小畑健のレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 2

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    バクマン。読んで漫画家目指す人きっといるんだろうなと思いニヤニヤしてしまいました。夢を与えてくれるマンガですよ!

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    2011年08月05日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    思い立って買い集め、13巻まで一気に読破。

    とはいえ、内容が濃すぎてなかなか進まず、数日かけてしまった…。

    それでも、飽きない。漫画家が漫画家を描いた作品なのに、だれてなくて、疾走感がある。ほんとにすごいと思う。

    期待してなかった分、ハマり方もすさまじかったww

    特に、エイジ。
    友達になりたい。

    エイジのマンガ論を聞きながら、マンガ読みたい。
    絶対に楽しいと思うし、エイジが言うなら納得できそう。

    今、気になるのはエイジの「マンガを1つ終わらせる」について。
    いつ発動させるのか気になるところ。

    こないだまで「タント」を終わらせろって言うんじゃないか?とか
    「恋太&ピース」を阻止する

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    2011年07月24日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    青木先生は前にいたあのデブの件があるから恋愛とかしたいけど怖いみたいなところがある気がしたけど、平丸先生はそれを上回るくらい欲望に忠実で素直で破天荒なのに愛らしい!心から良かったと思える。かやちゃんがいい女すぎるw

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    2011年06月24日
  • ヒカルの碁 5

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    ネタバレ

    囲碁は10歳くらいからプロになれる道がある。アキラが進んだように、いきなりプロ試験を受ける道があるが、ヒカルが進もうとする院生になる道もある。囲碁の世界は子供からプロになる道があるのは、ピアノなどの芸術と同じかもしれない。
    プロへの道がある世界に、小さい頃に触れることも、一つの面白さかもしれない。

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    2011年08月14日
  • ヒカルの碁 4

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    ネタバレ

    ヒカルとアキラというお互いの競争相手を得ることによって、それぞれが違う面で成長していく。一人であれば、目標を見失うところも、相手の得意なところを目標として考えることによってお互いに成長していく過程を描写している。教育的な記述ではなく、子供にありがちな心理描写として書かれているところに、作品のすばらしさがある。

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    2011年08月14日
  • ヒカルの碁 3

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    ネタバレ

    中学生になって囲碁部に入る。大会の団体戦は、3人一組。自分が囲碁を覚えるだけでなく、囲碁の好きな子、囲碁をやってみようと思う子を集めるという次の課題に挑戦します。
    ヒカルの成長が、少しずつ分かる話の展開に共感ができます。

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    2011年08月14日
  • ヒカルの碁 2

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    ネタバレ

    小学生なのに、偽って中学生の囲碁大会に出るという、冒険があるところが面白い。
    その後、中学生になってから、同じ大会に出るようになるという伏線なのでしょうか。
    子供の少し危なっかしいところがあるのが、子供にも共感が持てるのかもしれません。
    囲碁のルールを覚えようというヒカルの姿勢が、子供の囲碁ファンを増やしたのかもしれません。

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    2013年04月15日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    やっと読むことができました。なんだか今回は「愛」って感じの内容になってます。平丸先生…本当に良かったと思います。この漫画を読むといつも「頑張ろうっ」って思える、仕事に対するモチベーションが上がります。

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    2011年06月23日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    自分の気持ちに正直に、「タント」連載をやめてジャンプ作家生命をかけて新たな連載ネームにチャレンジする二人。
    今までボツになった原稿とかホント勿体ない。
    見たいものいろいろあるのに。
    とりあえずは「俺二人」かなぁ。
    これからどうしていくんだろう。
    アニメになった時、もうちっょと突っ込んでくれるかな。

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    2011年06月09日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    いろいろてんこ盛りにあった巻。
    しかし一番はやっぱりシュージンと香耶ちゃんの結婚式でしょう。
    香耶ちゃんすげー可愛かった…v

    結婚の挨拶に行ったり、「タント」に限界を感じだサイコーが、亜豆に吐き出すように弱音を吐いたり。人間的にまだまだだった山久君や港浦さんが人間的に成長して来たり。
    周囲の人は主人公たちを引き立てる為の脇キャラじゃなくて、ひとつひとつが生きている人なんだなぁ。
    そう感じさせる巻でした。

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    2011年06月09日
  • バクマン。 モノクロ版 8

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    もう蒼樹さん本と言っても間違いないんじゃないかと言うくらい、蒼樹さん本でした。
    そして私イチオシのCPと思っている福田×蒼樹のやりとりが楽しめる本です。
    いやー…ぽんぽん言い合う二人すごくいいな~。
    このまま行ってほしかったのに、フラグは立たないままなのか。
    いつか蒼樹さんがいろんな経験をして、最後に福田さんにたどり着くのを心の底から待っている…!
    けど、男女の関係を越えて同志!というのもおいしいんだよな~迷う(何が)

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    2011年06月09日
  • バクマン。 モノクロ版 4

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    シュージンとサイコーの最初の行き違い。
    結局誰よりも気が合っていることが分かってコンビ再結成になったのが「亜豆より周波数合ってんじゃん?」と思ったら、本人もそう言っていた(笑)

    蒼樹さん登場に、福田組再始動。
    やっぱり福田組好きだ。

    アニメ第一期はここまでの話ですね。これから服部さんが離れて迷走する二人かと思うと、いろいろと胸が痛い……けど早く見たい。

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    2011年06月06日
  • バクマン。 モノクロ版 3

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    福田さん、登場。
    いやー、ホントに私、福田さん好きだわ。
    福田さんの描く作品も好きだ。
    「KIYOSHI騎士」が読んでみたい。
    ロードレーサーGIRIより好きだ。

    たぶん全編通して、福田さんとサイコーとエイジが「CROW」の第五話をどうするか、意見を戦わせるこのシーンが好き!
    ライバル以前に、漫画が好きで面白い漫画が何より大好きな人間たちの熱い話が大好きです。
    福田組は永遠だーっ!

    そして行きがかり上付き合い始めていたシュージンと香耶ちゃんの関係が変わってきた回。
    高木が彼女を可愛いと思い始めたのは分かりやすかったけど、香耶ちゃんは初めて自分を押し出す以外に、相手を気遣い始める。
    ここから

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    2011年06月06日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    ネタバレ

    『バクマン。』は完全に現実に沿った物語です。忙しくなった主人公たちや仲間の漫画家たちは、都合良く出会ったり集まったりは(あまり)しない。その為に長い間登場しないキャラクターが出てしまったり、途切れ途切れにキャラたちを描かなければならない。
    魅力的なキャラが増えてきた反面、そういった弊害にジャンプらしいスッキリした展開にならないのがまだるっこしい。続くことで作中の主人公たちの状況以上に漫画自体が閉塞感に包まれている。
    それでも私が星5を付けるのは、「平丸一也」のエピソードが好きだからだ。彼の話だけはジャンプ的な爽快さや友情、勝利が描かれている。(努力はしないけど笑)彼を見ていると私も落ち着きます

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    2011年06月25日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    亜城木夢叶が殴り合いのケンカ!っていうとぎこちない感じですが、なんつーか青春ですなー。それにしても平丸さんは本当いいキャラしてるなあ。しかしまさか平丸さんと蒼樹さんがくっつくとは!!蒼樹さんは福田さんとお似合いだと個人的に思っていたのですが…まあでも、二人とも嬉しそうだからいっか。笑

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    2011年06月05日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    ネタバレ

    愛太のオチは読めてたけど、おもしろいのには変りない。

    平丸さんの恋愛模様がおもしろおかしく、閑話休題って感じで入ってたのは新鮮でおもしろかった。

    絵に対していつもより若干違和感を感じたけれど、話の内容に合わせて、ギャグっぽいところと真剣なところをわかりやすくしてるのかな?
    最近のバクマンの方向性なんだろう。メリハリがついていてこれはこれでアリ。

    話には直接関係しないけれど、ラストの漫画は普通に連載されてたら読みたいと思えるレベルだったかも。

    それにしても予想以上に話の広げ方がうまくて、まだまだ楽しませてくれそう。期待。

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    2011年06月04日
  • バクマン。 モノクロ版 11

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    テンション高!
    でも、コンピを続けていると、そして、極限状態を生きていると、けっこうこんなテンションになるのではないかと思ったりします。

    そして、今回も、新妻 エイジのかっこよさが光っています。なんで、ここまでかっこいいんだろう?
    あと、吉田氏の顔って、はじめてだっけ?

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    2011年06月04日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    ジャンプでのマンガ家生命をかけた編集会議に出す作品にたどり着くまでの苦悩を描く。本当に面白いものを作るということがどれほど大変かがよくわかる。

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    2011年05月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    難しいけど面白くって一気に読んだ記憶が。絵も細かいし、色も綺麗だったし、キャラクターも魅力的でした。大好きな作品。

    そして私にもジェバンニを・・・(笑)

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    2011年05月02日
  • ヒカルの碁 1

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    全23巻

    全巻を通して、ヒカルもアキラ君も、心身ともにホント成長したよなぁ…てしみじみ思う。ヒカルに至っては、碁石も握れなかったのが嘘のよう。(苦笑

    後半では、ヒカルとアキラ君の、お互い好敵手としてだけではなく普通の友達のような関係が見られて良かったです。大人とも対等に渡り合う日常で過ごす彼らの、年相応な姿が微笑ましい。(笑

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    2013年08月01日