小畑健のレビュー一覧
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ネタバレ面白い。
1位を取り続けて、「CROW」をキレイに終わらそうとするエイジと、エイジを抜きたい、終わらしたくない福田組の勝負。
前の巻がドロドロしてた分、眩しかった(゜レ゜)熱い!
「ネームや原稿を放り出してここに来てる人達なんかに抜けるはずないです!」のコマに、絵・セリフともぐっときました。
作中作も凄い。絵、見せ方上手い!
それぞれのキャラのことも書いてて、岩瀬とかもあのプライドの高いキャラが良いんだって思えましたや。
次の巻に続く話。「ぱんちらファイト」おっさんがジャンプに描き始めることについて。気になります。
服部さん、ホント仕事できる人だなーと。三浦さんは頑張ってほしいというか、 -
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最高と秋人のコンビ関係が好きです。
お互い我慢せず本音を言い合い、また言わないときも通じ合う。
同時にふたりと...というよりは最高と、エイジとのライバル関係も好きです。
お互いに良い方向で刺激しあってより良い作品をつくっていく。
「天才は99%の努力と1%のひらめき」の言葉の本当の意味は、どんなに努力しても1%のひらめきがないと天才になれないとのことらしいですが、
最高たちがひらめきを利用するためにひたすら努力するタイプならば、
エイジはほとんどひらめきで描いていたのを努力することで維持したタイプ。
さて、次回からはまたあの子がでてくるようです。
エイジが読者へ良い印象を与えるライバルなら -
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ネタバレ(1−16の感想)
小畑さんの絵がすきなんですよ・・・私のベストまんが5に入るヒカルの碁を彷彿とさせる少年の書き方・・・(*´ω`*)(おなじひとだもんね・・・)
漫画家を元とした作品で現実の出版の現状を
実際のジャンプのシステムを紹介しながら描かれた
簡単にいえば漫画家の成長物語です。
でもこの姿勢とか考えはなにも漫画家に限定されるものではなくて、すべての働き方に通じるものがあると思います。
漫画家は特殊な職業で好きなことして金稼いでる程度に思われてることもあるけど、彼らがどれだけもがいて最高のものをだそうとしているのかが見える。
ただ、私は秋人のいうような売れる漫画を作るとか
最高の -
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ネタバレライトとLの心理戦が本格的スタートな巻。Lの顔が初登場。意外と変なキャラクターでびっくりした。
物語は、「キラは心臓麻痺以外で人を殺すことができる。」という『DEATH NOTE』で最後まで重要になってくる情報を得た、美空ナオミを中心に前半はスタートする。
美空ナオミがLにたどり着ければ、結末が代わっていたかも知れないが、ライトの手にかかってしまうことに。
しかし、レイとナオミの失踪を不審に思い、レイが調べていた人物を調べようと推理したLの推理力はさすがであると思った。
そして、ライト家の監視がスタートした。監視カメラ探しにこき使われる死神リュークはかわいげがあった。実は良い死神な -
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ネタバレ七峰編に決着!14巻で示唆されていたとおりの結末でした。相変わらず、中井さんのクズっぷりは天井知らずですね…。普通、イケメンキャラが性格悪いっていうのはあるのですが、見た目も悪くて性格も悪いってキャラ早々無い気がします。彼は救われるのでしょうか!それにひきかえ、福田さんはすごくカッコイイです。兄貴って感じですごく良いキャラしてます。一番のお気に入りキャラです。同窓会の話では漫画家って職業の地味なところ、世間から逸脱しているところが明らかになって少し切ない気持ちになりました。模倣犯編では、香耶が言う「マネしていいことといけないことの判断がつくように育てます」っていう言葉が、世間で言われている漫画