西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    1時間半ほどで読めるちょうど良い分量。
    七花の人としての成長で殺さずに勝利したという経験は決定的であろう。

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    2012年01月22日
  • 零崎双識の人間試験(1)

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    興味無い人に勧めるほどじゃないけど思ったよりちゃんとコミカライズしてる。戦闘描写が少し見づらいけど表情とか悪くない。展開知ってると一巻の内容は少しタルイかも。

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    2012年01月09日
  • 零崎双識の人間試験

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    言葉を捏ねくり回すような独特の文体の西尾維新。たぶん好き嫌いははっきり分かれるだろう。
    変調子しかないようなぶっ飛んだキャラクターがぶっ飛んだ方法で殺されかけたり殺されたり。一般的な方々が皆目登場しない。殺し名の人間シリーズだから仕方がない。あまりにも血みどろな物語が人によってはマイナスポイントでありプラスポイントでもあるのだろう。
    戯言シリーズに代表される言葉遊びは好きだが、自分はスプラッタが苦手なので星3。

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    2012年01月04日
  • 零崎双識の人間試験

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    あとがきを読んで一言。こんな日常系はイヤだっ!(笑)戯言シリーズから久々に読みましたが懐かしいですね。人識のいつもの台詞もあったし。全体的にはさすがに殺伐としてましたが、まあ殺し名の話だから仕方ないね。相変わらずどのキャラもかっ飛んでる感じで。文庫サイズ化を望んでたので続きも楽しみです。

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    2012年01月04日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    異常(アブノーマル)な生徒会長めだかちゃんが、通常(ノーマル)を守るために、過負荷(マイナス)、悪平等(ノットイコール)と戦う学園バトル漫画。

    バトル自体は面白いが、各キャラ設定の説明や背景なんかを丁寧にしているためか、セリフ(文字)が多くちょっと疲れるかな。

    最近は、本来主人公の宿敵だった。過負荷の須磨川禊が良いキャラになってる。人気投票がダントツ1位になったのも分かる。

    少年漫画に欠かせないパンチラやロリ顔爆乳等のカットが良いよ。

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    2012年01月10日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    ミステリ要素あるけど、ハッタリが強すぎてなんでもアリ感が出てしまい、まじめに読む気をなくさせる。そんなテンションで読むのが正解な娯楽小説って印象。風呂敷畳めてなくても気にしない!
    石丸小唄とか春日井春日とかいいよねー

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    2011年12月29日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    初読から数年、不条理さやシュールさに耐性ができてきたのか、再読してみて印象ががらりと変わった。
    言葉遊びの巧みさ心地よさは鉄板。

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    2011年12月23日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    最初は生徒の悩みを解決する話だったのに、いつの間にかバトル漫画に。
    友情・努力・勝利について語るキャラがいたり、WJのことをわかっている漫画

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    2011年12月23日
  • 零崎双識の人間試験(1)

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    “「は……はは……もしかしてわたし……
    ヒトゴロシの才能でもあったんですかね……
    …………はぁ……
    バカなこと言ってないでとにかく人を……!?」
    「君は今 酷く正しいことを言ったね」
    『目撃さ<みら>れた!?』
    「一つだけ訂正をさせてもらえるのなら」
    『あれ……この人……』
    「「才能」ではなく「性質」——と表現すべきだろうね
    また会ったね伊織ちゃん」
    『今朝の……もしかしてこの人—— ストーカー!?』”

    ポストカード付き特装版が欲しかったけど余裕がなかったので諦めつつ。
    伊織ちゃん好きー。
    真っ直ぐな線のような描き方良いね。

    “「ほんっと訳が分かりませんね
    まるで一般人みたいな初心な反応だ

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    2011年12月22日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    “「ですけど悲しいかな残念ながら勝ったことのないあなたには
    自分の勝ちがイメージできない。
    失敗を前提にしてしか物事を考えられず負けを前提にしてしか勝負事を考えられない
    だから勝てないんですよあなたは
    好きな子は裸になってもあなたなんかを相手にしないし
    嫌いな奴は不幸をバネにしてヘラヘラ幸せになるし
    成功者は失敗を糧に大成功を収める
    魔獣をも殺す刀は——空気さえ斬れずにへし折れる
    それがあなたのマイナス思考——空想ならぬ妄想です
    ついでに言うと私達は常に頭の中で自分の勝ちを確信してるんです
    だから正直大して勝ちたいとも思っていませんそんなの当たり前のことですし!
    過負荷<あなた>が負けても別に

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    2011年12月21日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    前2巻が物凄く急展開で事が進んだのに、この巻で一時休息って感じ。あとがきにも空回りって書いてあったし。でもクライマックスはこれからだ。下巻を残してラストスパート、急速に転がり落ちていく気がする。問題が山積みだ。伏線全部回収してくれることを信じてる。とりあえずこの間では変化もしくは成長ってことがテーマかなぁ。

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    2011年12月08日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    物語は加速する。今回のテーマは痛み、でしょうかね。ことごとく皆が大事な人を守るために自分が犠牲になって、そんなつらい話。
    本筋とはちょっと外れて、キャラ濃い登場人物や会話の中でジョジョネタ、相変わらず中二病全開なところとか、そんなのばっかりで楽しい。代替可能(ジェイルオルタナティブ)、時間収斂(バックノズル)こういうルビ凄く好きです。あと、若干展開がめだかボックスに似てきたなーと思わざるを得ない。

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    2011年12月07日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    図。

    様刻くんや病院坂さんの語りは「初対面の人に長々と語られても・・・」と思ってしまった。
    その人を散々知った上で、アララギさんのように歯磨きプレイをする、というのは分かるのですが。
    単純に魅力を見出せなかっただけって言うのもある。

    もんだい編の時と比べ、家に行く前後から迎槻くんのキャラが変わりすぎじゃないかな。
    「イロイロな出来事があったから」と思えば許容範囲内。

    なんでこれくらいのトリック(失礼だけどあえて)に気付けないのか。
    でも「イイハナシダナー」と呟いてしまうような、整列された綺麗さがあった。
    数沢くんだけは報われていないけど。

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    2012年02月01日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ネタバレ

    途中までは楽しく読んだが、最後に来て「なんじゃそりゃあああ!?」ってなった。「自分の思ったほどの人物じゃなかったから見限った」って、そりゃ完全に悪役の行動パターンだろ。(笑) 北斗の拳で言えば「馬鹿な! 俺はあんたの右腕のはず!?」「あ~ん? 俺の右腕はここにある」(ポンポン)みたいな。

    次巻で「特別な位置」を取り戻すために頑張るみたいだが、「安心院さんがそういう手で来るのもわかってて、あえて善吉の成長のためにその策略に乗って芝居した」みたいなベタな展開でもない限り、「いーじゃん、そんなクソ女の側にいなくても」って思えて、感情移入できませんな。

    でも、西尾維新だもんなー。そんなわかりやすい

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    2011年12月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    正確にはミステリ、ではなかった。完全にラノベ。でも意味わかんないトリックだったりギミックだったりする訳じゃないから普通に楽しめる。クビキリサイクルでハマってしまったんだからもう最後まで読むしかない。終章は目前だ。
    内容云々ってよりラストへの伏線みたいな感じがすごくする巻だった。主人公戯言使いの一念発起とか。ただ姫ちゃんを殺しちゃったのはない。超残念。うらむ。「生」と「死」について様々な議論がなされています。お決まりなものもあるけど、やはり「生」の反対は「死」じゃない。

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    2011年12月02日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    レ。

    球磨川出てきてからスピード感が上がってきた。
    これまでの『めだかボックス』足りんかったのは強力なライバルの存在や!w
    事実、最近ジャンプ本誌に載ってた人気投票で球磨川が一位だったよね。

    くじらちゃんのうざいい子も良かったなぁ。

    西尾維新って本当にジャンプ好きなんだねー。終わり方もずるいよね。
    この漫画は単行本で呼んだ方が面白い気がする。

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    2011年11月15日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    レ。
    やっと西尾維新らしくなってきたというか。
    戯言シリーズ臭がプンプン漂ってくる。
    やっている事は少年漫画以外の何物でもない。けどコレを受け入れられない人もいるんだろうな。ただ「つまらない」の一言で片づけたりするとムっとする。

    真黒ジョジョ立ち。もがなちゃんはジワジワくる。

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    2011年11月15日
  • めだかボックス モノクロ版 6

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    レ。

    めだかボックスって"少年漫画を踏み台にして舞い上がった"みたいな漫画。しかもフォームはお世辞にも綺麗とは言えない拙さ。だけどそれがいい。

    暁月先生の絵に慣れてきて好みになってきた。

    善吉とめだかちゃんの出会いはイイハナシダナー。

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    2011年11月15日
  • きみとぼくが壊した世界

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    メッタメタにメッタメタな。混乱したにはしたけど、第三章辺りに差し掛かるともう一種の悟りというか諦めのような気分が沸いてきて、あぁ…きっともうこれはなにもかも作り話なんだろうな…みたいな。

    いや、そもそも小説なんだから作り話なんだけれども。そういうことも織り込み済みっぽいのがメッタメタでメッタメタな(ry

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    2011年11月08日
  • 偽物語(下)

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    “「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
    「それ、そこだけ切り取って聞くと、なんだかものすごいキャラだな......」
    好感度の欠片も残ってない。
    鬼畜とか鬼とか、そんな言葉じゃ足りねえよ。
    そいつは悪鬼羅刹だ。
    「今の言葉、書店用ポップとかで使うからね!」
    「どこの書店さんが使ってくれるんだよ、そんなポップ」
    「我こそはと思わん書店さんに、期待したいよね」
    「やめろ、煽るな」
    どんな営業妨害だよ。
    「まったくもう」
    月火は廊下から立ち上がって、ぶつくさ言いながら、僕に剥がされてしまった浴衣をあたふたと着直す。
    「あんまこんなことばっかりしてるようだと、私達、本当に羽川さんにお兄ちゃんのあ

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    2013年10月19日