小畑健のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ夜神月の言う世界は、本当に暗黒の世界なのか。
善人だけの世界。法律で裁けない悪人がのさばることもない世界。
1巻で月が言ったとおり、たとえ正義の為でも人を殺してはいけない
というのは建前で、
殺したいほど憎い人間も、どうしたって悔い改めない”悪人”も
この世の中には悲しいかな存在している。
Lとの対決は非常に血沸き肉踊る展開で
見開きでLが倒れるページには読者としても色々な衝撃がある。
レムはとても好きだったし、「いいひと」だったのに可哀想だが
ここまで組み込んでいた月に魅せられてしまう。
純粋だった月がデス・ノートの存在を知ってどんどん表情が変わっていき
所有権を捨てて戻るとき、
今まで積み上げてきたものを崩す訳で小畑先生は非常に苦労されたそうだが
それがまた、キラである月に戻る
「計画通り」
のコマの表情の凄まじさには震撼させられる。
健全な少年漫画としては、月が、キラが勝って正しいで終わる訳にはいかないだろうし
キラを打ち負かす存在が新たに出てきて対決するなら
次はL側が勝つしか無いのだが
L編は面白かっただけにキラが君臨するまでの描写は足早だし
メロとニアにLを超える魅力が感じられないのが残念な点。
多くのレビュアーも言っていることだが、この第一部完結が
デス・ノートの最高潮だと自分は思っている。 -
Posted by ブクログ
買ってはいたんだけど、「伯爵と妖精」優先していたから、今まで放置してました(笑)
でも読み始めたら即最終巻買いに行ったので、やっぱり面白かった。
前巻までは終わったという情報も相まって、急いでいる感じがして、のままラストまで行っちゃうのかなーと思ったけど、やっぱりバクマンでした。
いろんな問題があるからというのではないけど、「こう来たか!」と思える展開なのは嬉しかったです。
でもこの巻で一番うれしかったのは、香耶ちゃんとシュージンとサイコーで行った年末年始の旅行。
この3人が仲良しなのが本当に嬉しい。
香耶ちゃんが大好きだなぁと、毎度のことながら再確認しました。
そして今回の騒動の発端の石沢…。
七峰くんのときにはそれほど思わなかったけど、今回は本当に腹が立った。
このヤローって感じです。
完全に私怨というか、やっかみ!?
ホントに腹が立ちました。
そして北見リリカ。
腹は立たないけど……こういうことをしそうな人は本当に増えたなぁと思います。
悪気なしというのがもう…。
てもその辺の書き方はやっぱり上手いと思います。
そして福田さんが男前でした。
本当に何でモテないのかが不思議でしょうがない。
やっぱり中身が昭和の硬派だからか…。
男気溢れていて、イチオシなんだけどなー…(でも私は高木ファン…でも香耶ちゃんいないと、福田さんの方が上かも) -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当に、この漫画自身が邪道の王道。
エージは彼自体がすっかり王道漫画のヒーローのようで
ひたすら実力があって恰好良い。
個人的には亜豆より香耶ちゃんの方が好き。
旅行に真城を誘ったり、気遣いが出来てとても良い女。
シュージンも彼女を大切にしているし、サイコーも仲間として扱っているのが良い。
福田さんはとても好きなキャラなので出番は嬉しいけれど
もうラストに向けてエピソードのまとめに入っているのだろうし
メインで活躍することはないままなのだろう。少し残念。
やり過ぎではあるけど、漫画なのだし
真っ直ぐでいいと思う。
亜豆の発言が次でどう展開していくのか、楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまたもや次巻が待ち遠しい。
どっちを週刊でやるか、必勝でやるかの所など相変わらず熱い!
服部さんカッコ良いやー
今までエイジがすごく上にいた感じだけど、やっと同じ位置?にきたというか、、、
サイコーがアシスタント達と修羅場を乗り切る所や
シュージンが「リバーシ」を一気に書いていくと決めるとことか良いです(゜レ゜)
でも一番はやっぱり
平丸さんがユリタンにプロポーズ。ちょい大ゴマの良いシーンで平丸さんズボン途中なのに笑ってしまったけどw 素敵だなと思いました!
吉田氏との会話も微笑ましい///
本誌では最終回迎えたよう・・・そこまでの流れがとても気になります!
次巻は来月だし楽しみ。あと帯に書かれてたアニメ化3期も!