あらすじ
人類は今、かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。ジャパンの南方、コトイウシ島で繰り返される戦闘。初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキは、まだ見ぬ明日を求める戦いに身を投じていく――。
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『DEATH NOTE』、『バクマン』、『ヒカルの碁』などの作品で有名な小畑健先生がコミカライズに挑んだ、SFアクションマンガ!
人類は「ギタイ」と呼ばれる化物の侵略を食い止めるため、日々戦地に赴いている。初年兵の主人公、キリヤ・ケイジはあるきっかけから”戦死した時点で前日の朝に戻ってしまう”という奇妙な現象に巻き込まれる。タイムリープを通して強くなっていき、タイムリープの原因をループの中で突き止めたケイジであったが…。
ケイジがループの中で強くなっていく過程も面白いが、死ぬことを恐れて基地から逃げ出そうとしていた当初から、精神的にも成長していく様子も必見。また、ループものにありがちな死を軽視するような描写もなく、苦しみの中で生きていく様子が描かれているので臨場感がある。
SFアクションが好きな方ならハマること間違いなし!興味を持った方はぜひ手に取って見てください!
感情タグBEST3
映画も楽しみ!
まさか、トムクルーズ主演の映画の原作とは最初知らなかったけど、そこまでなら・・・と無料版を読んでみたのですが、最初から、ぐいぐい引き込まれました。
戦場に行って、殺されて、前日の朝に目覚めるを繰り返すあたりの設定は壮絶ですね。
映画もトムクルーズと美女の組み合わせで、ぜひ、映画館で見てみたいです!
おもしろい!
なんという発想だろう。死んだら同じ日を繰り返す?ある意味、理想的ではあるが、普通の人の精神なら、きっと狂ってしまうだろう。この無限ループから脱出できる日はくるのか?そもそも何でこんなことになったのか?続きが気になります。
インパクトの強い作品
久しぶりに読んでみて、連載当時を思い出した。
ヤングジャンプで突然連載開始、圧倒的な内容で短期集中連載し、直後にトム・クルーズ主演でハリウッド映画化…。
なにもかも規格外の作品でしたね。
今回読み返して、その出来の良さに改めて驚かされました。
作画はあの小畑健さんだったとは、当時は気が付きませんでした。
(ヒカルの碁やDEATH NOTE等の作画)
ストーリーも、ラノベの原作に忠実との事だが、非常に練り上げられている。
ループでやり直すという展開は今ではさほど珍しくないが、ここまで執拗なタイプは少ないのではないだろうか?
個人的には、(死が契機ではないが)まどマギのほむらや、涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトなどが思い起こされた。
ストーリーはは短く、凝縮されている。
ラストはハリウッド版とは違う展開で、泣けるし、余韻も十分。
わずか2巻のみ、それに価格も安い。
これはぜひ購入して読んでおくべき作品でしょう。
楽しいSF
この前、トムクルーズの映画だけ知りました。このまんがは楽しかった。アートは詳しかった。話は速いと上手。次の部分の読むを楽しみです。ラノベも読みたい。
Posted by ブクログ
こんな死のループ辛すぎる……
158周目
死から学び、また同じ明日に備える。
それで何が変わるのか?
何かが変わる!
生き残れる時間!?
生き残るための術(スベ)!?
この後の展開が気になる。
そして同じループを経験している者が他にも!?
匿名
映画化された名作品
トムクルーズ主演の映画の原作が、実は日本の漫画だったと知り、手に取りました。
発想が凄い、手に汗握る。
自分だったらここまでやれる自信はないけど
死んでも戻る場合、何に希望を見いだすだろう。
匿名
面白い
人外との大規模な戦争が始まり、人類の生存が脅かされている近未来が舞台です。普通でなんの才能もない青年がループ能力を身につけて戦場で駆け上がっていく物語です。
Posted by ブクログ
トム・クルーズ主演の映画はテレビの映画チャンネルでちらりと見てたのでループものだとは知っていましたが、こんなに繰り返していたとは(158周)驚きでした。ループを繰返しながら主人公キリヤ・ケイジは人類の敵であるギタイを駆逐する無敵の兵士を目指していく。勝つまで繰り返すゲームのプレイを生身で体験するような物語かな?と思いました。最強兵士のリタ・ヴラタスキもループしてるらしい、というとこで1巻終わり。
2巻ではループから抜け出せるのだろうか?
それはそうと200kgもあるバトルアクスを振り回せるのが不思議…
Posted by ブクログ
ループSFもの。
絵もキレイだし、迫力があってよかった。
ただ、戦闘描写はたまになにが起きてるのかわかりづらいシーンがあった。
2巻のことになるが最後の青空が、一瞬美しい青色に見えた。
Posted by ブクログ
トム・クルーズ主演でハリウッド映画化したSFライトノベルの漫画化。いわゆるタイムループ物です。ギタイと呼ばれる異星生命体に脅かされる近未来が舞台。主人公である新兵・キリヤは初陣で殺されてしまうが、気が付くとなぜか出撃前日に戻っており…。原作の魅力を素晴らしい画力で再構成した見事な作品。原作同様、もっと長くもできる要素をそぎ落として漫画単行本2冊にまとめあげています。小畑先生すげえ。
Posted by ブクログ
絵がきれいで、面白かった。ふだんは手に取らない内容だと思うけど、映画化されたので読んでみました。死ぬシーンとかリアルで、戦場の雰囲気が感じ取れ、これまで読んだことない作品でした。二巻で完結、というスピード感もいいですね。早く次が読みたいです。
知らなかった
日本の原作が米国で映画化されていたとは。
スターシップトルーパーズを思い出すような設定だが、
うまく謎を残して先を見たくなる進め方がよい。
Posted by ブクログ
侵略者側は、AIで戦闘ロボット=ギタイを進化させるのに加え、タイムループ(時間を逆戻りしてやり直す)で戦術戦略を最適化させ(光学迷彩しても輸送機は的確に撃墜され)人類は追い込まれつつあった…/しかしジャンヌ・ダルクをも超える人類を救う英雄=女傑登場!集団で取り囲んでしか殺せなかったギタイを、リタ・ヴ…は単身で1戦闘で100以上、撃破総数の半数以上の貢献。彼女の秘密は…/主人公の新兵が初投入された戦場は、完全な負け戦で彼も手もなくアッサリ殺される運命にあったが、奇跡的偶然…
タイトルはビートルズのAll You Need Is Loveのもじり。ビートルズ自体が「怒れる若者」のハシリとして帝国主義の軍事万能への反抗であったわけだが。
映画では機動歩兵部隊の訓練の掛け声として使われている
Posted by ブクログ
ループものの漫画です。
現代・未来の機械の作画は小畑先生と奥先生の2強だなと思わされる作品です。またループしても諦めずに未来を変えようとする姿はやはりかっこいいです。
2巻と短いですし、ループものが好きな方にはおすすめの作品です。
Posted by ブクログ
戦場で死ぬたびに生きてる前の日に戻る主人公ケイジ。。。普通だったら気がどうにかなりそうな状態だけどケイジは前に進もうとする。原作がラノベだそうで、未読だが映画化された方は観た。トムクルーズが頑張っていたがまんが版のほうがしっくりくる。小畑健氏の絵も相変わらず上手くて満足の一冊。
Posted by ブクログ
映画の方を先に見てたので何これ似てるなぁ〜と思って読んでいたら思い当たった次第。
トムクルーズ版と違って死になれる度に主役の顔がヤバくなっていくのが特色。
Posted by ブクログ
最近、この手のタイムループ系のアニメ(まどマギ、シュタゲ等)をたくさん見ているので、システムの新鮮さこそ無いけれど、ここまでゲームっぽいと面白い。それに小畑健の絵が、キレイでいいね。
Posted by ブクログ
・食後のグリーンティーは無料?
・オマエ、何週目?
敵はギタイ!なんだかわからないややグロの敵!
こっちは強化スーツに見をつ包んで戦うけど、基本勝てない感じ!そんな中で新兵である主人公は不思議な矛盾に気づく・・・
そこからの主人公は研鑽を積み、強く・・・?
あんなガニマタスーツ、着ても走れる訳ねえべ。
Posted by ブクログ
映画館での宣伝を見て、
「ループ物かぁ。日本的な発想……」
とか、思って見たら「原作・日本」の文字。原作・日本って、どういう意味よと思っていたのですが、そういうラノベがあったのですね。本屋で見ました。
まぁ、おもしろそうではあるのですが、見ることも読むこともないだろうなぁと思っていたのですが、小畑 建の絵でマンガ化ということで、購入。
ねぇさんが食いついて読んでいて、感想を聞いたら、
「怖い世界だ」
と案外悪くなかったので、わたしも読んだら、一気に2巻とも読んだ。
全2巻のマンガだけど、1巻の終わりもいいところで計算して終わっている感じでよいです。
Posted by ブクログ
地球外生命体侵略系の漫画。原作はライトノベルで、今年に漫画化された。更にハリウッドにより映画化もされている。主人公は兵士。ヒロインも兵士。All you need is killは、昔の歌の意訳に従うなら「殺すことが全て」。
全2巻と非常に短いが、とても良い物語でした。よく思いつくよな、こういうの。
「ありがたい、ひとりは心細いからな。」
Posted by ブクログ
謎の生物「ギタイ」と戦う人類。統合防疫軍で初出撃を控えるキリヤ・ケイジは、初の出撃で戦死する夢をみる。
しかし、死ぬたびに記憶を持ったままループしてしまうことに気づき、生き残るために自らを鍛える。
死地を幾度も経験することで、飛躍的に戦闘能力を高めていくケイジ。
Posted by ブクログ
トム・クルーズ主演でハリウッドで映画化された、
その原作のコミカライズとなります(ややこしい)。
絵が小畑さん、かつ、2巻で完結とのことで、試し買い。
原作はいわゆるライトノベル、になるのでしょうか。
ジャンルとしては近未来SFになるんですかね、
舞台は異星人?の侵略を受け続けている地球、という感じで。
主人公は一人の初年兵、キリヤと、
圧倒的な強さを誇る戦場の女神、リタの二人。
異星人は圧倒的な強さで、ほぼ負け続けている人類ですが、
唯一、勝利し続けている部隊が、リタの部隊。
そのリタが、キリヤが居る駐屯地に来るところから、物語が始まります。
ただ、リタ達の強さには、一つの秘密がありました。
偶然、その“秘密”に巻きこまれることになったキリヤ、
最初は銃の持ち方もおぼつかなかった彼が、いつの間にか、超絶の兵士に。
物語の時間軸は、たったの1日しか経過していないはずなのに、、
さて、その成長の理由は、どんな秘密があったのでしょうか。
ん、個人的には、なかなか好みの結末です。
いつか遠い“時の輪”の向こうで、なんて風に思ったりも。
映画版も、ちょっと見たくなってきました。
あ、その前に原作も読まないと、ですかね。
Posted by ブクログ
殺しさえすればいい
やることは殺すこと
ガンダムの様でスーツを着て地球外生物機械と闘う
闘うたびに時のループする
人生は石に刻むものだ。何度でも書き直せる紙に書いたって意味ない
Posted by ブクログ
☆3.5 面白いが……あくまでも娯楽
ビターエンドですが、面白い。面白いが、ビターエンド。
とにかく原作がライトノベルで、それをきっちりと小畑健が漫画化してみせた。あらためて小畑の描写力に驚く。
ストーリーとしても、疑似インターネットとタイムループをかけ合はせて斬新だが、男の軍隊にたったひとりの女性兵士は、ストーリーの行くすゑが見えてくる。
匿名
死んだら死ぬ前に戻りループする,よくある話ですね
ただそこから特に気になる要素が無いのが残念です
折角の小畑先生の美麗絵が勿体なく感じてしまいました
Posted by ブクログ
仕組みに気づいてからの話が難しい!
原作は未読だけど、どんどん読み進めたくなるようなところはある。
主人公、肝座りすぎ...
このキャラ必要?って思うことが多々あって、
そこが少し残念だった
Posted by ブクログ
謎
星3をつけようとすると反映されない
多分同じ時を繰り返している
このループから抜け出すにはどうしたらいいのか
限られた時間の中でまずはレビューを書く
多分このあとめっちゃ可愛い子に出会う
Posted by ブクログ
最近の細い線の漫画ってそれほど興味がなかったのですが、これは久しぶりに面白いと思いました。二巻で終わってくれたのも良かったです。考えてみると、こういうのって現実世界でもありますよね。「前回の反省を踏まえつつ・・・」という開発会議でよく耳にするフレーズ。
Posted by ブクログ
宇宙人が攻めてくるのを防ぐ防衛戦士が主人公。殺されても時間がループして前日の戻り、再度戦いを挑む話。
ゲーム脳な作品、面白くなくは無いが話自体は大したことない。久しぶりに小畑健先生の画を見れて良かったなくらいの感想。
トム・クルーズで映画化もされているのね!
Posted by ブクログ
異星人との戦争で主人公が時間ループするSF。同じ時間をループするもう一人と出会うところで下巻へ続く、うーん。映画はDVDになるまで待つ事にします。