小畑健のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ターニングポイント
タイトルが「ヒカルの碁」であり、ヒカルが成長していく以上、どんなにサイの活躍が気持ちよくても、主人公はヒカルなんだと思います。
なのでヒカルが天才サイを一部ながらも追い越し、別れるというのは腑に落ちるし必要な流れだ思いました。
それにしても別れ方があまりにも切ないです。
もう会えないので死別みたいなものだと思うのですが、その場に居合わせないならまだしも、目の前にいたのに別れの言葉も聞けないなんて、残された方は堪らないでしょう。
創作物では、致命傷を負いながら、あるいは死の床で、長々と台詞を述べて逝く人も多いです。
それはそれでドラマチックなのですが、日常の微睡みの -
購入済み
読むべき作品
デスノートという作品を知っている人は世の中に多くいると思います。その中には昔実写で見たが漫画は読んだことはないという人も多いと思います。漫画では読んでいないという方は是非読んでみてください。頭脳戦がしっかり書かれた原作と素晴らしい画力の絵の2つが組み合わさり素晴らしい作品となっています。
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購入済み
光の碁 第1巻
こんな感じで主人公の光の中に入り込んで来るなんて想像していませんでした。囲碁を始める上での切っ掛けになればいいなと思い読み始めましたが、内容も面白いので今のめり込んでいます。
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金未来編
新連載が決まるまでの話でライバルたちと切磋琢磨し作品を作っていくのがとてもジャンプっぽいと感じました。
最後2人で来ていたのはちょっと気になるけどこれから新連載してから10週打ち切りとかよくあるので主人公たちがどう頑張るか楽しみです。
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購入済み
雲行きが・・・
この巻では主人公たちが自分たちの道を一生懸命探す巻ですね。人気がほしいから人気なバトル漫画と安直なかんがえが高校生ぽい。ここからどうやって自分の漫画にしていくか楽しみだけどコンビの間で不穏な感じが出ているのでここからどうなっていくのか?
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ネタバレ 購入済み
カラーと知って
ジャンプの中でとても好きな作品でカラーが出ていたので購入きました。
内容は漫画家を目指す作品で漫画好きな人には是非読んてでもらいたい。友情、努力とジャンプらしい作品だと思います。 -
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前巻まで、なんかよくわからない奴が出てきたなと思ってたハジメなんだが、この巻で、ハジメが、愛情とは何なのかを初めてわかり、愛する人の為に何でもするという姿を目の当たりにし、ハジメも愛するとはこういうことかと知り、咲に着いてる天使が愛情の天使になり、更にパワーアップと同時にハジメも、愛するとは誰かを助けて咲を悲しませないようにするといった、ハジメが格好よく感じました。
また、最後、最強のウイルスをどうにかするのを読み、なるほど!と展開も読めずでしたが、これは凄いと感じました。
それにしても、あのトランプ大統領の仮面被ったのは...似すぎじゃないか?と...(笑) -
Posted by ブクログ
ミスリンコのような猟奇的殺人魔、そして、ただの殺人魔になったメトロポリマン、これらに対抗するという意気込みを持った六階堂さん、この六階堂さんがかなり良いキャラだと感じたのは、赤の矢以外の自衛隊から盗んできた人間の武器でも良いと思ったところで、人間の世界の武器でも構わないという天使。これは驚きましたよ。
あと、赤の矢を連ねると距離が伸びることですね。これからの展開が楽しみです。
DEATH NOTEより、何しても良い感があり、様々な思いを持ったキャラ、例えば、明日くんは、赤の矢や銃で人を殺すのが嫌だ!と言うのに、赤の矢を持っていて対抗してる所です。
つまり、何があっても殺さないというのが彼の良い -
ネタバレ
碁がわからなくても読める
前からこの作品は知っていたが、碁を知らないから読まずにいました。
正月に友人に勧められ読んでみたら、面白くて一気に読みました。
ルールを知らなくても、楽しめる作品になっています。
主人公が明るくて、塔矢くんとやりあう場面が好きです。 -
購入済み
10巻無料につられて
囲碁のことはさっぱりわかりませんが、ぐいぐい引き込まれて、15巻まで購入してしまいました。SAIの顔や性格が好みで、もっともっとSAIを見てみたいと思ったから・・・と言う理由もありかな?
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バイブルの一つ
中学の時、ジャンプでリアルタイムで見ていたけど、久々に無料版で見てやっぱり面白いと思いました。結局囲碁のゲームに関しては全然分からなかったけど、分からなくても人物とストーリー展開が魅力的!さらに小畑健先生の筆がどんどん上達していく過程がこの作品でリアルに伝わってくる!
最終回は賛否両論あると思いますが、ヒカルはこれからもどんどん成長していくんだなぁと思わせてくれる最後。またほったゆみ先生と小畑健先生のタッグで続編描いてくれないかな〜 -
ネタバレ
懐かしい
昔全巻揃えてました。主人公のヒカルが成長していく姿とライバルたちとの対局にワクワクします。主要な登場人物の佐為との友情や別れや再出発も見どころ。
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マニアでなくても楽しめる
一般にスポーツは、自分で競技しなくても観戦して楽しむ。囲碁や将棋は、ルールを知らない人が棋譜を見たり、テレビ観戦することはない。でも、ヒカ碁は、ルールを知らなくても面白いし、知っていればもっと面白い!
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購入済み
久しぶりに読んだら止まらない!
10巻無料に釣られて久しぶりに読んだ。BOOKOFFで立ち読みした以来だったが、一気に引き込まれて10巻では足りず全巻購入してしまった。いずれ期間が終了したら最初の10巻も買おう。大人でよかった。子どものときならガマンするしかしょうがないからな
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Posted by ブクログ
小畑健さんと大場つぐみさんのコンビで描く、作品で、白の矢で刺されると人が死に、逆に赤の矢で刺せば人から好かれるという能力を持った主人公、明日(みらい)の話であり、天使が神になるために人に付いたから、他の人を殺せば良いとか簡単に言ってる天使がまるで悪魔のような存在で、死とは何か?人から好かれるのは良いことなのか?とか結構考えさせられる作品かと思います。
13人の神候補と同時に、メトロポリマンというヒーローのようなスーツを着た神候補にあと11人の人を殺すと言われ、ミライが最初、自殺しようと考えたのにも関わらず急に怖くなり、更に神候補の一人がまさかの好きな人という所で終わります。
デスゲームのようで