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圧倒的にリアルな漫画家の実情!
『デスノート』の原作:大場つぐみ×作画:小畑健による漫画家を目指す二人組を描いたストーリーです。
作中に出てくる設定は実在するものばかりで、漫画家の実情や小ネタが満載です。また、ジャンプで人気漫画を連載するために努力を重ねる姿を見ていると、こちらまでアツくなります!
主人公のサイコーとシュージンは、ジャンプ漫画の三原則「友情・努力・勝利」に、まったく沿わない漫画を描いていきます。これは、ジャンプらしさがない『デスノート』を描いた大場・小畑コンビによる、『デスノート』の作り方を描いた作品と捉えることもできます。
厳しい漫画家としての道を目指すアツい作品、ぜひともオススメしたいです!
港浦カスとエイジ
「タント」で亜城木夢叶を迷走させたA級大戦犯、港浦カスがそのカスぶりを遺憾なく発揮する巻です。
高浜さんが「正義の三肩」でヒットを出したことで調子をこき、「+ナチュラル」を急降下させ岩瀬を自殺未遂寸前まで追い詰め、挙げ句に実力ある元連載作家の持込を年齢だけで差別し取り逃がす愚行。高浜さんのヒットも本人の努力の部分がデカいだろうに、港浦カスは何かというと自身を過信します。
もはや初登場時からは見る影もないくらい作画もテキトーになってますし、「こんな編集いたら嫌だな」の日本代表に定着しつつあります。
エイジの終わらせ方がカッコよかっただけに、残念ぶりが目立つ。吉田・ダブル服部・山久など有能編集や、無能でも謙虚かつ真摯でガッツがある小杉に比べてなにもなさ過ぎる。
実際こんな編集者っているのかも……と思わされる戦犯ぶりでした。
Posted by ブクログ
最高と秋人のコンビ関係が好きです。
お互い我慢せず本音を言い合い、また言わないときも通じ合う。
同時にふたりと...というよりは最高と、エイジとのライバル関係も好きです。
お互いに良い方向で刺激しあってより良い作品をつくっていく。
「天才は99%の努力と1%のひらめき」の言葉の本当の意味は、どんなに努力しても1%のひらめきがないと天才になれないとのことらしいですが、
最高たちがひらめきを利用するためにひたすら努力するタイプならば、
エイジはほとんどひらめきで描いていたのを努力することで維持したタイプ。
さて、次回からはまたあの子がでてくるようです。
エイジが読者へ良い印象を与えるライバルならば、
彼は悪い印象を与えるライバル。
物語のスパイスとして必要なのかもだけど、個人的にはあの子好きじゃないですw
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少年・青年マンガ
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