西尾維新のレビュー一覧

  • 終物語 (上)

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    ネタバレ

    今回は、老倉育と阿良々木君の過去の話がメイン。特に怪異がらみの話はなく、(忍野扇が怪異っぽいような気もするが。)阿良々木君がどうして一時期友達を作ろうとしなかったのかという理由が明らかになる。阿良々木君ってまあ忘れっぽいというかある意味薄情だなと読んでいて感じる。今回の感想はそのぐらい。続きも買ってあるのであと3冊読んでいきたいと思う。

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    2016年04月08日
  • 屋根裏の美少年

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    【気に食わない。何がって食い物じゃないから】

    はっきりいって、ずるい商売ではないだろうか。作品を売るにあたって、もちろん書き下ろしであることには代わりがないのだけれど、一つの作品を五等分にも六等分にも分けて売るのはどういった理りだろうか。

    もちろん稼ぎ頭であるとはおもう。でもだからこそ、言葉汚くなるがこんなSSみたいな量を小出しにするよりも、ガツンと読み応えのある1冊を出して欲しい。

    こんな短くて軽い作品を評価できますか?回想と戯言と改行と、西尾作品が好きだからこそ憎いです。これじゃ定価じゃ買えない。(買ったけれど)

    ある程度売れて速さが魅力の作家さんなのはわかりますが、もう少しだけ考

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    2016年03月29日
  • 恋物語

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    囮物語に続く物語。語り手は戦場ヶ原と見せかけての貝木さんです。
    悪だけの人などいないのだと、ただ息を吸うようにウソばっかりついている人だったのだなとちょっと印象が良くなってしまった。相対的に阿良々木の株が下がる不思議な関係の人々だ。

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    2016年03月28日
  • 屋根裏の美少年

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     美少年探偵団が活動拠点としている、学園の美術室の天井裏から発見された三十三枚のカンバス。いずれも古今東西の有名な絵画の模写だったが、どの作品にもオリジナルからは欠けているものが。更に調べを進めると、七年前に学園で発生した不可思議な事件とも繋がりがあるようで……。
     果たして七年前の事件の真相は。作者が天井裏にカンバスを隠した理由とは。そして密かに眉美に接触してきた意外な人物とは。探偵団より先に真相にたどり着くことができるか!
     美しくあること、少年であること、探偵であることが団則の探偵団が、目の前に現れた謎に立ち向かうジュブナイルミステリー、三作目。

     カバーは天才児くんと生足くん。生足く

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    2016年03月26日
  • 愚物語

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    100%趣味で書かれた小説とのことで笑
    相変わらず神原主人公の小説は面白かった!
    勢いがあるのはいいですな。
    が、結構小説と小説の間が空いていて、前後のつながりがわからなくなることも多々…。
    また化物語から読み直そうかな。

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    2016年03月24日
  • 屋根裏の美少年

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    ほんとーにサクッと読めるなー
    あっという間!
    ヒョータがいいなぁ
    明るいリアリスト
    マユミちゃんはちょっと卑屈すぎ
    こういう明るいシリーズって維新さんには珍しいかも
    物語シリーズもこんなには明るくないし
    執筆時間が気になるなぁ

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    2016年03月23日
  • 少女不十分

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    久しぶりに本読めた。

    作者が10年前に出会った少女の話。作者が作家になることを決定づけた、ある異常性を抱えた少女との交流の話。
    …では、ない。

    西尾維新の作品を最近集中的に読んできたけど、どうも肌に合わないらしい。冗長ともとれるような文体が西尾維新の文章の特徴だと思うけど、それが自分には合わない。作品の良し悪しではなく、好みとして。
    ただ、西尾維新原作の漫画はとても好きなので、状況の描写が文章ではなく絵になれば好みの作家さんということなのだよなあ。

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    2016年03月20日
  • 愚物語

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    老倉育の章
    ストーリーがなかなか進まなくて読むのがしんどかった…。
    神原駿河の章
    ふすまをバラすシーンがあるけど、ふすまって障子じゃないから骨組みだけじゃなくてベニヤ板見たいのも張ってあると思うんだけどどうやってバラしたんだろう?
    斧乃木余接の章
    この本の中でいちばん面白かった。

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    2016年03月18日
  • 零崎曲識の人間人間

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    人間シリーズ3作目。
    読んでいくとだいぶ戯言シリーズに近づいた感じがありますね。でも零崎一賊はこれで終わっちゃうと思うと物悲しいですね。

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    2016年03月18日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    人間シリーズ2作目。
    出夢くん好きだったので元気な姿が見れて嬉しかったり。
    戯言シリーズではちょっと出たくらいのキャラも出たりするのでその辺りもいいですね。

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    2016年03月18日
  • 零崎双識の人間試験

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    新シリーズですね。人間シリーズというらしいです。
    零崎に関するストーリーなのでスピンオフみたいですが、そうとも言い切れないようですね。

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    2016年03月18日
  • 続・終物語

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    ほんと自由だなぁ西尾維新。 
    まさしく趣味全開だなぁ。 
    老倉さん可愛いなぁ。 
    忍さんに命を差し上げたいなぁ。 
    遠江さんに抱かれたいなぁ。 

    ……ひたぎさん。

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    2016年03月15日
  • 難民探偵

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     西尾維新の単発作品は『ニンギョウがニンギョウ』や『少女不十分』などを見る限り、ぶっ飛んでる印象があったけど、それに比べると、というか西尾維新としては「普通」な印象。

     ネカフェ暮らしでいろいろ訳アリな根深さんや、変人な作家の京樹さんなど、一応登場人物は個性的だけど、そこまで突飛ではないし、展開や謎解きもいたって常識的。

     根深さんが関係者の本音を聞き出す場面の巧みな話術や、後半の謎解きの部分は夢中で読んだものの、中盤ぐらいまでは主人公の自分語りや人物紹介的なパートが続いて少し冗長に感じた。

     全般的に作家という職業や出版界の実情に言及している部分が印象に残った。しかも良い部分と言うより

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    2016年03月09日
  • 愚物語

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    ネタバレ

    物語シリーズの、オフシーズン1作目。
    そだちフィアスコ、するがボーンヘッド、つきひアンドゥのそれぞれ関係ない感じの3本でした。
    暦くんやらひたぎちゃん、翼ちゃんがでてこないからオフシーズンなのかな。
    3作ともいまいちです。なんかやっぱり、西尾維新最近スランプなの?
    それでも一番ましだったのは、するがボーンヘッドかな。やっぱり神原さんが出てくるとちょっと面白い気が。
    でも、扇ちゃんがなぜか男に。。。しらないうちに設定がいろいろ変わってるし、また暦くんのトラブルの伏線がはられたので、後日話に出てくるんだろうな~、って感じでした。

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    2016年03月06日
  • 愚物語

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    これ最初の老倉さんの語りで投げ出す人居そうな…。新参キャラなので慣れてないせいなのか、女子グループ派閥の感覚が分からないからなのか、読んでいてとにかく気持ちが乗らない感じ。

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    2016年03月02日
  • 愚物語

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    ネタバレ

    物語シリーズ後日談


    「そだちフィアスコ」
    直江津高校から転校した老倉育が、転校先で友達を作ろうとするが同級生の雰囲気がオカしいので聞いてみたら、2大派閥のイザコザで不登校になった同級生がいるとのことで、老倉が代表2人と不登校生徒を半ば強制的に仲直りさせる。

    「するがボーンヘッド」
    神原駿河の部屋の中から母親が書いた手紙が見つかり、中に暗号文が書かれていたので、忍野扇と共に解読したところ、木乃伊の残り部分の所在地を示していたため、それを回収した。

    「つきひアンドゥ」
    人形のフリをしていた斧乃木余接は、阿良々木月火に動いているところを見られてしまい、魔法少女の魂が乗り移ったというウソでその

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    2016年02月22日
  • 傷物語

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    ネタバレ

    春休み。阿良々木暦が羽川翼と出会い、キスショット・アセロラオリオンハートアンダーブレードに吸血され、3人の吸血鬼狩りと出会い、忍野メメに助けられる物語。

    化物語と比較すると勢いに欠ける印象。
    一方で、阿良々木暦がいかにして半吸血鬼となったか、羽川翼との友情のきっかけのエピソードを知る重要な作品。

    続けて鬼物語を読むといいのかもしれない。

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    2016年02月17日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    8巻まで読んだ。
    笑いありの学園ものだったはずなんだけど…完全に少年誌のノリで進んでる感じ。まあまあ面白いんだけど、笑いが少なくなってきたので寂しい。

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    2016年02月13日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

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    西尾維新原作、
    暁月あきら「娘入り箱」めだかボックスが変なキャラばっかだっただけに普通の不良キャラが実に好ましく感じる。
    小畑健「RKD-EK9」なんだこの天国…まったく意味が分からない…10倍てw
    池田晃久「何までなら殺せる?」これは予想できちゃう系だけど、絵の新鮮さでカバーされているかも。
    福島鉄平「ハンガーストライキ!」突子かわいい。あ、私も『アマリリス』大好きです。
    山川あいじ「恋ある道具屋」確かに少女まんがだ…!
    中山敦支「オフサイドを教えて」中山先生が参加していたとは…!まさかのド直球サッカー漫画。
    中村光「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」あー、な

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    2016年02月11日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    結構前の巻(あってるかな…?)で真宵ちゃんらしき記述があったから出るのか出るのかとずっと思っていましたがようやく出てきた。阿良々木さんの考え理解できない笑 そして全体の流れがすごく終わり感のある一冊。デートでの突然の名前呼び。ひたぎさんかわいかったです。そして扇の正体。どこまでも変わらない阿良々木さん…わかんないなあ笑 さらに羽川さんとメメ。羽川さんすごい…久しぶりすぎるメメさん…まー楽しく読み終わりました。

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    2016年02月11日