小畑健のレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 20

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    すごく面白かった! キャラクターの個性に反した物語のシリアスさとロマンな部分が、とてもリアリティあふれてるのに読者を飽きさせない。 本来は文字や専門用語でダレる部分が毎話面白かった。 良作。

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    2013年08月07日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    最高と秋人の2人組で漫画家を目指す話。めちゃくちゃ青春してて熱いマンガでした。夢に向かって一生懸命諦めない・・・友情、恋愛、努力、根性、ふとしたところで泣かせる。自分ももっと頑張ろうとやる気をもらいました。

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    2013年05月09日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    「バクマン。」、完結です。

    力業も多かったけど、いいマンガでしたねぇ。
    作中の時間で夢が叶うまで10年すぎてます。10年かぁ。

    これって、真城にとって亜豆が、実は想像の産物であったとしても成り立つ物語だよなぁと思ったりしました。彼女が本物であれ、想像であれ、思いこみ、妄想力が強さが、楽しいお話を作っていく原動力になっていく。

    あぁ、そうするとこの設定は、原作の秋人の方の設定にした方がよかったのかな?
    うーん、でも、絵をかいている方が、多分、マンガとして絵になるんだろなぁ。

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    2013年04月24日
  • ヒカルの碁 18

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    ネタバレ

    塔矢アキラ
    藤原佐為
    の主要な2人と

    加賀鉄男
    奈瀬明日美
    三谷祐輝
    倉田厚
    の4人に焦点があたっている。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 17

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    アキラを追うヒカル。
    どこかにつけいる隙があるのだろうか。

    小さい頃から王道を歩むアキラに、
    古式ゆかしい藤原流+無手勝流のヒカル。

    囲碁愛好家ならではの楽しみ方ができる。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 16

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    プロ試験を落ちた伊角が中国へ。
    囲碁の世界の広がりをしることが出来る。

    日本、中国、朝鮮の3地域に根付く遊興競技が、世界の文化に成る日を願う。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 15

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    藤原佐為が、なぜヒカルに取り憑いたのか。その謎が。

    藤原佐為の教えはヒカルにどれくらい浸透したのだろう。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 14

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    日本棋院に習いに行って、アマ初段をいただいたのは35年ほど前。
    なのに、一色碁ってしりませんでした。

    本当にヒカルの碁って、プロの裏表、隅々まで紹介してくれるので嬉しい。

    監修されている梅沢由香里さんと、囲碁をしている息子の写真を日本棋院の行事で撮らせていただいたことも記憶に新しい。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 13

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    ネット碁の話題が頻繁に出てくる。
    プロもすなるというネット碁。

    少しやってみたが、相手があることなので都合を合わせるのがなかなか難しい。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 11

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    友人でもある和谷との対決が、プロになるための厳しさを物語っている。
    他の仕事なら、競争だけでなく協力する局面もある。
    囲碁の試合では競争だけしかない。
    10台の青春の厳しい試練。
    こうして大人になっていくか、人格が崩壊していくか。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 9

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    碁会所での韓国の人との国際対戦。
    将来の対戦の伏線にもなっている。
    ヒカルの精神力の弱さと、つきがどう実力に転換していくか。

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    2013年04月17日
  • ヒカルの碁 8

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    ネタバレ

    プロ試験に予選と本選があり、院生だけでなく外来も受けられることをしりました。
    年長の外来に振り回されるヒカルの弱さが露呈。

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    2013年04月17日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    うおああああああ
    Lが、Lがあああああ!!!


    ライトとLの歪んだ友情というか…
    Lはライトのことを認めていたし
    一般的な概念とはまったく違うけれど
    友達、っていう言葉は間違いではないと思う。

    だからこそ、
    あーやっぱりなって、結末だけど
    うー><せつない><


    この7巻の内容からして
    この表紙が秀逸!


    つうかまじこの漫画おもしろいね!
    今になってはじめて読んだけど
    すごい!!



    でも
    あっさりと第二部にうつったのは
    やはり集英社のオトナの事情なんだろう…

    ここでやめときゃよかったのにな、、、


    PS
    大場つぐみ=ガモウヒロシ説の真偽が
    まじ気になるところです。
    集英社の面接でぜひ聞きたかった。。。

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    2013年03月31日
  • ヒカルの碁 3

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    塔矢がすごくいいキャラだな~。
    新キャラ三谷くんもすごくいい!
    ズルさを知ってるって塔矢とは真逆な感じがいい。

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    2013年02月06日
  • ヒカルの碁 2

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    ヒカルが少しずつ自分で碁を打つようになってきた。
    そして中学生に。
    このマンガ見てると少し囲碁覚えてみたくなる。
    囲碁がブームになったのも納得!

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    2013年02月02日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    亜城木が描いていたリバーシを彷彿させる終わり方でした。
    潔い終わりでなんとも言えない感情が胸にしみわたって落ち着きます。
    今、アニメ「バクマン。3」のOPでヒャダインさんが歌う「23時40分」が起用されていますが、ここまで読んだ上であの曲を聴きながら、また、あのOPをみるととても感慨深いものがあります。
    ピッタリすぎて泣けてくる!
    最終巻までよみ終わってもまだ最終巻でないような・・・
    幸せです。

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    2013年01月27日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    バクマンは面白い。なぜ面白いか?

    ・主人公の能力が高い
    ・ライバルが強い。魅力的。リスペクトし合っている。競い合って上昇し合う
    ・主人公の目指す目標が明確にされている。
    ・変な約束があってハッピーエンドを期待させる
    ・伏線が効いている(おじさんのノートとか、必ず右に座るとか、教習所に通えるくらい余裕ができたとか、石沢とか、)
    ・福田組と編集部の微妙な関係。
    ・色んな能力を持つ個性あるキャラが豊富。
    ・話の展開が速い。出し惜しみナシで猛烈に駆け抜ける感じ
    ・絵がうまい
    ・暴露モノの要素がある

    この原作を書ける大場さんは間違いなく天才だと思う。

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    2013年01月23日
  • バクマン。 モノクロ版 16

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    新妻エイジが主役の巻でした。亜城木も健在だけど、脇役に徹した感じ。平丸さんは勿論のこと、高浜さんや福田さん等に、何時もよりスポットが当たっていて嬉しかった。特に岩瀬の話が好きです。

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    2013年01月20日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    声優は、アイドルなのか?という、微妙なラインをついてくるな~。
    とても、マンガとして、ものすごく良くできていると思います。

    クライマックスですな。そして、福田さん……。いや、わざとだろう(笑)

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    2012年12月29日
  • バクマン。 モノクロ版 2

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    ネタバレ

    服部さん結構顔違う。エイジも最初は美少年系だったっぽい。

    以下粗筋メモ。

    中3夏。集英社に「ふたつの地球」持ち込み。服部さんと出会う。高評価。帰りにシュージンが母親にキレたエピソードを話す。二学期に入りサイコーと亜豆は席が隣同士になる。「ふたつの地球」は月例賞の最終候補にさえ残れなかった。エイジは上京を決める。

    9/30手塚賞締め切り当日に「一億分の」を服部さんに見せてエントリーしてもらう。10/21最終8作品に残る。シュージンは二学期中間テストで学年三位に落ちる。11/10最終候補止まりだったとの連絡。12/8手塚賞の結果が掲載されたジャンプ発売。石沢事件でシュージン一週間謹慎。岩瀬、三吉バトル勃発。

    手塚賞の選考評を見ながら反省会。服部さんからジャンプらしい主人公の話を提案される。編集長が現れて川口たろうの「漫画は面白ければ連載される」という話を聞かされる。

    一週間後ジャンプらしい主人公のネーム6本とカットを持って打ち合わせ。「全部面白くない」と酷評。今度は邪道路線を提案される。シュージンは「この世は金と知恵」のアイディアを話し2/13締め切りの赤マルジャンプにこれで行くことを決める。

    1/Eネームアップ。2/3北高試験。2/4ネーム持ち込み。2/10合格発表。2/12ネームOK。2/25赤マル掲載決定。同じ号の巻頭カラー50ページのエイジの読切の当て馬で選ばれたのではないかという話あり。

    3/26原稿持ち込み。一晩かけて亜豆に報告メール。金と知恵の連載ネームを勝手に書き始める。4/8北高入学式。

    速報一位。新作のネームのフリして連載ネーム持って服部さんのところに行く。本チャン三位。サイコーは王道で勝負したいと考える。金と知恵の連載ネームは帰りに川に棄てる。

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    2013年01月02日