小畑健のレビュー一覧

  • プラチナエンド 1

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    彼の生い立ちには同情する。叔母の自殺や叔父の自首。お金を手に入れ普通の高校生に。しかし、神候補になってしまった明日くんは、殺し合いに参加してしまうのか?憧れの咲ちゃんも…運命があまりにも残酷だけど、何が最後に勝つのかは見届けたい。

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    2016年05月08日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    ネタバレ

    評価・感想は 全12巻について。

    前半の「月とLの息もつかせぬ激闘」「月が考えだした(綱渡り的な)作戦」が見事!

    ラストが美しい。新しい宗教の始まりかも。「メシアの死」はすでにある。教えを伝える者がいてそれに結びつく権力があれば、いずれはメジャーな宗教になりそう。

    ところで、月は、志の通り世界を変えることができたとして、その後に必ず訪れる自身の死の後については、どう考えていたのだろうか? 完璧主義者だし、考えていなかったはずはないと思うのだが。

    後継者くらいしか思いつかないが、月が納得できるような者が現れるような気がしない。変革後の対策なしに月が死んだら、世界はめちゃくちゃに荒れるはず(汗

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    2016年05月28日
  • プラチナエンド 1

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    デスノートを「もしも死神がいたら」を描いたものとしたら、プラチナエンドは「もしも天使(生きることを応援する神)がいたら」を描いたものと言えると思いました。

    どちらの作品も全知全能で永遠の命を持つ神が〃倦んでいる〃のに対して人間は欲望を剥き出しにして命を謳歌しているところが描かれていて面白いです。

    デスノートでは「では人間が死神の力を持ったらどうなるか?」という話で、それなりに活躍するし支持も得るけど人間の知性が勝るよねという落ちでした。

    対してプラチナエンドでは天使や神の力を持ったら?という話なんだけど、富・愛・生奪を自由にできる力を持っても幸せ感は努力で獲得することの喜びに劣るよねーという話になりそうです。

    まー、実際、整った顔で生まれた人はイケメン・美女だから愛されているのではないかという(贅沢な?)悩み(疑心暗鬼)を持ち、それゆえに努力して身ぎれいにしてより美しくなり、さらに美しいことでモテるということが起こるといわれています

    仕事でいえばプログラミングの才能を持って生まれた人は天賦の才によるものと思われたくないので努力して磨きをかけるのでさらにプログラミング力が上がるということが起こります。(プログラミングをテスティングに変えても同じです)

    このマンガの主人公はデスノートの夜神月がデスノートを使いまくったのに対して、1巻が終わる時点ではむしろ封印しています。
    まー、主人公を神までもっていくにはそういう性格にしておく必要があるというのもわかるし、使いまくるとどうなるかを見せるしかけもあるので、それでよいと思うのですが、感情移入はしにくいな。

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    2016年03月13日
  • All You Need Is Kill 2

    ネタバレ 購入済み

    切ない作品です

    素敵な作品でした。

    バクマンでハッピーエンドを読んだ後なだけに、余計に切なかった。

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    2016年02月17日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    ひたすら最高だった。(ストーリーと作画、両方の意味で)お話ごとにがらっと変わる世界観が良い。
    短編集だからこそなのか、西尾さん原作の良さみたいなのがすごく出ていたと思います。この読後感がたまらない…!
    9個の読み切りが収録。この中に心に残るお話がきっとあるはず。個人的に一番「恋ある道具屋」にやられました。西尾維新初心者にもおすすめ。

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    2016年01月07日
  • バクマン。 カラー版 20

    購入済み

    全巻購入しました

    若者の漫画制作に対する熱意と根性、毎巻楽しく読めました。絵もリアルで細部まで細かく書き込まれています。気づくと少しづつ買い足し、全巻購入していました。

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    2019年12月16日
  • All You Need Is Kill 2

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    意外な結末。
    救いがあるようで、救いがないようで。

    二人が出会って、二人で過ごす時間、すごく素敵だった。リタの孤独が解消された瞬間が、たまらないし、せつない。

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    2015年07月14日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    西尾維新ワールド満載。

    収録作品全ての特色が違い読み応えじゅうぶん。
    これだけの物語がスッキリと短編で収まって違和感がない事にも驚かされる。

    原作が西尾維新と知らずに読んだとしても同じように楽しめたと思えるコミック。

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    2015年05月21日
  • All You Need Is Kill 2

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    ネタバレ

    あぁ。どうしようもなく不条理だ。

    確かに、この不条理で余りにも悲しい結末が私の心を激しく揺さぶったんですよねぇ。原作を読み終わった瞬間に。
    そもそも、不幸な事故に巻き込まれた事が始まり。理不尽をねじ伏せ、不条理から抜け出すために足掻いて足掻いて…。

    多分。「二人が同じ世界では生きられない」だけで、別のループでは、具体的には158回のループでは違う結末があったのだろうけれど。


    さて。
    ついにケイジとリタが邂逅。キリングマシーンと戦女神が巻き起こす戦場の嵐はまさにクライマックスにふさわしい迫力です。
    これまで人類を蹂躙してきたギタイが塵芥のごとく粉砕され、吹き飛ばされる情景は胸のすく爽快感すら。
    またそのアクションが構図・エフェクトともに躍動感に溢れ、ありとあらゆる角度からグルグルと目まぐるしく動き回って見せ付けるので、ホントに楽しい。
    地味に出撃シーンの描写もかっこよくていい。

    とはいえ。
    何よりリタの魅力が炸裂しまくってて困る。
    正直な所、非情な「戦場の雌犬」としての描写が弱いので(この可愛さではねぇw)、普通の少女のような一面とのギャップはそこまでないのですが、単純に泣きじゃくる彼女は可愛い。そしてそこまでの見せ方がまた上手い。「   」の頃の素朴な笑顔も。

    だからこそ。結末が切ないのですけれど。


    この無情感。そして果てしない孤独感が、ひどく胸に染みる。

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    2015年05月12日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    全巻持ってます。久しぶりに読み返したくなって、2日かけて一巻から読みました。
    読後感が爽快。夢をもって必死になれるのっていいな。

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    2015年04月25日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    ネタバレ

     一言で言うなら、漫画版「大喜利」。または西尾維新版「世にも奇妙な物語」。個人的には「友達いない同盟」が読みやすかったですね。理由は「会話ネタが好きなんで」。話の展開の仕方は再読必至な「ハンガーストライキ!」が良かったかも。
     以下、各話のネタバレ含む感想。

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    「娘入り箱」(×暁月あきら)
     ボーイミーツガールで異類婚姻譚。オーソドックスな恋愛物語。

    「RKD-EK9」(×小畑健)
     これは黒かった。(笑)
     シニカルなオチがなんだろう、筒井康隆っぽいかな。

    「何までなら殺せる?」(×池田晃久)
     ホラー……なのかな?
     愛ゆえに、というか価値観の相違、というか。
     人間よりもペットを、哺乳類を、植物を上位に考える人、少なからず、でも確実にいるしね!
     で、愛が高じすぎて事件を起こすことも。

    「ハンガーストライキ!」(×福島鉄平)
     掛詞である「hanger」と「hunger」、そして「strike」の意味が作品全体のテーマになっているので、ぜひ辞書を引いてみて!
     性能が格段に上位の相手にどう勝利するか、が見所だったが、既に冒頭でヒントが出ていたか。
     メイン二人がなぜ“女性”なのかは、オチで納得。おそらく、伝説シリーズ・四国編の“アレ”を逆転させた発想が元にあると見た。なんせ『魔法のコスチューム』だし!

    「恋ある道具屋」(×山川あいじ)
     料金を恋愛を成功させるのに見合う対価だと思えば「イイハナシダナー」。悪魔や魔力が本物か偽物か、曖昧にしたまま、というのもいい余韻を残している。

    「オフサイドを教えて」(×中山敦支)
     サッカーを知らない人でもオフサイドなら解るようになる漫画かも。
     起承転結の“転”にあたる「理由」が予想外に重かった。しかしその分、“結”までに至る展開に良いスピード感が出ていましたね。

    「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」(×中村光)
    「どんな願いでも叶う。ただし、たったひとつだけ――」
     理想的な願いを考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えた結果、自分“だけ”を救う、現実的な願いだった。なんと自由で不自由なことか! これって一種の哲学ですよね。
     で、十二大戦の詳細は別日に出るとか。書きたくなっちゃったんだろうなあ。

    「僕らは雑には学ばない」(×河下水希)
     雑学を「雑に学ぶ」と読むのは結構な「アハ体験」だった。趣味の一つが旅行だから、その体験から来ているのだろうか。
     でも確かに、「超音波や音叉で味が変わる」とか「蛇口に磁石を取り付けると軟らかくなる」とか、知識で知るのと実際に経験するのとでは感動が大きく違いますね。写真や映像も、肉眼でとらえた光景を100%再現できないですから、実際に見た時の感動は、やっぱりテレビで見るのとは大きく違います。
     これからもできる範囲でできることはしていきたいですね。

    「友達いない同盟」(×金田一蓮十郎)
     会話劇。「肌色タイツ」と「生還フラグ」がツボった。でも最近の作品だと一部生還フラグになっていないフラグもあったような。

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    2015年04月19日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    西尾さんの短編集
    どの話も、絵と内容がマッチングしていて面白かった!
    個人的には、友達いない同盟が好きだなー

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    2015年04月14日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    『オフサイドを教えて』がずば抜けて好き。オフサイドをあーだこーだいう話なのにいくつも伏線とツイストがあって感動的でさえあるストーリー、元気に魅力的に輝いて、また時には凄まじい緊張感で魅せる画。このコンビのマンガももっと読みたくなる。

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    2015年04月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    キラ復活、リュークの再登場、Lとレムの退場、Lの後継者の登場と急展開の巻。
    初読の時はLの死にばかり気を取られてしまいましたが、今回はレムに注目。レムは本当にリュークと対照的なんですね。そのレムの純粋さが、よりライトの悪魔的な部分を引き立てています。
    最終巻のライトの姿というのが、初読のときにはとてもショックだったのですが、今回はしっかりと受け止められると思います。ライトにはあの結末しかないのだな、と。

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    2015年04月03日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    リュークのお茶目度アップの3巻。ここで、ライトとリュークの関係性が出来上がったようにも思えるし、ここでリュークを好きになった人が多いのでは?私もその一人ですσ(^_^;)
    でも、死神はやっぱり死神。そんな部分を悟った上で読んでも、やっぱりこの辺りのリュークは可愛いです。

    一方でライトは大学生に。Lからの接触に戸惑いながらも、迎え討つ覚悟を決める。本当の意味で戦いの火蓋が切って落とされたのはここになるのでしょう。
    似た者同士の好敵手と互いに認め合い、騙し合う。この二人の攻防戦がこの作品の一番の魅力なんだなと、改めてそう思いました。

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    2015年03月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    ミュージカルの観劇まで1ヶ月を切ったので読み直し。
    前回は流れを知るために12巻をまとめ読みだったけれど、今回はじっくりと読んでいきたいと思います。
    ノートを拾ったばかりのライトはまだ、純粋な正義感だけで動いています。最初は戸惑いも葛藤もあったことを再確認。これが、楽曲披露で歌われた「できるものなら」でほぼ表現されちゃうんだな、きっと。

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    2015年03月29日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    週刊誌の裏側を漫画で知ることが出来る内容で
    とても面白い!
    週刊誌のアンケートってこんなに重要視されるとは…

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    2015年02月26日
  • ヒカルの碁 1

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    とにかく面白いです。名作です。それだけに、終わり方が少し残念ではありますが、本当に面白いです。面白いです。

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    2015年01月31日
  • DEATH NOTE モノクロ版 4

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    ネタバレ

    ジャンプのアプリで連載されてて、今更ながらコミックを読む。いやー、面白い。売れたのもわかるね。小畑さんはほんとに絵が上手だ。エルとライトが出会ってからは裏の読みあいで、読むのに時間がかかる。コミックなのに。正直、ミサの登場はいらないと思うけど、この先どうなるのか、とは思う。ライトもエルも頭が良すぎる。コミック読み終わったら、映画も見るぞ。つーか、私は時代に遅れ過ぎだ。。。

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    2014年11月21日
  • All You Need Is Kill 1

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    映画も小説も少し内容が違うってきいたからどっちもみたい!漫画は2巻だけだったけど面白くて満足しました。

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    2014年11月06日