西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    シリーズを読む順番は適当、時系列あまり関係ないので問題ない様子。
    安定のキャラ萌え小説で、トリックや推理は強引で非現実的。しかもドラマ版がとても良く、納得度も上だったので、その分残念な気持ちに。
    でも読んでいて楽しいので、小説単体なら気にしなかったと思う。

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    2016年12月06日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    変わった死体にまつわる4つのエピソード。
    ミステリとしてはイマイチ。
    キャラに救われている感じ

    2016.12.1

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    2016年12月01日
  • 症年症女 2

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    ネタバレ

    12歳になるまで死ねず、他の人の個性・顔が見えない少女・少年の物語。
    原作:西尾維新
    漫画:暁月あきら
    めだかボックスのコンビなので雰囲気めだかボックス。
    他人の顔は見えないけれど。
    元気で明るい少女と、暗くて眉毛の太い少年。

    とらのあなで購入。特典はハガキサイズのイラスト。バスケのユニフォームの絵。

    ハッキリ言ってエグい。
    鬱な気分を一掃するときに読むべき本でない。
    最後の最後はさらに鬱になる絶望的。
    でも続きは気になる。

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    2017年01月15日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    今回は一冊1つの事件でした。

    いやでもさー、そんな浅はかなことってある?
    ないとは言い切れない?
    いやーでもやっぱないでしょー
    という動機でした

    2016.11.18

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    2016年11月18日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    今回はキャラよりミステリの内容に重きを置いていた感じあり。3話とも語り部が異なるからそう感じたのかな?すっごい凝ってるミステリではないですが、楽しめました!

    2016.11.16 150

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    2016年11月18日
  • 症年症女 2

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    "「THE『死体写真』!
    なにせこちとらあと二週間で死んじゃう身だからね
    悔いのないよう一日一個 芸術作品作っとこーと思ってさ!
    十三通りの芸術作品 この僕の命がけが果たして何を生むのか
    考えただけでもわくわくするぜ☆」"

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    2016年12月10日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ第5作。
    4つの作品からなる短編集で、今回はそれぞれ女性警部が相棒をつとめる。今日子さんに対する心証がさまざまな女性たちの視点から見た彼女の仕事ぶりが読みどころだが、個人的には相方は女性より男性の方が面白い気がする。
    どれも変死事件であるが、ミステリとしてはあっさりしており、今までのこのシリーズと同じく読みやすいけどちょっと物足りないかも。

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    2016年11月11日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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     忘れるということは、決して積み重ならないだけじゃない――未来に辿り着けないだけじゃない、地面のように絶対的であるはずの現在という基準からも、遅れ続けていくことだ。それは、さながら永遠の奈落に向けて、深い闇の底のない底に向けて、落下し続けているようなものだった。
    (P.149)

     人間の頭の中では、どういうことでも起こる――それを実行に移すかどうかの壁を、越えられるかどうか。
    (P.225)

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    2016年11月09日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    「それが本当に美しければ、見えないはずがないだろう――外面だろうと、文章だろうと空気だろうと、僕は必ず目撃する。たとえどんなにまぶしかろうと決して目を逸らさずに、僕はきらきら輝くものを見続けるのさ!」
    (P.196)

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    2016年11月07日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    ネタバレ

    西尾維新の忘却探偵シリーズ第3弾。中編3編。
    前作までとは異なり、犯人や捜査担当者目線の語り口。

    厄介くん以外の視点で今日子さんが描かれていて、掟上今日子というキャラクターに広がりが出ています。ドラマから入った読者にとっては厄介くんが出てこないのはさびしいですが、きっと奇跡的に仕事が続いているんでしょう。

    事件のテーマは推理物の王道、アリバイ・密室・ダイイングメッセージ!
    このテーマが忘却探偵シリーズでどう描かれるのか、
    推理小説好きの方はこの巻から読み始めてみるのもいいかもしれません。

    今作であらためてはっきりしたのが、今日子さんの鬼のような守銭奴っぷり。ただ、お金に対する哲学はしっか

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    2016年11月02日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    ネタバレ

    西尾維新による忘却探偵・掟上今日子シリーズ第4弾。一作品の間をおいて、再びストーリーテラーとして厄介くんが登場します。

    ドラマをきっかけに読み始めた読者としては、厄介くんのテンポのいいツッコミが恋しかったので嬉しい嬉しい。

    今作は長編。命からがらの大けがをしながらも、やっぱり糾弾されている哀れな厄介くん…。

    今日子さんの記憶は毎度リセットされていますが、作中にあるように頭では忘れてしまっていても体が覚えているのでしょうか。
    第一作と比べると今日子さんの厄介くんに対する態度が結構大胆になっていて、にやにや、いえいえ、ほほえましく感じられます。

    事件の真相と若干絡みますが、今作で繰り広げら

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    2016年11月02日
  • パノラマ島美談

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    これは漫画で読んだほうが楽しい作品かもなぁ

    パノラマ島行ってみたいな
    でも作品に辿り着く体力あるかしら?

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    2016年10月27日
  • 業物語

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    面白かった。全部が一人称で綴られている。
    言葉のテンポがいいのでサクサク読めるが、多少くどいので、読んだ量の割にはストーリーが進まないので結果的にテンポがいいんだかそうでないんだかよくわからない。

    忍野忍の生い立ち、阿良木火憐の自分探し、それぞれオチが意外で面白かった。

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    2016年10月26日
  • 撫物語

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    ネタバレ

    撫子ちゃんの物語。
    オフシーズンに入りなんじゃそりゃ?と言う低い期待と裏腹になかなかに面白いんだけど、本作も撫子ちゃんの成長?した姿が垣間見れます。
    登場人物の中でも色々と心配な子だったのでこんな形でも終わらせてもらってホッと一安心。
    どこまで続くのかはわからないけどこれくらいのクオリティを維持してくれればと思う一品でした。

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    2016年10月22日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    番長から生徒会長までタイプの違う学園の有名人が集う美少年探偵団!それぞれの特技を生かして軽やかに依頼を解決するのを楽しんだけど、星を探すという依頼とか真相判明してからの活劇ぶりとか、漫画的で充分派手なのになんか温いと思うのは他のシリーズの人外っぷりに毒されているせいか?でも他も一話目は大人しかった記憶あるなー。

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    2016年10月19日
  • 花物語

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    思ったよりも神原の語り口が真面目だった。真面目なのはいいことだが、もう少し笑いの要素が欲しかったように思う。

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    2016年10月17日
  • 少女不十分(3)

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    "「先生の作品を子供の頃からずっと愛読していました
    こうしてお会いできてとっても嬉しいです
    これからよろしくお願いします
    楽しいお話をたくさん聞かせてくださいね」"

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    2016年10月17日
  • 押絵と旅する美少年

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    第四作目は生徒会長で美声のナガヒロ及びその婚約者についてのお話。 
    いっそのこと政略結婚じゃなくて、養女にしてしまってもいいのではないかと思ってみたりも。
    ほんとにほとんどがこの話が主題で申し訳程度の探偵要素が加わっただけの200Pにも満たない。 
    低俗に言わせてもらうと少々コスパが悪い(笑)。
    おまけエピソードに生足くん。

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    2016年10月10日
  • 押絵と旅する美少年

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     カバー絵が素直に団長と語り部で、ニヤニヤ半分、拍子抜け半分。今回は、団長の存在がいかに探偵団にとって不可欠かが大いに解る内容でした。そして新刊が出る度に語り部の捻くれぶりが悪化している(笑)。

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    2016年10月09日
  • 業物語

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    ネタバレ

    前作より話としては面白かった。特に忍ちゃんの過去が分かったのは展開として面白い。元は人間だった、そして吸血鬼となった経緯までの悲しいお話。また羽川の忍野を探す道中でのドイツのお話も良かった。
    面白くないのは「かれんオウガ」だった。これ、いる?

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    2016年10月08日