西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ十二大戦はアニメで履修。
第2作目(というか別作?笑)の今作は小説で。
キャラが立ってて素敵。
前作は十二戦士同士のバトルロワイヤルだったけれど、今作は十二支の戦士VS十二星座の戦犯という構図。
(さすが西尾先生、キャラだけでなく言葉遊びも…よく思いつくなぁ…ほんと天才)
十二大戦の時とは(たぶん)逆の順序で敗北していく。
(子丑寅卯辰巳馬羊申酉戌亥)
爆乳クレイジー銃乱射嬢:亥ちゃん推しだったので、すぐ殺されてしまった十二大戦とは違い、最後まで生き残ってくれてよかった!
ていうか…
十二戦犯、可愛すぎない????
牡羊座のフレンドジープちゃん…
強すぎ。可愛すぎ。イカれすぎ。めぇめぇ。
この子のせいで十二戦士だいぶやられた。
でも可愛い……けなげ…戦犯になった理由もけなげ。
ルックミーも可愛い。
誓います誓いますうるせーーーけど笑
でかい花嫁。最期がかっこいい…(のか?)
ゴートゥヘヴン、可愛い。
毒舌ネガティブなところ、可愛い。
すぐ地雷設置するところ、可愛い。
あれですな、中村光先生の絵も相まって可愛さが際立っている。スキ……
ドクターフィニッシュ(ノクターン不二)ちゃん、、
めっちゃ可愛い。
出会った瞬間に推しになった。なってしまった。
キャラデザもさることながら、キャラクター性があまりに可愛すぎる。てか好み。好みなだけ。戦犯としては12人中一番イかれちゃってるけど可愛い。可愛すぎる。
最後まで生き残り、フレンドシープちゃん並みに戦士を減らした。可愛すぎかよオイ、頭もいいし可愛い(うるさいw)
……というわけで、西尾維新の趣味が爆発しているシリーズだと思う。書きたいこと書いてんなー楽しいんだろうな、楽しくてしゃーないんだろうな(笑)という感じ。
次作ないかな〜
(十二大戦対十二大戦のアニメ化も期待したい…!!)
でも次作やるとしたらどの12だろう…
12ヶ月の誕生石とか……?
12って干支と星座くらいしか思いつかんぞ…
考察:
西尾維新にしてはレトリックもライトで読みやすい。
西尾維新初心者にはオススメできる。
ストーリーよりキャラクターメインなので、読めばきっと推しキャラが出てくるはず!
読みやすさ☆☆☆☆☆
西尾維新感☆☆☆☆
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Posted by ブクログ
「守さん。これから旅に出ますので、一緒に来てもらえますか?」
突然、今日子さんに旅行に同行するよう指示された、唯一の従業員でありボディーガードである親切守。理由を訊くと、
「はい。つまり、営業です」
困惑する守だったが、その言葉通り、乗車した列車の中で事件が起きて、探偵が呼ばれることに――。
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今作でも今日子さん、己の欲望(笑)を満たすために、結構強引に事件を解決していきます。
今回は主にホワイダニット、なぜ事件を起こしたのか、動機に忘却探偵が迫っていきます。今日子さんが推理で導き出す動機は、いずれも「そんなことで」と思ってしまうものばかりだが、「ありえない」と一蹴することは、「まあフィクションだし」と一笑することは難しい。
なぜなら、現実でも「そんなことで」と思ってしまう動機で事件が起きるからだ。
「結果や結論ではなく、手順や手続きを重んじる……、実害よりも気持ちの問題を重視」(一九四頁)して、あおり運転をしたり、道路にロープを張ったりして事件を起こす犯人たち。
どこにでもある「そんなこと」で、いとも簡単に被害者にも加害者にもなることに、恐怖と警戒感を感じるが、しかし、そんなことも、寝てしまえば忘れてしまうのだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったー
シリーズ三作目。今回は長編、そして厄介氏復活でした。
ビルの屋上からの飛び降りに巻き込まれた側なのにどうやったらそんな報道に至るのか、ここまでくると才能としか言えない。
遺言少女の名前がまさに西尾ネームだなぁとか思ったり。
殺害方法が思いつめすぎてて、でもこの極端すぎるところが思春期少女らしいとか思ってしまう。
思ったことはほぼ厄介さんが語ってくれてるので言うことなし!
お話途中で出てきた今日子さんとの初遭遇とか、この事件の前に関わってた事件のことも今後語られるのかな、楽しみです。
考えてみると時間軸はっきりはしてないから警備員さん雇ったのも後なのかなんなのか、今後出てくるのか。
諸々たのしみに続きを読もうと思います