西尾維新のレビュー一覧

  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

     戯言シリーズ再読三冊目。ここから本格的に方向転換して独特の世界観全開になる。
     萩原子荻は「人間ノック」だと物凄い活躍をしてるんだけど、このお話で結構あっさり死んでしまうのが残念。もっといっくんとの掛け合いが見たかった。あといっくんの本名だけど暇なとき考えてみようかな。ネットで調べるのじゃつまらないし。「めだかボックス」でもそうだけど西尾維新は暗号とかクイズもちょいちょいっと作ってしまう感じがある。
     

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    2014年08月10日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    ネタバレ

    「~この調子なら、夕方ごろには、目的地に着くであろう」
    「あぁ。ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな」
    「ちぇりおー!」

    爆笑したヾ(≧▽≦)o

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    2014年06月15日
  • 偽物語(上)

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    ネタバレ

    化物語の後日譚。

    といっても、妹たちの遭う怪異がメインテーマです。
    しかし、本編キャラが確立しすぎていて、暦がそれぞれのメンバーと絡むは絡むはでストーリーはこじんまりしているのに、そのボリュームはすごいです。
    羽川に続き戦場ヶ原もこれでけりがついたのかな。
    またファイヤーシスターズが兄の秘密を知るのは下巻に続くようです。

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    2014年06月15日
  • 憑物語

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    暦に、今までのツケが回ってくる回で、最終話につながる回なんですが、そこまで深刻じゃないというか、エピソードが分散しているというか、無駄話パート長すぎる上に伏線も貼らないので冗長感がなかなか。

    まぁ、次が本命ですからね。うん•••

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    2014年06月09日
  • 暦物語

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    短編集ではありますが、最後に繋がっていく重要な回。

    物語シリーズはいかんせん順番がわからないので、まちがって憑物語より先にこっち読んじゃいました。そこまで問題なかったけれど。

    短編集なのでシンプルですよ。でも、それぞれのキャラの持ち味が出るエピソードでしたねって感じです。

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    2014年06月09日
  • 鬼物語

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    数ページの内容を1冊の単行本にしてしまう力が相変わらずすごい。物語シリーズが終焉に近づくのを実感する巻

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    2014年06月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    「刀語」に出てくる真庭忍者の初代ストーリー。「刀語」自体があまり面白いと思わなかったので、それの番外となればより期待が下がる。他に借りる本がない場合と後回しにしていたが、その他になしで借り出し。十二頭領の内4人のエピソードになるが、思った程悪くはないけど、面白かったと言えるレベルでもなし。時間潰しには悪くないってとこかな。

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    2014年06月06日
  • 終物語 (下)

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    10年近く続いたシリーズの一応の最終巻だというのに感慨の一つも湧かないのは、基本的に一巻完結型だったからか、はたまた似たような展開に飽きがきたのか。楽しい会話劇あり、魅力的なキャラクターあり、なるほどと思わされる観念論あり、ちょっとしたいい話あり。全部入りの上に西尾維新らしい、晴々としたエンディングに良い意味でも悪い意味でも最早言うことがない。伝説シリーズの続刊に期待。

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    2018年10月20日
  • 偽物語(下)

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    ギャグパートが長すぎて、もうちょっと早く本題に入りたくなる。それも魅力なんだろうけど。
    こういうキャラものにしては珍しく、キャラクターたちが成長して変わっていくところはいいと思う。
    妹のためなら死ねる、素晴らしい。

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    2014年05月12日
  • 終物語 (上)

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    物語シリーズ最終章。終わりの始まり。
    ちょっとミステリ仕立てのストーリー。綾辻行人あたりがやりそうな記憶系。
    突然シリーズに登場して来た忍野扇の謎にもそろそろ解明が欲しいがまだまだ引っ張る。そしてここに至っても新キャラが登場するあたり本当に終わらせられるのが疑問。
    また時系列もよく解らなくなって来た。読み直したら矛盾も出そう。本編はもっと短く終わりにしてスピンオフ的に出せば良いのにと思った。

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    2014年05月06日
  • 暦物語

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    シリーズ主人公の年間を通した隙間話。
    後半は次に繋がるものではあったけど、大半が出落ちに近いのかな?単なる短編集。

    まあ、次が本命ということで。

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    2014年04月29日
  • 憑物語

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    ネタバレ

    前作の内容をなんとなく忘れていても、大丈夫だった。
    暦の吸血鬼の力が慣れてしまっていることには納得だった。
    ゲーセンにいた余接ちゃん可愛い。
    そろそろ忍野に登場して欲しい。
    扇ちゃんはやっぱり怪しい。
    著者の言う通り、このシリーズも終わりに近付いている。

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    2014年04月25日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    ぶっ飛んでいるキャラ設定は悪くない。主人公の主義主張も(共感はできないけど)筋が通っていて安定感はあるのだけれど…。男性読者に媚びたような、コッテリした絵がいまいちツボにはまらず。もうちょっと淡々とした絵の方が、かえって話の濃さを中和して良かったのではなかろうか。

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    2014年04月18日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    ”真庭語”西尾維新著 講談社BOX(2008/12発売)

    ・・・”刀語”シリーズ番外編。シリーズ登場の真庭忍軍の初代の話。全四話。
    真庭忍軍頭領・真庭鳳凰。鳳凰は今度、”十二頭領制”を導入するという。

    ”初代真庭蝙蝠”・・・頭領になる気はないが頭領になるのが確実な実力者、真庭蝙蝠。彼は頭領を目指しながらも殺害された忍者殺しの犯人操作を命じられる。

    ”初代真庭喰鮫”・・・恒久的な平和の実現を目指す忍びにあらざる思想を持つ真庭喰鮫。彼女は敵対忍軍に人質にされた下忍の元に向かう。

    ”初代真庭蝶々”・・・真庭拳法という忍びに不向きな技を使う真庭蝶々。任務に失敗し逃げる途中の彼が出合ったのは虚刀

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    2014年04月15日
  • 偽物語(上)

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    どうしようもなく偽物。
    正義であるためには強いことが必要。
    それは正論だと思う。
    うーん、でもあんまり面白くはなかったかなー。

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    2014年04月14日
  • 終物語 (上)

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    セカンドシリーズの内容忘れちゃったので、時系列がよくわかんなかったけど・・・

    今までとは趣向を変えた、ミステリって感じでしょうか。
    暦の過去に触れているし、壮絶な生き方をしている新キャラも出てくるけれど、内面での葛藤を描くとかいうよりは、不思議を解決していくというストーリ展開でした。

    シリーズ中でも、ちょっと異色な感じが・・・
    でもまぁ、ほぼ同時並行でセカンドシリーズのヘビーなお話も進行していますしね。

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    2014年04月11日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    例のごとく、冒頭長いですねぇ。
    前回よりはましな感じ。でも内容は全然ましじゃない・・・
    よくアニメ化したな・・・

    基本的に言いたいことは、偽物語の上で言ってしまったっぽいので、あっさりとした内容でした。

    家族だから、守る。みたいな。

    それにしても、
    不死鳥、しでのとり、かっこうで、アララギってね。
    洒落が効きすぎでしょ。最初から考えていたのかな・・・(というか、むしろアララギからフェニックスを発想したのか)

    解説はなかった気がするけど、正岡子規の門下が作った雑誌が「アララギ」ですね。子規はありていに言えば、かっこうの別名みたいなもんですから、ここがつながってます。

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    2014年03月14日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ・鰐塚処理がデレる。闘犬。
    ・人吉善吉、殴られる。

    そこで裏切る球磨川さんがかっこ良すぎる。
    序盤、闘犬でのリアルの技の数々が学ぶに値するかも。それにJCおっぱい。でかい。
    そして、お決まり魔法少女の登場。めだ関門。

    して、最後に善吉の話がきておしまい。これが最重要な気がします。短く感じるかも。

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    2014年03月05日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    バタバタと最終話(笑)昔の東映時代劇みたいになったが、やはり登場人物に好感を持てない。設定も屁理屈の言葉遊び中心に思えるし、伏線で含みを持たせた内容でもない。まぁ、西尾さんが言葉を操るのが上手いのは判ったが・・いろいろと矛盾、疑問が残る。ラストも何だか・・だし。それでも、一応アニメ原作として読めた方かな~

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    2014年03月03日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    終盤、記紀が鳳凰の体を乗っ取り、設定の辻褄合わせ(笑)やはり納得出来ないし説得力ないと思うが、ともあれ作者が設定してた(もしくは後でこじつけの可能性もあるが)ことは評価しましょう。それにしても時代活劇、ある意味残酷過ぎる。まぁ、これは西尾作品の特徴でもあるかな。ラストは・・だし(ネタバレ禁止)

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    2014年03月01日