西尾維新のレビュー一覧
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西尾さんにしては珍しくミステリしていて…というのは初期の戯言シリーズと比べてみれば…という点においては、なのですけれども、ともかく読みやすかったですね!
ヽ(・ω・)/ズコー
しかし、相変わらず出てくるキャラクターはアニメキャラみたいのばかりでして、全然人間味がない…のは今も変わらないですねぇ…。
どういったオチになるのか、気になって最後まで読み進めましたけれどもうーん…まあ…僕はそんなにミステリ読みというわけではないのでアレですけれども、意外とこじんまり収まってしまったかな? という感が否めませんねぇ…。
まあ、そんなわけで、今回は三人称だからでしょうか? 戯言めいた無駄な会話文は -
Posted by ブクログ
ネタバレ就職に失敗して叔父の家に居候することになった窓居証子。そして彼女は、小説家である叔父の知人である根深という『難民探偵』と呼ばれる男と知り合う。
行きがかり上、根深のお目付け役をつとめることになった証子だったが……という話でした。
警視庁に今もなお、籍を置く難民探偵が事件を解決するという割とありきたりな探偵小説。名前以外は。
しかしながら、一番、普通じゃないのはこれを西尾維新先生が書いてるってこと。
日本語が正しく使われている西尾維新先生の本は今まで読んだことがなかった……。
そういう意味では西尾維新先生的なお話をお求めな方にはオススメしません。
もちろん、片鱗はあるのですが…… -
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Posted by ブクログ
ネタバレ物語シリーズ23弾にしてモンスター・シーズン第一巻。
結物語で就職した暦を描いたため空白になった大学時代を描くシーズンとのことです。
で、大学一年の物語で、連続女子バスケ部員木乃伊化事件の犯人探しに元祖吸血鬼のDVSが絡みます。
どんでん返しの一歩手前まではわかったのですが、真犯人は候補にはあったものの説明ができずやられまみた。
それにしてもDSVの訪問理由がなんとなく納得できないので、今後も何か絡む予感がします。
あと、食飼さんというおっらーな暗号解明名人の大学同級生の新登場人物や臥煙さんの結物語への伏線(後出しですが)が気になりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ西尾維新さんの本、初読みです。書店で並んでいる西尾さん作の本は表紙からして若者向けの雰囲気がでていて、なかなか手にとりづらかったのですが(苦笑)。
本作の探偵は「最速の探偵」もしくは「忘却の探偵」といわれています。何故なら彼女、掟上今日子は寝て起きたら記憶がリセットされてしまうからです。そんな彼女を必要としているのは、何故かトラブルに巻き込まれ疑われてしまうという男、隠館厄介(かくしだてやくすけ)。彼は何度も彼女に仕事を依頼していますが、一晩寝ると忘れてしまう今日子にいつも「はじめまして」と挨拶され、仕方ないとはいえ、その度に落ち込んでいます。「最速」の探偵だけあって今日子は忽ち事件を解決