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    2016年05月08日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    ネタバレ

    評価・感想は 全12巻について。

    前半の「月とLの息もつかせぬ激闘」「月が考えだした(綱渡り的な)作戦」が見事!

    ラストが美しい。新しい宗教の始まりかも。「メシアの死」はすでにある。教えを伝える者がいてそれに結びつく権力があれば、いずれはメジャーな宗教になりそう。

    ところで、月は、志の通り世界を変えることができたとして、その後に必ず訪れる自身の死の後については、どう考えていたのだろうか? 完璧主義者だし、考えていなかったはずはないと思うのだが。

    後継者くらいしか思いつかないが、月が納得できるような者が現れるような気がしない。変革後の対策なしに月が死んだら、世界はめちゃくちゃに荒れるはず

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    2016年05月28日
  • プラチナエンド 1

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    デスノートを「もしも死神がいたら」を描いたものとしたら、プラチナエンドは「もしも天使(生きることを応援する神)がいたら」を描いたものと言えると思いました。

    どちらの作品も全知全能で永遠の命を持つ神が〃倦んでいる〃のに対して人間は欲望を剥き出しにして命を謳歌しているところが描かれていて面白いです。

    デスノートでは「では人間が死神の力を持ったらどうなるか?」という話で、それなりに活躍するし支持も得るけど人間の知性が勝るよねという落ちでした。

    対してプラチナエンドでは天使や神の力を持ったら?という話なんだけど、富・愛・生奪を自由にできる力を持っても幸せ感は努力で獲得することの喜びに劣るよねーと

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    2016年03月13日
  • All You Need Is Kill 2

    ネタバレ 購入済み

    切ない作品です

    素敵な作品でした。

    バクマンでハッピーエンドを読んだ後なだけに、余計に切なかった。

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    2016年02月17日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    ひたすら最高だった。(ストーリーと作画、両方の意味で)お話ごとにがらっと変わる世界観が良い。
    短編集だからこそなのか、西尾さん原作の良さみたいなのがすごく出ていたと思います。この読後感がたまらない…!
    9個の読み切りが収録。この中に心に残るお話がきっとあるはず。個人的に一番「恋ある道具屋」にやられました。西尾維新初心者にもおすすめ。

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    2016年01月07日
  • バクマン。 カラー版 20

    購入済み

    全巻購入しました

    若者の漫画制作に対する熱意と根性、毎巻楽しく読めました。絵もリアルで細部まで細かく書き込まれています。気づくと少しづつ買い足し、全巻購入していました。

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    2019年12月16日
  • All You Need Is Kill 2

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    意外な結末。
    救いがあるようで、救いがないようで。

    二人が出会って、二人で過ごす時間、すごく素敵だった。リタの孤独が解消された瞬間が、たまらないし、せつない。

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    2015年07月14日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    西尾維新ワールド満載。

    収録作品全ての特色が違い読み応えじゅうぶん。
    これだけの物語がスッキリと短編で収まって違和感がない事にも驚かされる。

    原作が西尾維新と知らずに読んだとしても同じように楽しめたと思えるコミック。

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    2015年05月21日